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体育祭②食堂デビュー

4年目にして初めて、今年は父ヘロシも体育祭を観戦

聖光祭なら母同士で回る方が趣味(バザー?休憩?)が合っていいですが、体育祭はフィールド派の私。できるだけ近くで空気を感じたいので、父親主導で日焼けも辞さないルートの方が性には合っていました。

ツボ=応援団が中学生に掛ける声

毎年、最初は母たちと屋根の下にいても、途中からは単独行動で入場門付近に吸い寄せられています。

けれど、今年は入退場が反対側になってしまいまして
入場直前の激励や緊張感、戦い直後の表情や感想を分けてもらうことができなくなってしまっていました




ところで、体育祭だけでなく、ヘロシは食堂も初体験だと言い出したのは意外。
妙にウキウキ、「じゃぁ俺はランチにしてみよっかな♫」
私はつい「ランチは生徒に譲るべき」「待たない」との習慣から、馴染みのカレーボタンを押してしまいました。

この日のランチはバンバンジー。
「社食よりおいしい・・・社食ではあり得ない味わい深さだ・・・」としみじみ味わうヘロシはなんだか不憫。一応社食は「サラメシ」にも出たことがあると言っていましたが・・・


オカピの定番「バーガー2つ」にも「これならね」と納得。
選ぶのも楽しそうな3種類、30個くらいはまだカウンターに並んでいました。
でも「タンドリー」味はうちの子には通じません


調子に乗ってソフトクリームまで食べようと言い出したヘロシ。
「なに?!自分でやんの?できんの?大丈夫なの?」
「覚悟しとかないと結構早いよ」
セルフです。

どうやら付き合って欲しいものの、慣れ過ぎた嫁に‘袖にされ’(←オカピの年の語句問題)
食堂のお姉さんにご面倒をお掛けしていました。


ちょうど空いた時間帯だったからか、他にもチャレンジャーがちらほら。

「初心者にしてはうまい」と嫁に褒められ、他の人の出来をいちいち振り返るヘロシ。
「あの人たちカップに入れてるぞ」
「いいじゃん、おじいちゃんおばあちゃんなんだから」
いいわぁ~ファミリー

このマシーンに男子が飛びつかないはずがありません。
「これで聖光行きたいって子供が頑張ってくれたら楽だよね~」
「うちのはバーガーで釣るか」

すでにソフトでは釣れない弟君はゴマ味推し。ツウのセレクトなのでした。


ここまででお気づきの方・・・この日もやっぱりチキンリッチでした。
カレーもチキンカレーです。



真っ赤に焼けた帰り道。
「有給取ってゴルフ行ってたと思われたらまずいな。」
運動会とは言ってきたものの、すでに平日ということで疑われているそうです。

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体育祭①リレーデビュー

突如「リレーに出ることになった」と言い出したオカピ。
何ごとかと思ったら「クラブ対抗」

あ、そっちね・・・ならあり得るか・・・

てっきり楽器を吹きながら走るパターンかと思いきや「数研」、しかも「アンカー」
聞けば「出てみない?」と切り出したのは自分で、言い出しっぺの責任を取ってアンカーになったとのことでした。

もう意外過ぎ飛躍し過ぎ
数研はそんなことまで言える仲なんだと思うと、嬉し過ぎて鼻血が出そうでした。

それで前々日にダイソーに寄ってはみたものの、慣れないパーティーグッズには踏み込めず、悔やみだしたのが前日の夜。
「俺は今、昨日アフロのかつらをを買ってこなかったことを猛烈に後悔している」

すでに閉店後でした

とりあえず顧問の先生(天パー=アフロ?)の似顔絵の旗をバトンにすることにはなり、突っ張り棒は用意。でも、もう一ネタ欲しいそうで・・・


そこで燃え出すのが弟♂♂
聖光でお楽しみがあると受験生の方が楽しんじゃうという悪循環?好循環?

10時過ぎ。弟の運動会のハッピに装飾を始めるアンカー+受験生でした

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あとは、背中に背負う用の黒板もどき(緑のカッティングボード)と、小道具を持って出陣!


家訓「中途半端に恥ずかしがる方が恥ずかしい」

果たして堅物息子は地味な自分の殻を破れるのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注目の本番、センター観覧席で生まれ変わった息子を待つ母。
けれど、アンカーの肩に、付け焼刃のハッピはありませんでした。

でも、ハッピ以上にフィールドには不似合いな出で立ちで現れたアンカー、
シンプルながら、青白さ、数オタ感を漂わせるには十分な効果がありました。

マスクとハチマキをして人工芝の上に立つ息子・・・


コスチュームから「何部?」と想像するのも楽しいクラブ対抗。
あえて黙っているうちに、周囲では口々に「数研だって~」「数研」「数研」と、納得の伝言ゲームが・・・


そして、運動会では日陰の身歴10年のオカピ、リレー選手・アンカーも初めてなら、誰かを追い抜いたのも最初で最後?!
見るからに病弱そうな色白マスクマンがコンピューター部(先生)に迫ると、「意外と速くない?」の空気に。
しかも、バトンは顧問の先生の似顔絵入りの大きな黒板

母が必死で笑いをこらえる中、どこかのマダムが「数研くーん、頑張れ~

いよいよ第4コーナー。
「先生を1位でゴールさせる」というシナリオを思わず破ってしまったというオカピ、一番おいしいタイミングで先生を捉えそのままゴール!!・・・ですぐに倒れ込んだのも演出かい?!(注:最下位争いです)

「マスクもきつかったけど、黒板の空気抵抗もハンパなかったわ」


数々の温かいご声援をありがとうございました
母は夢中でしたが、しっかりと動画に残っておりました


もうすぐ11時なりますが、まだオカピは起きてきません。

弟分

最近3年生の相談に乗ることが多いです。
新4年生の準備講座がスタートしています。

「ブログ読みながら聖光への妄想を膨らませているよ~」
なんて聞くと、ついつい「近所のおばちゃん」魂で手伝ってあげたくなってしまいますが、今はそんな場合ではない(はず)ですし、「ごめん、引っ越すんだよ」

