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弟、こうしてみます

先日、弦楽オーケストラ部の定期演奏会前に、1年生母2人とランチしていました。
「ブログ見て食べたくなっちゃったから」とガレット屋さんでも焼きたてのパリッパリというよりは、しっとりサラダ仕立てで全然別ものでした…

旬の話題は「弟どうしましょ?」
同じくこちらもブログで呼び起こされました。
3人とも、4年生、3年生の、兄とは全く性格の違う弟がいます。

1人は四谷系の小規模塾。少人数だったからこそ受かったと感謝している母。
1人はサピなのに放置だったというツワモノ母。子供が自立していたケース?
そしてわが家。3軒とも、とりあえず兄と同じ塾に通わせてはいますが…

「第一志望対策を手厚くしてもらえるところ」
何よりこれが一番!という結論になりました。

それって…Sッチ?!


さて、ウータンの新4年スタート。
理社・国算と体験授業を受け、半分結論が出ました。

フルコースですと、新4年生の時間割は、
月=国・算・理社のどちらか 8時頃まで
水=    〃
金=週テスト2科+解説授業
+家庭用にネット授業(予習ナビ・復習ナビ)付き。

ウータンはとりあえず、2教科授業コースで行こうと思います。

授業コースというのは、月水の授業のみで週テストはなし。
2科なので一番シンプルな形。
これだと理社がないので「7時に帰れて週2(今は火+土昼)」という負担は今と変わらず、金曜の男塾(後述)と書道(月2)も続けられます。

ただ、2科にせよ4科にせよ、授業コースの子=週テストまで取らない子は、ネット授業が利用できないんです。
予習ナビ教(狂?)&週テストの復習ナビで伸びてきた兄からするとかなり惜しい気がしますが、今度こそナマ授業&ご近所で育ててもらえるのですから、また違う価値&期待が大です。

…と、考えに考え抜いて決めたところで、昨日調査票を出しに行ったら、クラスによっては理社が2時間目になることもあると…そりゃそうだ。3クラスを先生が回るんですから。オカピの時も真ん中が理社だった気がしてきました。

…というわけで、半分の結論。間が理社になってしまったら、8時まで頑張ってもらいましょう。

でも、テストは見合わせます。
金曜に週テストとなると、復習の時間のないまま受けることになりそうなので、私がテストに期待する役割とは少し違うからです。
これは海外ネットで「まぁいけそう」の状態にしてから、好きな時にを受けてきたからこそ感じてしまう違和感なのかも知れません。ある程度定着させてからテストで確認。それでもダメだったところを復習ナビ!というサイクルでした。
そう考えると、遅刻(締切破り)常習犯のオカピの成績は、日本のライバルと同じ土俵(時間軸)で戦ってきた結果とは言えませんね6年ともなると、半日有利なだけでも相当なことをこなせるようになっていますから…
少し話がずれますが、時間だけとっても、ウータンは時差と遠距離通学がないだけでなく、四谷まで10分足らずだなんて、兄よりかなり有利ですね。

理社については、4年の間は予習シリーズに読み物として親しむことと、実体験でいいのかなと思いました。
テキストが週単位で親でも把握しやすいこと、今度は日本でニュースや流行・行事をライブで浴びられること、私自身が経験者として到達点が見えていること、ウータンの雑学&好奇心があっての判断です。
これがオカピだったら、知識は読みからの比重が大きく、親の声掛けへの反応もイマイチ。なので「塾でもナビでも、スイッチがONになる世界へどうぞ行っちゃって~!!」という気持ちでした。

日本に戻って特に感じるのが、テレビの影響の大きさ。
あちらではDVDばかりで、毎週モノは「生き物地球紀行」と「イッテQ(YouTube)」くらいしか見て来なかったので、朝のZipに始まり、たれ流しになっているテレビからの情報量の多さたるや、「これだけのチャンスを損してきたのか」と、愕然とするほどです。
別にアイドルの区別がつかないなんていうのはいいんですが、画面テロップの文字や、ニュース、地図、流行、、クイズ、敬語、ツッコミ…意図せずに浴び続ける情報シャワーは、知らず知らずに子供たちの語彙や世渡り術となって蓄積されていると思います。これは、いくら日本人学校に通っていると言っても、家族や限られたメンバーと過ごすだけの海外っ子は、大きく差をつけられてしまうところでしょう。受験生はテレビなんて見れいられないと言われてしまえばそれまでですが、この環境が、オカピをますます仙人化、パリ日を平和な楽園化させてしまったのは確かです。

