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たくさんの第一志望君が初回に顔を合わせられますように

ここ数日、両目に痒みと違和感が・・・今日は大分いいですが、連日涙を流し過ぎて、鼻水と一緒にそこらへんのもので拭いていたからと思われます。

昨日実家に行った時には、横浜市の学校の下校行列に出くわしましたが、うちの兄弟は3学期制。休み明けの組分けテストも9月4日なので、随分のんびりとした夏休みの締めくくりです。

オカピの時の記事を読み返してみたら、8月23日にフランスに戻り、今頃は1ヶ月ぶりのスムーズに回らない生活にあえいでいるところでした。命綱のネットすら気まぐれだったおフランス親子ともども時差ボケもありました・・・
移動と生活&体の立て直しに1週間。そういうロスが全くないのが、今回の余裕につながっています。


4年前は、日本の母に「夏休み中に理社は4まと(「4科のまとめ」)2周!」と言われ、日本との気合いの差に驚かされましたが、今となっては、最後にこれだけ時間があるのなら、十分現実的な宿題だったと思えます。
とはいえ、今年は2周しろとは言われていないようですし、秋に毎週4まとテストがあるようなので、2回目はその時に見直せばいいかな~と。今は4まとよりも、兄の残りも含めた「週テスト問題集」をやり尽くしています。

今年の夏はもう終わりですが、来年以降の方は、忙しい講習期間中にあれこれ先走るよりも、最後のゆとりの2週間をあてにして、まずは講習に集中する方がいいと思いました。

そんな毎日なので「夏からはゲームもできなくなる」の覚悟(恐怖)はどこへやら?やることはやれているので、私もつい容認・・・
先日父ヘロシに甘えを指摘され、半ば意地で「夏休みは1日40分。9月からは0!」との宣言を貼り出していましたが、しばらく父不在だったのと、机周りの整理をしたのとで、貼り紙はなかったことにされていました。
でも、兄よりは父に負けたくない子なので、意外とやってのけるかな・・・まぁ意地以前に、明日からは学校&四谷&運動会練習をこなすだけで手一杯になるでしょう。



さて、兄の時は9月の組分けがいきなり24位で、「夏の成果が出た~~」と大喜びしたのですが、実は開成コース生が数十人抜け、早稲アカ生も抜けるのかな?、大幅に上がって当然だったんですね。兄の成績表が手元にありますが、受験者は1800人減っていました。

今は学校別コースの2次選抜に向けて頑張っている方も多くいらっしゃると思いますが、私の試算によると、1次で決まっている子は相当少なそう・・・そこで、オカピの時のことを卒母に聞いたところ、80%偏差値が68だった当時でも、基準は66以上だったとのこと60%以上?70%以上?・・・ライン、高過ぎます。どうりで入学してから「まず聖光コースに入るのが大変だった」という声を聞くわけです。



・・・というわけで、今回は上位を取り易く、コースにはまだ空きがありそう。
それに、うちのように「心組分けにあらず」の子もいるのでは?
今回の方が実はチャンスかも知れないです

たくさんの第一志望君がコースの初回に顔を揃えられますように。
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お母さん

オリンピックあたりから「子育て」について考えさせられる日々が続いています。

今回のオリンピックは、特に「親が違う」と思わされる選手が多かった印象です。環境を整え後押しする親パワーに力をもらったはずなのに、すぐ後に親としてやりきれないニュースが続き、最後に昨日の24時間テレビ・・・
自分は「子供たちのお陰でどれだけ甘ったれていられるか」を痛感させられました。


母業に迷った時、いつも思い出すのがある先生の言葉。
私に向けてではなく、ある母が一人っ子の心配を個人面談でぶつけた時に返ってきた言葉なのですが、
「お母さん、元気なだけじゃだめですか?」

これに尽きます。いつも初心にかえれます。

でも今回その言葉に立ち戻った際には、単純に「元気=健康」ということより、「心の元気」の方こそしっかり見なければいけない時期がきたんだと思いました。幸いうちの子たちは、体の管理は自分でできるまで成長してくれたので、親として少し気を抜き始めていたところだったのは否定できません。

24時間テレビでは、お子さんの「心の元気=輝き」を全力で守っていらっしゃるお母さんたちの姿に胸を打たれました。毎日平穏に過ごせることは当たり前じゃない。表面的な元気さにあぐらをかかず、心を入れ替えて、男子育て後半戦に向き合おうと思い改めました。


この中で、天才作曲家、加藤旭さんのことを知りました。
今年栄光学園の生徒さんが亡くなったことは聞いたことがありましたが、今回の放送で、あまりにも惜しい、残酷な運命だったことを知り、衝撃で涙が止まりませんでした。

ちょうどこの夏は、オカピが突然アレンジに目覚め、わが家に楽譜が散乱し始めたところでした。1つ違いの鎌倉の子で、誰とも喧嘩したことがなく仙人のよう・・・不謹慎なのは承知で・・・とても他人事とは思えませんでした。

やはり彼の輝きを最後まで支え続けたのはお母さん。
普通の人の一生分以上のことを成し遂げたとはいえ、あまりにも早く咲き、早く散り過ぎた一生。お母さんにとっては「元気なだけ」で十分だったでしょうに・・・

心より、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
彼の願いの通り、これからもずっと、彼の優しいメロディがたくさんの人の心を励まし続けますように・・・


親の思いに感服したり、どんなに思っても裏切られる虚しさに打ちのめされたり・・・不安定な自分を、すかさず「じゅるんこらしからぬ・・・」と心配そうな弟君。
感謝して、大切に、私なりのお母さんをひたすら頑張っていくしかないです。