でも、親子ではうまくいかないことも、第三者を挟むとうまくいくんですよね。
だからこその塾なのですが、その塾をより活かすため、より楽に渡っていくために、「近所の四谷経験者の暇そうなおばちゃん」がいてくれたらどれだけ助けになるか・・・

弟君の時も、リトル前には近所の幼なじみを呼んで、一緒に国語の宿題を「おせっかいに」「丁寧に」「おまけつきで」解かせてから行かせていました。代わりにお迎えはそちらにお願いしたり・・・「近くにいると得する人」をモットーにやっております。


みんなかわいいんだぁ~~
ぜひ3代目もプロディ―スしてみたいでも引っ越しちゃう。


せめて「塾は言ったもん勝ち」「わざわざ察してなんてくれない」とは伝えたいところ。

こんなこと言ったら申し訳ない、恥ずかしい・・・と遠慮している間に、初心者のままで一度切りの受験は終わってしまいます。
私も弟君の時は、初心者さんに校舎のキャパを譲るつもりで全然寄り付いていません。

「なんなら福耳さんの甥って言っちゃって」
これで相当な入れ知恵をされているとは思ってもらえるでしょう。

ムム、今日の面談が人のお子の相談で終わらないようにしなければ


弟君は「あー、先生かわいそ。福耳さんとの面談」

「三者面談にしてもいいのよん」←振替休日

瞬間移動

運動会。
理想の大将騎馬の一端を担うことはできましたが・・・不戦勝。
1回戦(乱戦)→見えなかった
2回戦(一騎打ち)→出番なし
3回戦(大将戦???5分間大将が生き残れば勝ち)→守られて終わり

「あんなの乗せてただけじゃん」
今年も数メートル動いたかどうか・・・
「作戦勝ちです

6年生ということで、知っている子も増え、みんなの活躍を楽しめた運動会でした。
でも、子供が1人だと6時間で3種目・・・お弁当も別々ですし、空き時間は帰宅して、靴を洗ったり生協の注文をしたりと、淡々と片づけをしていました。

競技以外にも係で走り回っていた6年生。
真っ赤な鼻からも消耗しているのは伝わってきましたが、「横浜行けるよね」と鬼母。
もっともっと活躍した女の子を引き合いに出した鬼母でした。

本人も重要性は分かっています。
5分遅れで算数の授業に滑り込みました。

思い出すのが4年前、サピックスオープン→合不合、聖光模試→(早稲アカ)栄光模試の瞬間移動
駅で立ち食いそばをすすったり、吉牛に駆け込んだり・・・
あの時は父親不在・下の子連れだったことを思うと、今回親側は軽いというか、何とでもなる感じです。


スポーツの秋。
まだまだ体力系の行事は残っております


ところで、後期3週目。
先週は祝日もあって助かったはずでしたが、今朝になって今日の授業の宿題が終わっていないことが発覚・・・という以前に、まだ週テストは一度も受けていないし、通常運転の流れも確立できていません。

週テスト問題集なんて開いたっけ?
張り切って2年分も買って損したわ。

それでも理社なんて「もう飽きた」発言。
繰り返し繰り返しで、
「自信あるところは少ないけど、自信のないところはなくなった」そうです。

頼もしいような、甘すぎるような・・・
今も後ろで「いかにフリーハンドで完璧な図を書くか」に走っている職人です


明日はやっと面談。
そういえば、以前校舎長には、うちが面談するとしたら、「弟君が慢心しだした時」だと言われていました。

授業中もジャケット着用です

オカピはやっと行けたのに、運動会は延期になりました
そして通常授業。

週テストは諦めていたものの、聖光コースまでアウトとは

・・・でもアウトにはさせません。どちらにも遅刻して行ってもらおうと思います。

幸い、聖光コースは最後の授業が算数。
激ムズ過去問をどうあしらうのか、どう挑むのか、先生のご指導を仰がない手はありません。
連れて行きさえすれば、眠くなることはなさそうです。


さて、いまさら後出ししました。

「聖光って授業中もジャケット着用なんだよ」
「マジか・・・」と弟君。

確かに紳士たれの学校ですが、Tシャツ登校の小学生にとっては、電車通学並みの荒療治かも知れません。
これで「うちの子には無理」と判断された方もいました。

「ま、オカピでも大丈夫だったんだからさ」
「だね!」前向き前向き!

兄にお洒落面で負けることはないと確信している弟。
毎朝髪型も気にしていますし、フードが背中に入り込んでいるなんてことも絶対にありません。

ネクタイについては、面倒くささよりも、シルバーがかっこいいと思っているようです。


そろそろ衣替え。また中1君の襟元は崩壊するのかな?
冬服になりたては、息子の男っぷりも上がった気がします。気が・・・

シルバーウィーク(*_*)

今週はドルチェのお食事会もキャンセルアガペ会も欠席
オカピ、欠席3日目です。

熱は下がりましたが、喉がかなり痛いらしく、夕べは咳で背中まで痛いと。
内科よりも耳鼻咽喉科だったのかな~とモヤモヤ見守っているところです。


オカピはヴィックスヴェポラップで意外と楽になったそう。
わが家では、喉が怪しい夜にはマスクに薄く塗って寝ていますが、この冬は毎晩ですね。
つくづく予防に尽きると、軟禁生活で実感しています。


さて、出掛けられないと用事が片付くのが常ですが、まずは弟君の秋物を出して、写真館の予約も済ませました。

今となっては、男子は特に普通の証明写真でいい気もしますが、兄の合格という験担ぎもありますし、こちらで撮ってもらった写真が、オカピ史上最高にお利口そうなお坊ちゃま風なのです。
今でもお守りとして、受験票は弟君のデスクマットに挟んでありますが、見る度に惚れ惚れとてもいい記念になりました。