話を理社に戻すと、学校の理社も侮れませんね。ウータンの教科書を見ると、3年生でちょこっとかじっただけのことが、「詐欺!」と訴えたくなるほどのマニアな入試問題に化けていましたから。体験・実験ができるのはやはり学校ですし、ウータンは毎日プチ冒険中。オカピに叶わなかった「子供だけで出歩く体験」。その時間も大切にしてあげたいと思います。

授業コースでも、5週に1回の組み分けテストはあるので、立ち位置は確認可能。まだ4年生なので立ち位置よりも、適切なレベルの授業を受けられているかの判断の方が重要ですかね。

オカピの時の「大変だった」が先に立ち、随分悩んだ4年スタートでしたが、今度はいつでも校舎に駆け込めて、いつでも修正可能ということを忘れていました。とりあえずは最低限から。

…と思ったら、直近の月例テストで「お前もか…」
ウータンだけに「やっぱ週報に載りたい」とか言い出しそうな順位でした。

うーーーーーーーーーーーん。
ま、自分で「もっとやりたい」と言うならわざわざブレーキをかけたりはしません。
できればあったかくなってからにしてね。

体験授業で国語女神の授業を大層お気に召したウータンですが、
「女神先生って26歳なんだって~」

早くも嘘で塗り固められていやしませんか?

♫メリークリスマス♫
MEMO0084.jpgMEMO0087.jpgMEMO0089.jpg
しばらくは「不思議発見」を大切に。
クリスマスプレゼントも、9割パパとバレているのに「サンタにお任せってことで」なんて大人を試すようなことを言う小3…
「ドラクエ10」だと予想していたようなので、顕微鏡ではずしてやりました。

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3月14日 カウントダウン卒業式・50:50

2013年3月14日
昨夜の高熱新記録を受けて、今日はレントゲンまで撮ってもらってきました。
するとやっぱり白。むしろ肺はキレイ。
全ての根源がインフルだということで、結局タミフル続行令が出ただけでした。

でも、病院時点でも39度だし、ずーっと熱は上がりっぱなしなので、
会話の途中で「解熱剤」という言葉を出したら、
「あれ?昨日出してませんでしたっけ?失礼しました」
おーーーーーーーーーい

私も、昨日はうなされるオカピを前に解熱剤という手が全くひらめきませんでした・・・というか、これまではタミフル→解熱開始だったし、インフルと解熱剤の併用は怖いものという古い頭もあり。昨日の時点でその手が打てていれば、悪夢の夜もまだマシだっただろうし、体力温存で卒業式にも間に合ったかも知れないし…と悔いが残ります。

今夜は7度台ですやすや眠れていますが、明日起きてみないと卒業式はどうなるか分かりません。

一応担任オスダ先生にはコアタイムを聞いてあるので、校長先生やら来賓の話はすっ飛ばし、主役の時間だけ滑り込むというのもあり。でももう半分、明日がだめなら終了式の日に証書をもらいに行けばいいかな~と弱気になったり

病院の先生にも「病気しに帰って来たようなものですね」と言われてしまいましたが、確かに卒業式のために帰ってきた子たちが狙われているみたい。
(注:高校受験付き添いで一時帰国していた弟妹も多い)
みんな、日本にいたらかからずに済んだかも…

福耳運もここまで?
私が祝う会で燃え尽き、すっかり入学式モードだったから、気の緩みでこんなことになっちゃったのかしら?
親の心は中学でも、オカピにとっては卒業こそ大切な儀式。
私だってここでの卒業には重なるもの、こみ上げて来るものも多いはず…

何とか滑り込むためにも、オカピの全身分のヒートテックを引っ張り出して備えておきます。

卒業式まであと一晩。

余談
6-1最年少母Mちゃん、私が祝う会で「オカピが長男病の特効薬でノーベル賞」とふざけていたのを真に受け、「じゅるんこさんてお医者さん関係なのかなぁ…」とトボケていたという話が。
そりゃ「超難病特効薬」ならご立派な長男ですけどね。
その前に長男病の特効薬が必要なのです

マイミクさんより
[ゆり] 子供にとっては区切りの大事な日だものね。証書だけでも行けるといいね。

[メグミルク] Bって低めの熱がダラダラ続くって言うけど、2人とも辛いんだね。
じゅんんこさんは大丈夫?
換気と加湿して、鼻かみティッシュは密閉容器に入れて外に保管してね。
卒業式になんとか出席できますように…

[asaboo] わ~~~オカピくん大変なことになってるんだ。
卒業式の後、トロカデロでエッフェル塔をバックに修了証をもって写真を撮ったらいい記念になるよ。と言おうと思って見てみたら、とんでもない。それどころじゃないね。
家族含め、お大事に。どうか感動の卒業式に出席できますように。

プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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