弟「次何やりましょうか?」←ポロリとしながらブログを書いていたので恐る恐る・・・
母「じゃぁ社会の4まとの珍解答を見直そうか」←やっとためていた○付けが終わった
弟「だね。私も楽しみにしてたわ」←自分のおバカで笑わせられる自信あり

感謝。
いつものおちゃらけ母に戻らなきゃ。

「こっちは補習まで活かしきってやるわ」

兄「一応聞いておくけど、栄光とか受ける気はないの?」
弟「ない!」

これまで弟の気持ちばかり気にしていましたが、兄としては、弟が同じ学校というのは照れくさいのかも知れません。

しかも4年違いの場合、兄の代が幹事学年で弟が新入生。お世話になる度が高いです。

でも、君の弟が君の恥になることはまずないからさ。。。


消極的な兄がイマイチ活かしきれていない聖活を、自分は活かし尽くすつもりの弟。
「こっちは補習まで活かしきってやるわ

・・・そこはエラそうに叫ぶところではありません

水泳の補習くらいにしといてね。
兄が補習(追試かも?)に引っかかったのは「柔道着の帯の結び方」だけだったわよ。


さっきもジョブシャドウイングの話題になり、女子校との合同演奏会の話を、
「あっちは高2でどうせ引退だったから」と逃げる兄に対し、
「後輩がいるだろう!」と正論でつっつく弟。
「ここで話まとめりゃ英雄だったのにな・・・」って、どっちが上なんだか・・・

この弟の目があると、やはり兄の方がやりにくいかも、と思いました。

川

今日は念願の旧友との再会を果たし、しっかりと気持ちを切り替えたようです。

胃カメラのせいで夏期講習完遂を褒めてあげられなかった

今日の人間ドック、胃カメラでの消耗が激し過ぎました。

もともと私はバリウム検査が大嫌い。喉麻酔のみの胃カメラでも地獄を見たことがあり、今度こそ寝ている間(鎮静剤)の胃カメラを選ぼうと思っていました。そのせいで何ヶ月も先の予約になったのに、いざ送られてきた案内には「4月からは喉麻酔のみの対応になります」と地獄一択鎮静剤が覚めるまでの休憩スペースがないからって、病院なのに・・・

まぁ、仕切り直しも面倒くさいし、数年の間に検査も進歩したかもしれないと覚悟を決め、説明書の「カメラはうどんより少し太いくらいです」の「うどん」が「稲庭うどん」であることに賭けて向かいました。

ところが、待合室の壁には「親指くらいの太さです」

ハイ、稲庭うどん消えたーーーーー
・・・っていうか軽い詐欺では?!


諦めて横たわる私の前についに現れたブツは「電子アナコンダ」(←直観)

不気味にうごめき、太い以上に強そう

あとはもう、先生の腕に賭けるしかなく、
「まだ先生が気遣いの声を掛けてくれるだけマシ」
「まだ看護婦さんが背中さすってくれるだけ違う」と言い聞かせるものの、やはりバリウムと並ぶ「陣痛より辛い」認定。顔中から全ての液体が出きった感じでした。

この苦痛を引きずっていた私は、もちろん弟君の迎えになど行けず、炎天下を歩いて帰ってきてくれた弟君の夏期講習完遂をねぎらう気力もなく、自分の愚痴ばかり。
「うどんって書いてあったのに親指になってて超合金ヘビみたいのが出てきてさ~~」
「うどんって伊勢うどんのことだったんじゃない?」(←極太)」
「うまいね~」

弟君の返しに少し気が晴れたものの、レトルトカレーをチンするのがやっとで起き上がれず、大事な受験生の午後を無駄にしてしまいました。弟君の場合、罪悪感を抱えている方が後から真面目にやるので、先に好きにさせておくというのも一手なのですが・・・

その後、講習から帰ってきたオカピに、「昨日の胃カメラってどれくらいの太さだった?」と聞くと、
「乾電池くらい・・・単3形」

ビンゴ!まさに太さも質感も単3乾電池!

「でも昨日の患者さんは寝てたよ」

私も次は絶対に寝るか、鼻からか、にします。
まだ喉の異物感が取れません。

母のも患者さんのも、一番辛そうなところは見ていないので、全然いたわってはくれない兄でした。


今も寝る前に「夏期講習終わった~」とつぶやいていた弟君でしたが、思えば今日は何度もそう口にしていました。
今頃ハッと「私の反応が薄かったからだわ
むしろ「大丈夫っすか?」を何度も言わせてしまったし、「頑張ったね~~~」ってなで回すテンションじゃなくてごめん


明日こそご褒美
オカピの受験勉強中、弟君のさみしさを埋めてくれていた兄弟との再会です。
ちょうど6年になる時に、ご近所に親友と呼べる兄弟が引っ越してきてくれたのも、本当にラッキーでした。

ジョブシャドウイング@大病院

「ね~ね~、病院にお礼書く時って‘貴院’でいいんだっけ?」
「知らん。私に聞かないで。」

社会から取り残された母は諦め、自力でミッションを完了した息子。
またまた親の知らない世界を体験させてもらってきました。

台風翌日の昨日はジョブシャドウイング。
  *子供が社会人に「影」のように密着 し、その仕事ぶりや職場の雰囲気を観察すること。

大病院に1日お世話になってきました。

東京の反対側というだけでも心配なのに、病院だなんて重過ぎる!
壊したり失礼があったりと、絶対何かやらかしてくると心配でたまりませんでしたが、「OBのリウマチ科の先生だった」と聞いた瞬間「先輩なら」と、勝手な‘聖善説’でホッとしてしまうから不思議です。

本人も「失敗はしてない」「何とかなったわ」と自信をつけたよう。
いや、そこは現実の厳しさに打ちのめされてきてもらわないと

一人前に白衣を着せてもらい、
「診察の時に‘お大事になさってください’とか言ってきた」
「病院食も普通においしかったわ」・・・
OBの先生以外にもお話を伺いながら、回診、カンファレンスにまで同席させてもらったようです