受験票

・・・なんてブログを書いている途中に、県内の友達からライン。
「隣りの小学校10人以上休んでA型出たって。オカピ君もインフルだったんじゃない?」

今年早くなーーーい?!
写真の前に注射の予約でしたか


とりあえず弟君は元気。
「本当はつらいけど心配掛けまいと必死で平気そうにしてる健気な子かも知れないよ~」だって。はいはい。

後輩のお誘い&お上がり

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皆勤賞が・・・

6年皆勤賞を逃してしまいました。
オカピ、発熱で昨日から休んでいます。

「まさかまさかでインフルってことはありませんか?」
インフルなら出席停止で皆勤の望みもつながる・・・と食い下がったものの、「流行ってないから」と検査は却下。「疲れてたんじゃないの~」と「自滅」判定でした。
喉がかなり腫れているそうです。

よく寝ています。熱が出ると寝る子です。
振り返れば、夏休みから突っ走っていました。そこにこの気温差とか体育祭の朝練とかイライラとか・・・

SCPのアンサンブルも、体育祭前で集まりが悪く、オカピ的にはまだ世に出せる仕上がりじゃなかったというか、納得の本番ではなかったんですね。家でビデオを見ていたヘロシに「やめてくれない!」と、珍しく声を荒げていました。

「ちゃんとやりたい」という思いを持つことはいいことですが、自分だけ先走っても浮きますし、相手に届かず自分が崩れるほどマジメなのは損。責任が上がった分、自分のハードルを上げてしまっているのか、手に負えない案件が増えてきているのか・・・大分人にも自分にも諦めがつくようになったと見てはいましたが、ちょっと苦手分野の続いた日々だったようです。

なので、裏方としてコンサートの成功に一役買えたという自負が持てたことは、救いになりました。


もう13時間以上寝ています。
夕べ、どうせ明日も欠席だろうからと、微妙に臭うリュックを洗おうと中身を出したら・・・

1枚の振込用紙を発見。
とっくに期限の過ぎた数研の合宿代でした

慌てて顧問の先生に謝りのメール。
こういう時、お名前を入れればすぐにアドレスが出て来る聖光メールは便利・・・ってコラッ

人間関係はなるべく自力で乗り越えて欲しいですが、これは親の責任?!
ちがーーーーーう


とにかく今は運動会前の弟を守ります

ハロウィンにおすすめのゲーム

人間ドックの結果が返ってきました。異常なし、ホッ。
初めて受けたピロリ菌の検査も大丈夫でした。除菌歴のある母に育てられた私は黒だと思っていたのですが・・・
「君たちがいい子でいてくれるお陰で胃も健康。ありがとう。」
これでスッキリ受験に備えられます。

それよりなんと、1年ちょっとで体重が3キロも落ちていました。
ありがとうバレー部

でもそろそろ自粛しますわ。
弟君もDSを我慢しているのに、母が「バレー行ってくらぁ」とは言いにくく、ましてや娯楽で故障するわけにはいきません。
1学期にブロックで突き指しただけでも、箸が持てないわ、字が書けないわ、自転車で踏ん張れないわ・・・と、不自由だらけでした。

昨日も応援とお喋りで試合会場には行ってきましたが・・・負傷者2人やっぱりリスキー。
でも試合って眩しい試合出たーい

「総白髪になっていても温かく迎えてね」と、3学期までの休部を申し出てきました。


休部の身ですが、バレー部のハロウィン企画には、私の持ちネタ「お菓子詰め放題」が採用されました。
「やり方は後ほど・・・」を書くついでに、こちらでも紹介させていただきたいと思います。

子供の成長と性格の見える簡単ゲーム。
子供が集まる時にどうぞ


1、各家庭で個包装のお菓子を数種類ずつ持ち寄る。

2、持ち寄ったお菓子を、テーブルの上に盛る。
(屋外や体育館ではレジャーシートの上に山盛り)

3、子供たちに紙コップを配り、時間を計って詰め放題。

4、詰め切った子から「3回回ってワン」

5、落ちなかった分をゲット。

基本はこれだけです。


アレンジとしては、
・お菓子に限らず、缶ジュース、カップ麺、韓国海苔、ふりかけ等も散らしておく

・紙コップだけでなく、色々なサイズの空き箱を用意し、入れ物に差をつける(年齢順とか、ゲーム・じゃんけんで勝った順とか)

・空き箱に限らず、コピー用紙、ラップの芯、うちわ等、いじわるな入れ物も用意し、子供の工夫する様子を楽しむ

・お菓子の1つに当たりシールを貼っておいて、当たり賞品も別に用意するor残りのお菓子は当たった子がゲット


わが家では友達が集まる機会には、小さい頃から何度もやってきました。
年齢とともに執着ぶりや工夫ぶりが上がってきて、見ている側も笑えます。
最初はうまい棒1本を紙コップに入れて満足だった子が、今ではうまい棒を支柱に大物を狙いに行ったり・・・

どんな年齢でも、どんなに年齢幅があっても応用できるので、今年のハロウィン、クリスマスパーティーにいかがでしょうか?

あ、男子が女子のお誕生会に呼ばれた時も!・・・ってあんまりないですね。

弟君の場合、黒一点の幼稚園時代に女子のお誕生会に呼ばれると、プレゼント代わりにこのゲームを持ち込んで勘弁してもらっていました。
女子の本性が垣間見られたりして・・・


受験と全然関係なくなってしまいましたが、この秋も、これくらいのお楽しみの場は持てるといいですね

コンサートもやっています

今も胃もたれが・・・やっぱり母に「こってり」はきついです。
今回は新しい移動パターン。関東学院で合不合を受け、近くでラーメンを食べて、横浜校舎へ急ぎました。

「合不合の時しかお店のラーメン食べてないよね」
美味しく食べても、立ち上がるとドドーーーン。
前回の合不合でも、逗子開成の近くでラーメンを食べて同じ目に遭いました。

攻玉社、サレジオ、駒東・・・気になる文化祭はたくさんありましたが、膨満感を抱えたまま遠出する気にはなれず、さっさと帰ってきてしまいました。


さて、土曜日はSeiko Concert Projectでした。
新入生の初舞台から、ファンを抱えるスターまで、4時間近いステージでしたが、多彩なパフォーマンスが続き、最後まで飽きずに堪能させてもらいました。