「回診ってドラマみたいに?!
「いや、あんなに華やかではない。4・5人だったし」

「やっぱりお医者さんってこんな高級な弁当食べてるんだね
(カンファレンスで配られたというお弁当をもらってきた)

もう完全に経験者>>>ミーハーおばちゃんでした。

また一歩前進。
親なんかとっとと置き去りにしていってくれていいからね~。


とはいえ、明日胃カメラの私、やっぱりオカピの胃カメラなんて想像しただけで恐ろしい…

「胃カメラ、カラーで超リアルだったわ~」

ますますブルーーーーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<番外編>
本当は今日がオカピの日でしたが、台風で試合が延びたという運動部の子と交代して、急きょ昨日になりました。
そうしたら、パートナーが聖光同期ではなく女子校生だったとのこと。
たじたじだったかと思いきや、先方も吹奏楽部だったらしく、合同演奏会のお誘いまでしてみたというから驚きです

「で、かわいかったん?」

演奏会での再会はあるのでしょうか?

サマコンありがとうございました

今朝は大雨のさ中、校舎横づけで弟君を送り届けましたが、駅からも渋滞の列の脇からも、4年生とおぼしき小さな戦士たちが頑張って通学していきました。(6年は選択講座「戦争&憲法」なので少ない)どうか冷房で冷えませんように。
でも一番惨めだったのは、旗持ちのお兄さんだったかと・・・

暑い中、雨の中、土曜日のサマーコンサートに足をお運びくださった方々、誠にありがとうございました。

samakon.jpg

1年間~5年間の集大成として全力を挙げる3月のチャリティーコンサートに対し、サマコンの方はまだ2回目で、演出も大人し目でしたが、(次期部長母によると)こちらは手作り感を大事にしながらやっていくそうです。

それもいいなぁ。。。

手作りといえばホーム
サマコンには、OBさんのアンサンブルも参加してくれます。
今回は、卒業後間もない大学生のグループと、10期くらい上(20代)のグループで、客席から「変わってないね~」の声が聞こえたり、挨拶にも「現役の頃に演奏した曲です」とか、「顧問の先生に‘出てくれるよな’と半強制的に言われました」とか、「今は音楽やってないメンバーもかき集めて」といった、内輪の頷きポイントが満載。観客も含め、「帰ろう」「迎えよう」という気持ちで満たされたホールだったと思います。

聴きに行く「チャリコン」だけでなく、吹きに行く「サマコン」
まだ始まって2年目ですが、これからサマコンも定着して、夏休みやお盆といえば「ちょっと集まって合わせてみる?」という輪が自然と生まれるような機会になってくれたらと思いました。卒業後もマメに連絡を取り合うようなタイプじゃない男子の母としては特に・・・

そのためには、いつでも戻りたくなるホームになるよう、部活を楽しく全うすることが大前提なのですが、その点吹奏楽部は、代々上下も仲がいいようです。


肝心の演奏は・・・合宿直後の割には元気な音でした今年の合宿はいつもより真剣に練習をしたそうです

ここまでオカピなりに気を張ってハードスケジュールを突っ走って来たのでしょう。昨晩は抜いていない方の親知らずがうずくと言い出し、久々にオフの今朝は10:40現在まだ寝ています。


そういえば、バレー部を高1の1学期でやめた私は、「部活歴」ではオカピに抜かされました。
文化部も文化部なりに成長しています。
最初は「ピシッと座っていられるか」「楽器を落とすんじゃないか」なんてことから不安でしたが、いつの間にか責任も生まれ、ちょこちょこソロも担当させてもらえるようなりました。
そういえば、入部当時は握力もたったの15㎏でしたよ。


9月のSCPコンサートにも木管・金管アンサンブルが出演予定です♫

scp_20160822121900999.jpg

平和な夏でした

絶対あるわけないのにドキッとしてしまう、甲子園の「聖光学院」
ナイスファイトでした


夏期講習も無事に5セット終わりました。今年はトラブルもなく、やはり環境(親)が安定していることが何よりと実感しました。
この先の選択講習について、プリントを見ても何も思い出せないと思ったら、オカピの時は5セットマッチが終わった瞬間に帰国(渡仏)していただけのこと・・・もう二度と御免です

弟君は「四谷が平和過ぎて、学校行くのが怖くなってきたわ」
(確かに、学校の宿題にはまだ何も手を付けていませんね
疲れた放課後からではなく、朝から全力で四谷というのもまた新鮮だったようです。

わが家は、オカピが合宿から帰って来た瞬間に平和が崩れ、今朝も朝5時にファンファーレが(←携帯アラーム)いつまでも止まない
アンサンブルの仕上がりが怪しいと、直前朝練に出掛けました。

♫今日2時からサマコンがあります♫


さて弟君、昨日の最終日の過去問演習では、浅野の算数がよくできたそうです。
オカピの年より前の問題だと思いますが、なにもせっかくの上出来まで「先生が最後に簡単な浅野やらせて自信つけさせたんだわ」なんて読まなくても・・・
名の知れた浅野ってところがミソなんだそうですよ、はは。


オカピの年は、オカピ自身も「一番危なかったのが浅野」と言っていたように、浅野が突然難しくなって大波乱?!数年ぶりに補欠合格も0で、逗子開成が1クラス増とのことでした。

この年の逗子開成、見込みより新入生が多くなってしまったなら、クラス毎の人数を増やせば済む話なのに、1クラス増設。ちゃんと「中1時代は少人数」を保持したそうです!惚れ直しました