まさに聖光ビュッフェのスイーツを楽しむ音楽男子たち

SCP_201609190031585e6.jpg

今回は出演者も最多なら、お客さんも最高だったそうです。
でもまだ勿体ない。もっともっと広まって欲しいです。


さて、今回のSCP。ショパン王子との共演話をもらったオカピでしたが、ぐずぐずと煮え切らず、せっかくのチャンスを逃してしまいました。

結果的には、あの‘SCP史上最お上品な「情熱大陸」’にオカピがいるなんて想像もつきませんでしたが、ステージの上で新境地を開いた仲間2人の輝きを前に、一歩も踏み出さなかった息子にもどかしさを感じてしまいました。

そのくせに、ヨーロッパ遠征直後の王子に「ラテン系は慣れてないんじゃないか?!」とのたまったそうで


校長先生も「○○がフルートの音色を引き立てるように抑えてましたね!」と、王子の成長点を見逃されず大絶賛
私も、中1から長男病をこぼし合ってきた母仲間として、孤高の彼がステージで笑顔を見せ、アンサンブルに目覚めた瞬間を見届けられて感激でした。
あと、ずっと応援してきた中1君の初舞台&ご対面も


帰りにご挨拶した音楽男子母には、思わず「ただの福耳です」と自己紹介してしまいましたが、ただ人オカピも、裏方として走り回り、役に立った実感があったようで、次回もスタッフとしては参加したいとつぶやいていました。

どうやら最近、演奏には限界を感じているようで、アレンジの方が興味があるとか何とか・・・
「ちゃんと筋トレやってから言えば?」って感じです。



最後に次期代表が紹介され、「次回は3月を予定しています」
ドキッ。
次のSCPはどんな心境で見ているんだろう?

これも言霊のひとつということで、弟君にはオカリナを勧めてみました。ホールに深く響きそうです・・・




合不合の間の、関東学院オーケストラ部の定演も素晴らしかったです
「逗子ならいくらでもお茶するところあったのに~」なんてこぼしていたはずが、すっかりDVDの大画面に魅入ってしまいました。

下の子の甘辛

「あと4ヶ月しかない」と焦るよりも、
「あと4ヶ月で済むっしょ」と弟君。

ここまで長かったもんね。

過去問が手強くても、
「こんだけ厚いのやれば受かるっしょ」

解説にフムフム言っている姿に「よくここまで来たね」としみじみします。

兄の時の様に母が壊れないよう、強がってくれているのかも知れない。
2度目なのは親だけではありませんでした。

でも、精一杯一人前ぶっていても、かすれ始めた自分の声にドキドキしているのも知っています。

「まさかナダルみたい(な声)にはなんないよね・・・」
ぷぷ。
それよりも本心は、もうすぐ甘えられなくなることの方を恐れているんじゃないかな。

下の子。
受験生としてより、「おちび」としての残り時間があと少しなのがさみしい。
もうすぐ7時から7時まで帰って来ない子になっちゃう。
ついかわいい盛りを惜しむ気持ちで見つめてしまいます。

嘆きは外で。焦りは塾に。

一呼吸おきましょう ♫ → ライフイズビューティフル/ケツメイシ https://www.youtube.com/watch?v=TI0F0DwqEqY&feature=youtu.be

今日は聖光おばちゃんにプレゼントをもらいましたよ。
「過去問挟むのに使って」って。

お陰さまで、みなさんの下の子です。
「マジでウータンって呼ばれるのだけはヤなんだけど」
なんてツッパリつつ・・・

トトロ

気付いたらお気に入りコーナーに整列していたトトロクリップなのでした

聖光ビュッフェ浅野御膳

ずっと気になっていた手帳の「併」の文字。

「併願」くらいしか思いつかず、だとしたらすごく大事なことだろうに、全然思い出せないでいました。
9月20日欄「併~10/8」って一体何のことなのよーーーーーー

今解決しました。
学校からのメール。「衣替えについて」

単に「夏服・冬服用期間が9/20~10/8」ってメモでした
4年目なのにピンと来ませんでした。



衣替えついでに。
オカピは夏ズボン2本でやりくりしていますが、マメに洗うのが苦にならず、それほどツルツルせずにここまで持っているのは、クリーニングの「折り目加工」のお陰だと思います。パンパンして干せばアイロン要らず。
中学生でまだの方は、衣替え後にぜひ済ませておくことをお薦めします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先週末の浅野打越祭をさらっと流してしまったので、今さら振り返り。
お目当てはパネルディスカッションでした。
今年は、これまでの他校との合同版ではなく、浅野生だけで、浅野のことをより深く聞けたので、とても有難かったです。


パネラーはかわいい君とさわやか君で、浅野生同士のほど良いくだけ具合でした。勉強、部活、入試、生活・・・「もう一息!」と思うと、すかさず会長が「自分は~」「うちの学年は~」と付け加えてくれて、消化不良はまったくありませんでした。

「それほど堅苦しくなくて居心地がいい」
浅野らしかったです。
でも途中、勉強については結構ハードそうな話が続いたので、弟君は下を向いていました。
あれ?どんなに厳しくても「今よりはマシっしょ」って言っているのに・・・


こうして、校長先生の説明会と生徒さんのお話を合わせて感じたのが、「面倒の見方の違い」でした。

聖光が群読をやっている間に浅野は漢検?
聖光が筆記体をやっている間に浅野は英検?
聖光がチアダンスをやっている間に浅野はエクザイル???