最近の仙人エピソード

今日も講習の間に、朝一番の約束で気ままに品川まで行ってこられました。
9時ー5時講習の自由時間もあと2日。16回の分厚いテキストも終わり、最後の5セット目でやっと、四谷も過去問に取り組み始めたようです。

弟君の手応えは「過去問は面白いけど、集中する分疲れる」「思ったほど玉砕せずに済んだ」「横雙は受かりそうだわ」とのこと。
スタートで現実に打ちひしがれることもなく、ホッとしています。


先日の「東大vs京大」。個性的過ぎる人、凄過ぎる人たちを見ながら「オカピなんて普通じゃん」と思えましたが、段々普通っぽくなるにつれ、かつては「天才?!」と思えた面も薄れてきてしまいました。
でもまだたまに、仙人ぶりが垣間見られることがあります。


<エピソード1>
ノートを広げ、「今日は寝不足で写すだけになっちゃったわ・・・」とため息。

いつもは黒板を写しながら覚えられちゃうらしいです。


<エピソード2>
英語の授業中、先生に「今回のテストは福耳がやってくれそうだ(トップを取ってくれるよな!)」と持ち上げられ、謙遜したつもりのオカピの一言。
「単に私は大量に山を張っているだけですから・・・」

それってもはや山脈ですから。


<エピソード3>
自分の部屋はインフルエンザの父の隔離部屋に
パソコン机とコタツは弟が占領
ダイニングテーブルでは母がバイト中・・・と、家中の台という台を奪われても萎えない向学心
行き着いた先は小さな小さな花台でした

花台新

膝に教科書、花台にノートで正座していましたわ


<エピソード4>
2月の中学入試の間、在校生は自宅学習ということになっています。

連日こつこつと数学の問題集をやっていたはずなのに、
「やっべー、数研の課題は遊び扱いだから、全然自宅学習できてねー

この時はさすがにゾッとしました。


<エピソード5>
料理番組で「オリーブオイル60ccを数回に分けて加える」と聞いて、
「7.5ミリを8回とかね♫」

小数に対する壁も、大さじ小さじの感覚もないんです。


<エピソード6>
選択総合演習で青森に発った朝の天気予報がこちら。

1青森

神がかり的な思わず写真を撮っちゃいました。



小さい頃に何となく想像していたオカピの未来像は「とと姉ちゃん」の星野さんタイプでしたが、もっとずっと俗っぽく飽きっぽく…ほどよくスレてきました。

ほしのさん


最近のノリノリぶりなら・・・

gotannda.jpg

五反田さんも夢じゃない?!

最上位って・・・どこまで?

お盆休み。+αの宿題のない四谷に対し、サピ母の報告は驚愕の量でした。
それでは「休み」ではなく「自宅学習」では・・・

前にお昼の番組で、東大受験の鉄緑会が「風邪をひいていても受かるのを目指す塾」と紹介されていましたが、サピックスもその域を目指しているんでしょうか?
確かに、オカピの代で聞いた「保健室受験合格組」はサピックス出身の2人です。


元四谷母会では、いつも「四谷も変わったわね~」とか「サピ化しだした?」とかいう話になるのですが、そのひとつが合宿!今年はお盆休みに合宿に行っている子たちもいます。

「開成や筑駒を目指す男子最上位生」のくくり。
どこまでが「最」と言えるのか、最上位でも筑駒学区外のうちの校舎では、合不合が良かった順に数人誘われたようですが、うちは遠慮する前から「弟君はいいですよね~あ、どうしても行きたいって言ってるなら止めはしませんけど・・・」との電話。
(はいはい、目指していませんし、お呼びでないのもわかっていますよ)
相変わらず営業の薄い校舎長、と思ったらタイプによりけりで、しっかりおススメされたお子もいたようです。

弟君は「行きたくはないけど、行った人が生まれ変わって帰ってきたら怖い」と。

それならばと、休み中は「合宿行ってる子もいるんだよ!」との喝を数回入れさせてもらいました。今さら「豊臣豊吉」「かな文子」「源子物語」と続いたもので・・・




先日、オカピの代のS組さんが集まりついでに校舎に寄ってくれたそうです。
「高1が来たわ~いつもの●●って人と□□ちゃんって人。あと・・・」
オカピは輪の外ですが、弟君にはそんな日も来るのかな?

別件ついでにメンバーを伝えた母も「同窓会に集まれたのはそのメンツだったのね♫小学生らしさを残しつつ、受験に向かう雰囲気を作ってくれた四谷で良かった

こんなのうちの校舎だけ?
カリキュラムは兄の時より大変になりましたが、雰囲気はそのままで、みんなで胸を張って帰れる戦いを

夏休み、長いです

連日、オリンピックや高校野球で高校生の活躍を見るにつけ、わが子との逞しさの違いに感心させられています。支える母もすごい!

毎日受験生以上に高1が忙しく、オカピは夏休みのうち10日間くらいは泊まりの予定です。

さて、聖光の(私学の?)夏休みは長いです。1学期の期末テストが終わったら(今年は7/10)ほぼ夏休みモードで、答案返却日と終業式しか登校日はありません。そして、9月も1日ぴったりに始まるわけではなく(今年は9/6)、「Vacanceか!」とつっこみたくなる2ヶ月間。その間、高校生にはここまでびっしり夏期講習があったとは・・・中学生にはびっしり宿題があります。

そこも、弟君には告知済みですが、
「今よりはマシっしょ」・・・確かに。
6年生の夏に比べたら楽勝のはずなのに、どうしてみんな後回しにするんでしょうね。中2になると、小学校時代の「8月31日まで」と言う感覚が抜けて、9月から本気を出す面々が増えるようです。

もともとうちの部は一日中なので、「家にいられて困る」という感覚はありませんでしたが、中1の頃は補習も聖光塾も少なく、文化部の母が、小6の夏との「在宅率」の違いを嘆いていたことがあります。

その頃からすると、高校生になった途端に随分密度の濃い夏になりましたが、逆に部活の参加率は下がってしまいました。抜歯でも休みましたし・・・オカピも中1の夏は、直属の先輩がホームステイや講習で、誰も来ない日があったようです。


お盆明けは合宿、その翌日にはサマーコンサートです
8月20日(土)13:30開場 14:00開演

四谷の夏期講習はお休みの日ですね。
よろしかったらどうぞお出かけください♫

サマコン1

サマコン2

焦りスイッチ

東大ヨーグルトは、頭が良くなるヨーグルトではありませんでした
そして、やはり「あっさり講習」では足りていないことが判明。講習会判定テストは凸凹凹凹な成績でした。

まぁ本人も「これだけでいいのかな~」と不安を抱きつつ誘惑に負けていた口ですし、焦らない限り動かないギリギリスなので、ここで「周りの頑張り」を突きつけられて良かったです。


この判定テストと同時に「焦りスイッチ」を押してくれたのが下の2件でした。

①インターエデュの四谷版のある書き込みのごく一部分。(すみません、無断で引用させていただきます。)

卒業生への質問コーナーで、
「開成コース全体での夏期講習で最初にやった過去問? で人生初の平均以下を経験。 授業前の計算の周りのスピードにびっくり!と言った感じだったと思います。 」
という回答が目に留まりました。

「ほれほれ、これって、聖光コースでもやるんじゃない?」

弟君には「過去問」よりも「授業前の計算」の方がリアル。
いよいよいつもの校舎の慣れ合いから脱して、算数男子の森に放り込まれる日が迫っていることを自覚できたようです。


②友人の説明会レポート
ある説明会で友人母が聞いてきたことを、少し盛って弟君に伝えました。

「★君のお母さんが●●の説明会に言ったらね~
‘うちの生徒たちは本当はできる子なんです。でも、少し幼いせいで、最後までミスが減らせなかっただけなんです。そんな子たちを6年間で大人にしていきます’
って話だったんだって。
そんな風に慰められてもいいの?


ガキ扱いの嫌いな子にはかなり響いたのが分かりました。


今日はやっと、「4科のまとめ」の理社を全部終わらせるそう。(←7月に終わらせるべき分)
午前中に理科は終了。
社会では頭より腕が疲れるそうです。

「もう字ちっちゃ目に書こう」
「もっと雑に書けばいいじゃん」
「汚いとプライドが許さないんだよね」

・・・人に遅れることもプライドが許さないようになって欲しいです。

JK免疫

先日のパリ日同窓会トリプルデートの写真を母ラインにアップしてもらいました♫
女子=小6の記憶で止まっているかわいそうな男子校生。JKそのものとなった女子陣のかわいさに、「ないないないないーーー」とかなりうろたえていました。
女子は男子以上の変貌を遂げていましたよ。

そして翌日は、自分探し系のイベントに参加。
こちら、代々木のオリンピックセンターまで2日連続で通うのですが、報告があったのが前日の月曜日。
「明日とあさって東京行くから~あ、結構遅いな。明後日はそのままザビセンに泊まるわ、今日のうちに用意しとくか・・・」

勝手に仕切るなコラーッ!洗濯スケジュールってものがあるんだー!

私の手帳には水曜からの数研合宿のみの記載。日程に余裕があるから抜歯の予定も組んだのに、思わぬ激務の発覚で、全然安静になんかしていられません。

でもこの前日報告、パリ日兄さんたちもそんな感じだそうで、「前日にラインで次の日の時間が送られてくる」んだそう。それで5時起きで巨大なお弁当作りとは頭が下がりますが、彼らも同じなら、男子高校生なんてそんなもんなんだと諦めがつきました。


イベント初日、早々に「JKのパワーに押されています」とのライン。やっぱり昔馴染みで予行練習しておけば良かったね〜

でも夜に戻ったオカピは「意外とJKとも話せたわ…」
知らない同士、男子2人女子3人のグループで行動したそうです。

「でも他のアクティビティはなし」
「アクティビティって何よ?」
「ナンパするとか~?メアド交換するとか~?」
ぷぷぷ。
「でもやればできるもんなのね」と、それなりに話せたことに上機嫌でした。


似たようなやり取りは時間差でヘロシとも。
「メアドとか聞いたのか?」
「いや、別に・・・」
「聞いとけよー、勿体ない!」
「え・・・」
「同じ班の男にだよ!」

ぷぷぷ。
JKとのメアド交換を想像していたオカピはバツが悪そうでした。


そして、翌日はキャンプのデカリュックで東京に向かいました。そのまま泊まり込みで数学三昧
歯医者さんの「しばらくは無理しないでね」も守れない上に、薬も忘れています

「こんなにあっさり終わっちゃっていいのかな・・・」

夏期講習も16/20日が終了し、束の間のお盆休み。
「こんなにあっさり終わっちゃっていいのかな・・・」と不安になっている弟君です。

思えばオカピの時は、実家に居候状態での送迎や勉強場所の確保、弟を飽きさせないことに心身をすり減らしていただけで、拠点があって近所で下の子がいないと、本人以外はむしろ楽なんですね。

「あっさり終わっちゃっていいかどうか」は、今日の講習会判定テストで判断させていただきます。

四谷は必修講習が20日までで、その後の選択講習の間にゆとりがあるので、私も「慣れるまでは・・・」「元気に行ってくれれば」と甘やかしたペースのままここまで来てしまいました。本人の申告は「講習にめっちゃ集中するために家ではあえて抜いている」とのことですが、学校別コースの内定をもらっているのと、これから再チャレンジするのとでも、夏休みの必死さは違ってきますし、週テストがないので親に現実が届かない、というのも「あっさり」の理由です。