中学の間は、相当手厚いフォローがあるようです。
先生方が一人ひとりから目を離さないでいてくれるのがよく分かりました。

それで、前に「聖光は落ちこぼれても救ってくれる学校」、「浅野は落ちこぼれようがない学校」と書いたのですが、聖光は寄り道や失敗も含めて認められる感じで、浅野は、学業・部活という、学生がやるべきことをしっかりとやるのが優先だと感じました。

目移りするビュッフェと、お揃いのバランス御膳。
「多少偏食したってOK。もし弱ったら点滴もあるからね」というのが聖光で、「残さず食べれば最強の健康体!」というのが浅野のイメージ。同じ「安心」「豪華」でも、中身は全然違うと感じました。その子次第。ビュッフェでもサラダを外さない兄と、高級メニューだけを渡り歩きそうなの弟では、栄養面の心配も違いますし・・・

贅沢な悩みでした。


今年は生物部より地学部に居心地の良さを感じた弟君。
真っ白な黒ズボンと、小学生と見るや飛んできてくれる中学生の懐っこさが微笑ましかったです。

私は「浅野なら吹奏楽部!」が再燃!
校長先生も「先輩後輩の絆なら」とおススメされていました。
実は、2年前の定演では弟君がTシャツをキャッチしています。

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(ステージからプレゼントに投げてくれる)


さて、説明会では校長先生がさらっと「この高1はまれにみる優秀さ」とおっしゃったのを聞き逃さなった私です。
ミレニアムベビー優秀説、ここにも

母巡礼と高校生クイズ

昨日は実力試験で早く帰ったと思ったら、ずーっとPCで資料作りをしていたオカピ。
「明日英語でプレゼンだから」って、これはこれは、最近校長先生のお話でよく聞くフレーズ♫
リアルに「高校2年生までには英語でプレゼンができるようにする」の目標に向かっている子がいましたよ。

スカイプ英会話の方は、夏休みに休んで以来まだ再開していませんが、校長先生の「(フィリピン側の先生は)女子学生が多いので、生徒たちが嬉々としてやっています」には、どうやら当てはまっていません。会話が弾まないのは、英語力以前の問題だと思いますが・・・

今朝は体育祭の朝練で早出。土曜のSCPの出演&お手伝いも決まり、忙しそうな夏休み明けです。

オータム

オカピの体調のバロメーターは親知らずのうずきとニキビ。
夏休みに片方を抜いてすっきりしたら、もう片方が気になるようで、「そろそろ抜こっか♫」って軽~~~「そろそろ髪切ろっか♫」みたいなノリで言われても6年皆勤を狙っているので、なかなか日程調整が難しいです。

ニキビもまた広がり出して、イヤな感じ。
本人は「5時間睡眠で十分」とか言っていますが、家族が寝静まってからは一体何をやっているんでしょうか・・・


さて、今さらですが、月曜日はアガペ会の教会巡礼で、江ノ島近くのカトリック片瀬教会に行ってきました。

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とても珍しい和風の教会で、厳かな、でも神父さんのお人柄で和やかなひと時を過ごせました。

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校長先生とは校内外でよくお会いする私ですが、この朝もたまたま大船の湘南モノレールの改札で「おはようございます」

藤沢経由の人がほとんどの中、なぜこのレアルートに?と思いましたが、山手駅からなら納得。
きっと、この日も誰よりも早く学校に行って、生徒と入れ替わりくらいに学校を出て、遠くまで足を運んでくださり食事会まで・・・いつも母との交流まで大事にしてくださいます。


ミサの後は、海岸近くで同期母の近況報告会。
この夏は、一層ウェーイなメンズとマジメンズとの差が広がったようです。

でも、お互いにない物ねだりをするのは母だけで、本人たちにはもう棲み分けができているよう。オカピも華が違うメンバーについては「何か違う」で終わり。羨ましがるでもなく、自分の居心地のいい場所を漂っているようです。


ウェーイ勢に限らず、高校生クイズの予選には、高1も結構参加していたそうです。オカピは結局「ああいう雰囲気は好きじゃない」とスルーでしたが、今年は、コスメの問題とか、女子のいるチームでないと太刀打ちできない問題だったそうで、男子校生にはますます夢の遠のく祭典となってしまいました。

確かに決勝大会を見ても、男子校は21世紀枠ばかりだったような。。。
そんな中、予選会から正々堂々と勝ち上がった真の王者は、栄東ペアだったと言えるのではないでしょうか。

優勝の灘も、準優勝の栄東も、先日の「Qさま」とかぶる顔ぶれ。高1君、頑張っていました。
すごい同学年たちの活躍に感服させられましたが、1人のクイズ王の入学で、3年間全国ネットで校名が叫ばれ続けるとしたら、学校への貢献度ってすごいですね。うちの弟君を初め、「栄東=サカエヒガシ」の読み方が、何百万人もの人に浸透したことでしょう。

ところで、今回の高校生クイズと言えば、才色兼備ペア、慶応女子の活躍。
私は彼女たちの水着姿が流れたことについては、一母として納得が行かず、「視聴率稼ぎのために・・・」とか「本人がOKと言っても短パンは履かせて欲しかった」等と力説していたら、周りは「意外と堅いのね・・・」の反応。

普段のJKへの辛口やおちゃらけとはギャップがありましたが、アイドルならいざしらず、素人の女の子は大人が守ってあげるべきだったと思います。水着なんてなくても、女子の代表として、十二分に花も星も添えてくれた2人だったのですから・・・

クセになる濃さ

聖光コース初日から帰った弟君。
「オイスターソースだったわ・・・」

やはり先生方は濃かったそうです。
飽きる濃さではなく、クセになる濃さだと。
それぞれの先生があーだったこーだったと、照れながら話してくれました。


週一で「天下一品」に通う感じかな?
男子なら喜んで毎週「こってり」を平らげるでしょう

天一


去年まで大船にいらした先生には、「福耳君が一番変わったね」と言われたそうです。
この先生だけは、兄の聖光コースにもいらして、兄弟でお世話になったのですが、さっぱりグラニテ授業になるかと思いきや、「○○先生も実は濃かったわ」
変わられたのは先生の方かも・・・


立派なシリーズももらってきました。

シリーズ

兄の時はただのプリントだったことを思うと、こんなところも、なんだか聖光自体が出世したようで、四谷が豪華になったようで、嬉しかったりします。

「聖光学院の国語」ではなく、「聖光学院への国語」ってところも
宿題の過去問も、すでに本番そっくり冊子でした。

こうして導かれていくのね~
今日はゆっくりお休み~

ゆったりとコース初日を、後期一週目を締めくくろうと思ったらギリギリス

月曜授業の宿題が手つかずでした
たまたま合不合週だったので、算数の過去問のみで助かりましたが、月曜の朝に半分、塾前に半分の綱渡り。

浅野の学祭に行かなかったとしても、土曜までは週テストに向けての勉強。日曜は一日中横浜・・・
帰って来てから月曜の宿題?過去問はいつ???