他塾ではちらほら過去問チャレンジの話を聞くのに、弟君は「まだやらなくていいんだって~」とどこふく風。

先日受付で「他塾に比べて四谷は随分のんびりしてる気がするんですけど・・・」とこぼすと、「ここにある(合格)短冊のみなさんも、去年はそんな感じでしっかり合格していきましたから!」


今日のテストには、神頼みで東大ヨーグルトを食べては行きました。

すみません。先日のオープンキャンパスで「保冷材」をおまけしてもらったと書いた「研Q室のヨーグルト」、ちゃんと「ヨーグルト」をおまけしてもらっておりました
1箱目がヨーグルト4個と保冷材モリモリだったので、保冷材がおまけかと思ったら、もう1箱はびっしり8個入り。8個の値段で12個分いただいておりました。オカピの聞き損ないでもありませんでした。

今回も、普段の反応の薄さから、「どうせちゃんと聞いてこなかったんでしょ」とオカピの確認不足を疑った訳ですが、「聞きかじり」や「見切り発車」で動いてしまうことが多いので、外では損も失敗も相当していると思います。


夏休みの宿題では「自分史」を書いていました。
「こんな感じでいいかな~」と見せてくれた原稿は、聞きかじり&勘違いのオンパレード!
「病院の初産婦では歴代1位のビックベイビー」が「病院で歴代1位」になってしまうくらいはしょうがないのですが・・・

「母は、私のコミュニケーション力の欠落を心配してか、私を幼稚園に入れた時に、同時にとある施設に入れた。そこには、私と同じ、コミュニケーションが苦手な子どもたちが集まっていたそうだ。施設では、入院時に簡単なテストを行っていた・・・」

はぁ?!
➡療育プログラムに週に1回通っていただけなんですけどーーー
「あひるグループ」ってかわいい名前が「とある施設」に・・・しかも入院

「1歳の時に、漢字4・5個を1日で覚えた。2歳の時には英語の歌を1日で覚え・・・」
➡1・2年早まってますけどーーー
正確には1歳でアルファベット。漢字は相撲好きになった3歳頃

「僕が4歳の時に弟・ウータンが生まれた」
➡3歳の時なんですけどーーー


「君の場合、ミクシイにもブログにも記録が残っているから」と、明らかな勘違いには赤を入れ、「明日は育児日記もミクシイも見せてあげる」と言いました。
それなのに、次の朝には「もう出しちゃった」(←深夜の送信、Amazonか?!)

まぁ~た見切り発車!

「わざわざフィクションなんか入れなくてもリアルで十分面白いのにね」と弟君。
フィクションというか、勘違いというか、1%を100%というか・・・


ただ、帰国落ちの場面では、今回初めて親子で捉え方に違いがあったことが分かりました。

~母編~
帰りに校舎長に励まされ、「まだまだやらなければ!」なんてつぶやいてたはずのオカピが、家に着いた途端、『中国の歴史』に読みふける姿には、「なんなのよ」と思う反面、頼もしさを感じました。ここでもどうか鈍感力とB型の切り替えの早さを発揮して

私も「ハイ次!」と、泣いている場合じゃありませんでしたが、2階で歴史を読みながらトイレに座ってるもんだと思ってたオカピが、ちゃんとコタツで理社を始めていたのを見たら泣けてきました。
疑ってごめんよー。今はがむしゃらに何かやっていたいだけかも知れないけど、発表からたった1時間半で、オカピは前を向いてました。今日は英語のせいで封印していた理社を思う存分やってちょうだい!

~息子編~
ところが、結果は自分の意に反して不合格だった。なぜだ、何があった、これは私にどうしろということなのか。私は泣きながら、ひたすら自問し続けた。頭の中が真っ白になり、自暴自棄になった。何をすればよいのかが分からなかった。それと同時に、自分の心はここまで脆かったのか、現実はここまで厳しかったのかと思い知らされた。・・・・・・・・・・・家についても、私はまだ泣いていた。両親は泣きはらした私の顔を見て、何もせず、ただ静かに「寝ろ。寝れば落ち着く。」と言った。果たして、その翌日、私の頭の中はすっきりしていた。昨日のことが、まるで夢の中の出来事であったようだった。


私の目にはすぐに切り替えたように見えて、本人にはこんなに絶望した経験として胸に残っているのだとしたら、親として本心が読めていなかったことを申し訳なく思いました。涙は全く見られませんでしたが、無表情の下で心は泣き叫んでいたんですかね。
でも、「寝れば落ち着く」なんて言ったかしら?!

まぁ、オカピが曖昧さを盛ったりごまかしたりできるようになったことも成長です。


この振り返りを機に、私もオカピ編を読み返して気を引き締めなければと思いました。
弟君も・・・
「3時まで」の約束でプールに出かけたまま全然帰ってきやしません。

こっちの子の盛り・ごまかしには厳重警戒です。

パリのお兄ちゃんたち

昨日はオカピの代のパリ日母会♫高校受験組がいたのでしばらく空いてしまいました。

みなさん帰国後3年以上経つので、お誘いへの返信も「仕事が休みなので」「シフト空けておくね」・・・と、すっかりパートありき。いまだにパリマダムの名残が感じられたのはたった1人だけでした。


パリ受験の同志母が「2人目は余裕だね~あんなにやらなくても受かるってわかったんでしょ」
「それはお宅も・・・
日本でガッツリの弟君を見てると、こんな子たちとよく戦ってたと思うわ」
記憶にありませんが、オカピの時の私は「酒断ち」までしていたそうです。


「今はすっかりビールよぉ~」
「魚って高いからついお肉ばっかりになっちゃう」
「後ろにもカゴのついたママチャリでスーパー行ってる」
「OKストア知ったら他行けないわ」・・・

お洒落カートでマルシェ通いだったみなさんも、今は食費と教育費に追われていました。
でも、うちだけ桁が違う・・・運動部のみなさんは米、!!