木、金、朝。見直さねば
兄弟揃うと、すぐじゃれ合いで小一時間過ぎてしまいます

昨日も「なんか問題出して」と、聖光コースでもらったプリントを渡された兄。
すぐに茶化したりふざけたりの弟にキレて、
「お前は聖光の入試会場で火災報知器が鳴った事件を知らないのか!」
「何それー?」
「試験前に鳴りやがったんだよ!それで入試が遅れたんだよ!人も機械も信用できないんだよ!」
「だからー?」
「自分で何とかしろオレだって自分のことやりたいんだ

自分の部屋に行けばいいだけなんですが、まさかの再試に気が立っていたのもありそうです。(←「漢字で名前を書いたら0点」の英語のテストに引っかかった)


ところで、私もこの会話で思い出しましたが、緊張MAXの時に突然の非常ベル
こんなこともあり得ますので、できる限りの入試事件簿を耳に入れておくのも、ここから母ができる仕事の1つかと思います。

濃い目がお好き

「いいな~弟君、母さんも受けたいくらいだよ。」
聖光コース初日です。
「ホントに先生たちおもしろいから!オカピの時より濃いから!もう醤油とかソースとかいうレベルじゃなくて・・・」
「ミキプルーンじゃね?」
「ぷ。だね。めっちゃ体にいいよ~元気になるよ~

思いっきり盛り上げて出しました。
演技でなく!心から!


朝から「濃い」「濃い」失礼だったんですが、金曜の学校参観の時に先生にはご挨拶できました。

オカピの時の先生の話をしながら、
「あの時より先生方は濃いー感じですよね」(←失礼)
「いえいえ、○○先生の方が濃いですよ」
「先生も負けてはいらっしゃらないかと・・・」(←失礼)
「はい、負けません

負けていないそうです


昨日友人に「ここから先は何が大事?」と聞かれ、「どれだけ先生を信頼できるかじゃない?」と答えました。

この先、さらに頑張ってもらうしかない。
リアルなライバルを前に自信をなくしたり、我慢を重ねたり、ついかわいそうと思ってしまうのは避けられない。

そんな時に、子供が先生のことを大好きで、信じて頑張っていてくれたら母も救われます。

やっと受験生の母らしく忙しく

今週はやっと受験生の母らしい一週間でした。

まず過去問。ルミネカード10%オフを待って買いました。
お得分で「ハイキュー!!」もまた1冊増えてしまいました。


水曜には蒲田校舎で浅野の校長先生のお話を聞いて、金曜は聖光の学校参観。
今さらな気もしましたが、午後から父の病院の付き添いが根岸線沿線であったので、その前にまた聞きに行ってしまいました。校長先生の「私学は心のふるさと」「どの子にもステージを」のお話を・・・

さすがに校内見学ツアーは遠慮して帰ったら、オカピのクラスにも続々と見学の方々が立ち止まっていったそう
英語、気になる・・・ウブなふりして紛れてくれば良かったです

授業参観って、6年間で1回、中1の1学期しかないんですよ。


両校とも面倒見の良さで知られていますが、

聖光は落ちこぼれても救ってくれる学校。
浅野は落ちこぼれようのない学校。

ざっくりと感じた違いはこんなところでしょうか。


そこを掘り下げようと、今日は週テストを休ませて浅野の学祭にも行ってきました。

電話に出たのが校舎長だったので、
「浅野連れて行ってみるんで休みます。あ、‘弟君は行かなくても大丈夫’って言ってくれたらまだ引き返せる距離にいるんですけど~」
と言うと、すかさず「行ってあげてください」

ちーーーん
そりゃ行って良かったですけどね。

自作弁当Day♫

昨日は新学期早々、弁当を玄関に忘れて行ったオカピです
今日は今日で「雨だから(重い)」と作らず。

すっかり「作らない夏」モードだったのも悪いんですが、母子ともに危機感がないというか、それでもどうにかなっちゃうのが聖光の長所でもあり短所でもあったりします。

この、母の有難味イマイチ問題。
食堂があるということと、もう一つ思い出したのでご紹介します。


「自作弁当デー、やります
中3の時ですが、保護者会で突然宣言されました。
母たちは一瞬キョトンというかポカンというか・・・

テストの答案返却で1時間遅れの日に実施。
作っても買ってもいいから、とにかく自力で用意した弁当を持ち寄るとのこと。
各クラスの人気弁当ベスト5をFacebookで公開して、期限までの「イイネ!」が一番多いクラスが優勝。賞品は「聖光チロルチョコ」というイベントでした。

男子校なのに?男子校だから?!
いつもながら仰天させられます。


オカピに焦る気配はなく、「ま、冷凍を2・3種類チンすればいいんでしょ」
そんな風に見えてましたか
一応「冷凍は1種類まで」ってプライド(?)は守っているつもりなのですが・・・


当日もそのまま母の有難味を噛みしめるまでもなく、前日のゆで卵と、あとはピーマンを炒めてレトルト角煮を温めてかけるだけで、無難な弁当が出来上がってしまいました。

1弁当

「あったかい角煮丼ってのは結構評判だったけどね」
本人はなかなか健闘したかのような言いぶりでしたが、Facebookには、明らかにレベルが違うベスト5が登場しました。

このレベル、ある程度の素養がないと無理だと思います。
普段から素敵なお弁当を作ってもらってる子たちなんだろうな~

「うちなんてまっ茶っ茶のお弁当よぉ~」「うちも♫」・・・という母たちの謙遜トークの中で、自分の「ご飯7割!」「豚キムチ丼にミニトマト!」だけが謙遜でもなんでもなかったという・・・



優勝クラスはさすがのこだわり作品。

bentou2.png


白旗を上げる兄・母に対し、静かな闘志を燃やし始めた弟・・・



こういう小さなイベントまで一緒に参加して(口出して)いるので、やはり弟はモチベーションが違うとつくづく感じます。

第一志望君に少しでも臨場感をおすそ分けできれば♫


弟君も冷静というか達観しているというか、自分は呼ばれた学校に行くし、自分よりふさわしい子のことは応援したい、みたいな感覚があるようです。今のところは・・・

アクティブな夏になりました

「今日って理科だっけ?社会だっけ?」
後期の初日はすっかり前期の時間割が抜けてしまっていました。

なんと!4月から6cmも身長が伸びていた弟君
兄の卒業スーツは確実にアウトです


昨日はブログを読んでくれている小学校のお母さんに「夏休みにお兄さんを初めてお見掛けして衝撃でした!普通日に焼けて精悍な感じで・・・」と言われました。
キャンプ直後の1年で一番黒い時期だったとはいえ、「精悍」だなんてお初

ブログからはカチンコチンのガリ勉タイプを想像されていたようです。

まぁ、色はすでに白に戻っていますが、目力は少しだけ上がったのかも知れません。


オカピにこの夏の感想を聞いたら、「いろんな人と会えて良かったな」だそう。
確かに、内輪の慣れ合いから急に世間に飛び出した夏でした。

親の目にはまだまだ準備不足の息子でしたが、本人は初体験にためらう素振りもなく、仕事現場や同世代に怖気づくこともなく・・・知らないうちに準備は整っていたんですかね。

きっかけは学校の御膳立てだったとしても、差し出されなければつまみもしなかった世界。たくさんの失礼があったとは思いますが、自信と期待をもらったのは確かです。

そんな風に振り返りながら、通知表を前にうるうる
先生からは「高1の夏休みは進路を考える上で非常に貴重な時間です。・・・情報や材料を積極的に集め・・・アクティブな夏にしていきましょう」

その通りになりました。
定時の弟よりも神出鬼没の兄の方に振り回されました。


学校Facebookには知った顔のタイからのボランティア報告。
「上には上がいるのね~」と、息子の練馬行きでびびっていた私は感心するだけでしたが、本人は同期の活躍も自信(勘違い)につながるのか、
「海外で働くっていうのも面白そうだな~」
「今度は父さんも母さんも一緒じゃないんだよ」
「なんとかなるっしょ」

・・・なる気がしません。ボケも神出鬼没

「たらこパスタ用に青じそ2枚取ってきて」と頼んだら、10円玉くらいの新芽が2枚・・・

*再現フォト
siso.jpg

「ケーキに飾る用にミント2枚取ってきて」と頼んだわけではないんですが。

小学校の宿題もギリギリなのに・・・

最後の組分けテストが終わり、午後からは畑とブックオフ・・・夕飯後にやっと学校の宿題に取り掛かった弟君です。

「卒業文集の下書き」を9時から
でもここは母に似てくれて良かったです。
「よし、大体書けたぞ。ふわ~~~っと」


ちなみに、夏の自由研究は「野鳥ライブラリー」
聖光の中1の夏休みの宿題の1つが「野鳥の鳴き声の聞き分け」と聞いて決めていました。
かなり気が早いですが、これも彼にとっては「一種の言霊」だそうです。

この伝統の宿題
兄の代だけはなくて、その後はまた復活しているようです。生き物好きの弟君にとってはこれも楽しみのひとつ。

幸い、宿題の少ない代のコツコツ兄が見本なので、弟君には聖光生が宿題に追われるイメージは全くなさそうです。
どんなに多くても今よりはマシだろうと思っているようですが、来年の今頃はギリギリスが復活しているかも知れません。
まぁそれも嬉しい悲鳴ですね。聖光生にとっては9月5日が夏休み最終日です。


今はまた、Eテレ「クラシック音楽館」でピアニカとバイオリンのセッションを見て、
「音楽は本気ピアニカがいいんじゃない?」
「だね~ホース(パイプ)はカッコ悪いけどラッパみたいにね!」と、来年の音楽の宿題のヒントも見つけました。
*初めての曲を夏休み中に仕上げて2学期の授業で演奏する


現在進行中の中1さん、音楽は授業中に数人ずつ発表していくので、発表は11月なんてことになるかも知れません。オカピはくじ引きで最終日・・・5年ぶりのピアノだったので、自分の番まで維持するのがまた大変でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は聖光コースの説明会でした。
「ここにさえ入れれば大丈夫」と思わせてもらえたのが春の説明会。

今日も、「聖光の勉強は任せてください!」と、その思いをさらに高めてもらえましたが、おかしなことに、「もし残念でも‘この先生たちと過ごせただけで良かった’なんて思えちゃうんじゃないか・・・」とまで思ってしまいました。

一番厳しいはずの日々を、一番ワクワクする日々に変えてくれる予感

今回は初回からどっぷり浸かれます

両想いと無関心

今日もオカピはチキンバーガーバリエーションズだったそうです。どうりで最近プルプルお肌に磨きがかかっているような・・・♫
春頃、おでこ中にニキビが広がって痛々しい時期がありましたが、皮膚科でキレイに治りました。


さて、夏ぐらいにはネタが尽きる(?)と見込んでいたブログですが、脱線が多く、秋まで続いてしまいました。まだ兄と聖活については書き足りないですが、そろそろ弟の成績の話は控えるべきだと思っています。
もともと、聖光コースの合否についてもぼかそうと考えていましたが、友人の「弟枠とか言われちゃうからちゃんと書いとけば」とのアドバイスもあり、今に至ります。


思えば、オカピの育ち方が特殊だったことは、弟君を育てながらより実感してきました。
「下は集中力がない」だの「すぐまとわりついてくる」だのこぼすと、「弟君の方が普通の子なんだよ」と何度言われたことか・・・嘆いているようで、ホッとしていたのですが、今振り返ると「手応え」というものが兄とは全く違いました。

「こんなに応えてくれる」
「こんなに必要としてくれる」
「こんなに見てくれている」・・・そういう「両想い感」や「仕込み甲斐」は、オカピの時には薄かったです。

兄は、手の掛からないご機嫌な子ではありましたが、反応が薄いのでつい親が推し量ってしまい、主張も薄いまま要求とズレていても許されていたような・・・赤ちゃんにしてすでに「結婚するなら!」タイプ。親が目を離しても勝手にやっていてくれるのって、やっぱり普通ではありませんでした。