・お弁当にご飯1.5合+おにぎり
・1斤のサンドイッチで足りずに+ラーメンに餅2個
・チャーハンは2人前で米4合(もはや残りご飯の量ではない?!)
・26センチのカレー皿買った(フライパンか?!)

「一時帰国の時にはあんなにふわふわ食パンに感動してたのにね~」
粉もんでは全然持たないそうです。
オカピは最近やっとおかわりするようになったところなんですけど・・・おやつはパピコで済んじゃうんですけど・・・


案の定、小6→高1の進化の激しさといったらうちの比ではありませんでした。(今回は各自お子たちの最新写真持参)

かつてのなかよし動物園の仲間たちも、
ヤマネコがピューマに♂♂
ゴマフアザラシがシャチに♂♂
オサルがオサレに♂♂
ゾウがエレファントに♂♂(←変わってない?変わらず優しい目の好青年で)

みんな、超オトナなんですけど~

私が持って行ったのは、親知らずの抜歯後で腫れたてホヤホヤのオカピバラ写真。
「白…」
「これでもキャンプ直後の一番黒い時期なんですけど…」

オカピが白馬に♂とはいきませんでした・・・いいとこシロイワヤギ



ところで今頃は、子供たちもトリプル同窓会デート?!男女連れ立って若者の街へと繰り出しています

このクラスも、日本と同じで卒業時は女子の方が強くて大きかったパターン。
それが、今朝の待ち合わせではきっと、「ちっちゃかった草食男子がイケメンになって自分を見下ろす」という胸キュンシチュエーションだったはず!

息子にくっついて母も行きたいくらいでしたが、オカピは「顔が腫れている」「合宿が近い」で辞退。
元々誘われていなかったのも、「ガラケーでラインとかやってなかったからかな~」と平和な思考回路。それだけの問題じゃないしせっかく安心して青春できるチャンスだったのに~

ぜひぜひ適齢期まで大事にして欲しいご縁です。
でも私は、以前マダムに「婿にするなら二重(ふたえ)がいい」と、オカピは除外されたことを忘れていません。

イモ兄さん

「6個」「うちは7~8個」「12個でも驚いたのに20個!」と、内輪からじゃがいも報告が届いております。
実は、記事には20個と書きましたが、本人の申告は26個。いまだかつて草食息子がここまでの肉食(?)ぶりを発揮したことはありません。

彼を詰め放題へと駆り立てたのは、もったいない精神なのか、他の子が見向きもしなかったからなのか…どっちにしろシリコンスチーマーで蒸した聖光ポテトは、みずみずしくてほんのり甘くてイモくさ過ぎず、まるで聖光生あまりゴツゴツせずにつるんと剥きやすいところも?

今日のおやつは、出し惜しみしていたエシレバターでじゃがバターでございました


昨日、意気揚々と東京から戻ったオカピは、帽子だけが✖アウト✖ではありませんでした

朝見送ったのは、帽子片手の後ろ姿で、トータルコーディネートは未確認。
おじさん用帽、カラシ色Tシャツ・・・鮮やか過ぎる水色×蛍光オレンジスニーカー!・・・全身で癖のある色同士が喧嘩してしまっていました。

せっかく習ったばかりだったのに・・・1学期の資生堂「身だしなみ講座」では、着こなしについても触れられていたようで、レジュメにはちゃんと「色は2つまで」のメモも残っていました。

ウーノ

「制服に対する思い
 ノブリス・オブリージュ」・・・?
ここでは「制服にふさわしい振る舞いを」ってことだったんでしょうかね。

こちらがレジュメ 「男をアゲる5S」
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さて、昨日のキャンパスでは、聖光生グループも見つけたそうですが交わらず。でも、高2の先輩も1人で回っていたそうなので、私もむしろ一匹狼の方が男子らしいと思えるようになりました。

お土産は薬学部で生まれたという研Q室ヨーグルト。

よーぐる

「何に効くの?」
「何らかの効能があるらしい」・・・って、効果も分からない物に母は1100円も出したことはありません。(免疫力アップ系だそうです。)

「最後に来たからサービスしとくって言われたよ♫」と、箱が1つ多かったので期待して開けたら、「サービスって保冷材のことだったのか~~~

あぁ、これからもこういう騙され方しそう・・・ん?ちゃんと聞いてないせいか


「僕には血が苦手って短所もあるけど、医学部が面白そうだなって思った」

マジか?!「菌」じゃだめなの?!
でも中受で言ったらまだ4年生ですからね~~


うちのナメた6年は今日シメました。
女子母情報で4まとの大幅な遅れが発覚
「‘やろうと思ってた’ばっかで全然やれてないじゃん・・・ダッサ」←おそらく今一番言われたくない言葉。

こちらも4年の頃はここまでやれるとは思っていませんでした。

東大なう

キャンプ翌日はのんびり部活、今日は東大のオープンキャンパスに出掛けたオカピです。

周りは昨日早々に行ってしまって誰とも約束できず・・・
家族LINEにちょこちょこ写真付きレポートを送りつけてくるところを見ると、現地でも誰も見つからなかったようです。


「東大なう」に始まって、
「ホール」
「教育学部」
「数学科の講義を受けて来た。ムズい。何がわからないのか、何を質問すればよいのか全くわからない」
「生協にて昼食、カツカレー(大)、ポテトサラダ、シューアイス、これで790円」
「東大の中にも本屋あったのね。BO(ブックオフ)より広い」
「ローソンある(笑)」
「安田講堂」
「三四郎池」
「医学部の説明行ってきた。めっちゃ人多かった!」
「東大地震研究所」と、精力的に動いている様子。