対する弟君は、自分の主張をスムーズに伝えるために、つねに周りにアンテナを張り、話術を磨いてきたタイプ。
オカピがABCを読み出した頃には、「チャチャ」と麦茶を出したら、プイッとキッチンを指差して「◆○×んびチャ!」・・・人差し指の先には「爽健美茶」があったという・・・
「はい、チュルチュル~」と口に運んだ麺を「ビーフン」と言い直されるという・・・

赤ちゃん言葉を使うと、こっちがバカにされているようでした

そっちがその気なら・・・と、一人前の会話ができる楽しさを兄の分までさせてもらい、スーパー幼稚園を経て、井戸端会議に聞き耳を立て、書道で美文字が書けるようになると、国語を武器にする女子脳に。
そもそも「聖光に行くような子は天才的な算数男子で当然」と思っていたわが家では、弟を兄の域まで押し上げることよりも、兄に届かなかった時にどうプライドを保ってあげようか、ということの方に心を砕いていました。

そんな弟も、日本で何の不足もなく、時間をかけてレールに乗ってこられたお陰で、兄の学校を目指すと言っても恥ずかしくないところまでは来ることができました。
あくまで偏差値が釣り合ってきただけで、勉強に対する情熱も違いますし、母集団のレベルも違っているかも知れません。でも、兄よりも早く厳しい新カリキュラムで、とにかくここまでよく頑張りました。

でもやっぱり情熱が違う・・・
明日の組分けはまだ休みたいとか言っています

岩

運動会と体育祭

2学期の初日から体育で疲れた弟君は、せっかくの3時間授業だったのに、結局6時間の下校時刻まで昼寝しました。
2日目の今日は今日で「避難訓練で紫外線浴びまくって疲れたわ」・・・

新学期、もらってきた時間割には体育体育体育
夏休みから通常運行へのスイッチだけでも心配なのに、運動会練習がスタートしました。

もともと運動会に燃える子ではないのに、「6年間の締めくくり」との思い入れがあった組体操もカット。エイサー踊りでますますテンションが下がっています

せめて大将の騎馬にはなれるといいねぇ~~~

5年生でも騎馬戦は経験しましたが、去年は大型草食獣同士で譲り合った末にしぶしぶ騎手になり、「敗北」よりも惨めな「自滅」で消えてしまいました。そもそもしぶしぶ騎手になる男子っているんでしょうか?人生最大の見せ場で人生最大の無力感を感じたようです

運動会だけでも大変なのに、先日地区会の中1さんからもらったメールには「弟君、秋からは運動会に陸上記録会と忙しいですが、学校別コースで頑張ってくださいね♫」

「陸上記録会?!選手の子だけじゃないの?」と、30年前の横浜市民@三ツ沢競技場の感覚ですっかり他人事でした。
昭和47年生まれは「キャッツアイ」を踊りましたね。(エンディングのエアロビではありません、念のため)←蛇足でした

どうやら鎌倉の6年生は全員何かの種目に出場するようです・・・(オカピはいなかったので、高学年の行事はお初。)
なんとか「立ち幅跳び」あたりに収まって欲しいところ。
なるべく体力は温存しておいて欲しいですし、ケガも心配です。


せっかくなので、オカピの去年の体育祭について。

少し前の記事に、学校への不満といったら「棒倒しでは全員ヘッドギアにして欲しいこと」くらいと書きましたが、その思いがそのままFacebookに残っていたので紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「キャーーーーー踏まれてる!」
「キャーーーーーー 膝蹴りされたぁ~」

棒倒しデビュー戦。ビデオで偶然息子を捉えちゃったがために、衝撃映像が残せてしまいました('Д')
さすがにボーッとしていて正面外側に配置された訳ではないそうですが(身長順)、運悪くオカピの股下で敵の踏み台役がスクラムを組み、そこから突撃隊がよじ登るという獣道?の突破口にされてしまったそうです。

これまでは棒倒しの荒々しさに「さすが男子校♡」とうっとりしていた私ですが、いざ踏みつぶされる側の母となると恐怖でしかなく・・・本人も「首狩り族が来たかと思った」そう。最近では見たことのなかった、小さい頃の怯えた表情でした。
こんなの鍛えてる子だけでやってくれればいいのに・・・(>_<)

騎馬戦は騎馬戦で、ハチマキがずり落ちて目が見えない状態で引っ張られていたそう(-"-)・・・これがおかんぴん。

中3からは高校生扱いの体育祭。
競技の成長に心身の成長が追いつけません。本当に何事もなくて良かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誰をとっても宝の頭脳の持ち主なので、「ヘッドギア・・・」と書いてしまいました

中3からグッと男らしくなる体育祭です。
平日ですが、お父様の観戦も多いように感じます。

今年は小学校が2回延期になるとぶつかってしまいます

チキンリッチな男子校

正式な新学期は6日からですが、すでに後半の夏期講習も2ターム目。オカピは連日2・3時間目に通っています。

1学期中は、昼休みに打ち合わせがあるというので、欠かさず弁当を持たせていましたが、夏休みは弁当の心配をしたことがありませんでした。
弟君の塾弁はチャーハン系でいいと言うので、2人分まとめて作った記憶もなし。講習がある日は、日曜であっても、食堂がオープンしてくれていますし、しかも、そばやカレーといった間引きメニューではなく、ほとんど普段通りの充実メニューだそうです。

でも、オカピに何を食べたか聞くと、決まって「カレー」か「バーガー2個」
カフェ(風)メニューにもチャレンジすればいいのに・・・
*「水菜と小エビのペペロンチーノ」くらいはあります

イベントがあって混んでいる日には、バーガーでしのいでいるようですが、単なる「ハンバーガー」「チーズバーガー」ではなく、「から揚げバーガー」「照り焼きバーガー」「チキンカツバーガー」・・・と、バリエーションが結構あるそう。

でもほとんどがチキンの七変化だそうです。
確かにランチでも「チキンの~」率が高い気が。

さすがに子羊ランチは見たことがありませんが、一度舌平目のランチがあって驚きました。

(以前の記事でも「チキン」祭りでした → 「学食メニュー」 )

プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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