昨夜の時点でノープラン。企画への事前申込みも忘れ、「先輩に会って来るわ」「連絡したの?」「してない」「夏休みにいるわけないじゃん!」・・・だった割には、実りある大学初体験になっていそうです。
「まず辿り着けるかどうか」と「熱中症」という母の心配は無用でした。

ただ私には、キャンプの燻し帽の洗濯を忘れていて、朝慌ててヘロシのダサいゴルフ帽で東京に行かせてしまったという後ろめたさが・・・なので、さっき鎌倉ではオカピのオサレ帽を買ってきてしまいました。

兄が東京まで行き、私が鎌倉で展示会を見てランチして帰って家事してブログ書いて・・・それでもまだ終わらない夏期講習。本当にお疲れ様です。


弟君のお迎え前には、
「赤門。さらば東大、また会おう」

こんな子だったっけ?なんだか酔っっちゃってるな~~
折角なので、「ドラゴン桜」を図書館で借りて帰りました。

今、後ろでは、明日休みの弟君が読み漁っています。
こっちはマンガ「日本の歴史」なんて見向きもしませんが、マンガで国語を強化してこられたかも知れません。

意外とワイルドっす

昨日のバレーは、体育館の熱気と湿気でいつも以上にヘバッてしまい、最後は蜃気楼の中をさまよっている様な気分でした。
それでも家に帰ったら「ご飯作らなきゃ」、「キャンプの片づけしなきゃ」・・・これが弟君の現状かと、8時間講習で疲れて帰ったのにまだ宿題に追われる子供の重だるさを身をもって知りました。

「ご飯は?」も「宿題は?」も、
「わかってるから言わないでーーーーーー」ですね。


さて、キャンプから帰ったオカピには、全然疲れも見えず、むしろ清々しいくらいの余裕が感じられました。
思い出話を聞く限りでは、トレッキングで背丈以上の藪の中を回り道することになったり、野尻湖でイカダ漕ぎの息が合わず泳いで押して渡る羽目になったりと、結構ハードな毎日だったようですが・・・

やはり、お互いのキャラや立ち位置、自然、不便、自己責任、母不在・・・と、全てが手探り、探り合いの中学キャンプとは「慣れ」が違ったのでしょう。押すのも引くのも分かりきった間柄で、想定外も失敗も笑いに変えて楽しんできた様子が伝わってきました。

ここ、母も慣れました。
中1の頃は、何となく聖光のキャンプといえば、至れり尽くせりの「グランピング」の様なイメージがありました。

ところが、雨でもテントから避難させてもらえる訳でもなく、蚊取り線香が焚ける訳でもなく、失敗した時用のご飯が炊飯器に控えてる訳でもなく、シャワーも運次第・・・真っ赤に焼けて燻されたボクちゃんが異臭とともに帰ってくるのです。その廃れようから、聖光の「手厚い」イメージとは逆の「意外とワイルド」を知り、これが男育てと理解し今に至ります。

ある保護者会では、「どんなに間違っても、とんでもないことにはならないのがうちの学校です」というような言葉を聞きました。(その時はスマホの使い方か何かの話でしたが・・・)これで「聖光時代は安心して失敗したり恥をかいたりしていいんだ」と腑に落ちてしまった私は図々しいのかも知れませんが、「正しさ」にこだわり、「見逃す」「諦める」のが苦手だった堅物オカピを、「間違わない」環境で守ってしまうよりは、ほどよく解き放ってくれる「ワイルドさ/ゆるさ」に預けられて良かったです。

なので、今回中1さんから「高校になると準備も手慣れたものなんですね」とのコメントをいただきましたが、オカピの気楽な準備も、本人の成長というよりは、あえて「困ってこい」「工夫しろ」と、足りない前提で本人任せにしたに過ぎません。一方で「着火剤の牛乳パックを★が炭が要らないくらいたくさん持ってきてくれた」と、手厚い母の影もありましたが・・・
 

ところで、今回、心配していた燻製臭、生乾き臭はそれほどでもありませんでした。
それでもジーンズと靴下を靴用洗剤に一晩つけ置いたらこの色

Q,灰皿にでも落ちたのでしょうか?

灰

A,1日目、飯盒をズボンの上に置いた。
  2日目、トレッキングで土埃がすごかった。
  3日間飯盒の時に炭が付いた。

「どうせ汚れるから」と、3日間同じズボンを履き続けたってところも進歩/諦めです(笑

私も再生を諦めました


荷物だけでも重いのに、豊作のじゃがいもを律儀に20個も持ち帰ったオカピと、それでも「バスで帰ってきな」の母なのでした。

標準帯

高1キャンプの様子を、Facebookで弟君と見ていたら、「あ、いた!」「あ、オカピ!」がほとんど別人。
・・・聖光標準帯に属する仲間が多過ぎるのでした。

でもさすがに中1とは違いますね~
余裕と自然体を感じられるのは嬉しいものです。

自然体と言えば・・・今年はシャンプー、石鹸が使えないとのこと
燻製息子&荷物の帰りが、いつも以上に恐怖です。


さて、その聖光標準帯の中で、最近特にオカピに近い男子を発見しました。

その母に「オカピと★君て似てない?」と言うと、「うちのは似てる人が10人くらいいるんだって」
やはり・・・



先日、オカピがLINE上で同じ苗字の人とどう区別してもらおうか悩んでいました。
標準帯でジミーズなので、自分を決定づけるワードを見つけるのが難しいようです。

最終的に選んだのは、
「無駄に足が長い方の福耳です」

おぉっ、なかなかの強気!

これで頭が小さければね~~~

プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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