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男親ってやつは・・・

2012年9月15日(パリ)
キャッチボールでいいんじゃないの?

ヘロシにウータンの子守を頼んだら、今さら過ぎる「ユーロディズニー年間パスポート」に加え、今度は子供用のゴルフクラブを買ってきました。

男ってどうして形から入るの?
なんでいちいちイベントにしたがるの?
今度はボルドーに2人で旅行だとぉ???

2人でせっせと出かけてくれるのはありがたいけれど、ここに来てカテキョー代よりウータンの子守代の方が高くついてる気も・・・
やはり何万時間という日常を子供とつぶしてきた母親よりも、父親は子守に対して構えちゃうんでしょうね。

勉強見る方を頼んだら頼んだで、追い込みすぎて泣かすし。
買い物を頼んだら頼んだで、たまねぎは5キロ、パン粉も1キロ買ってきちゃうし。

あえてつっつかないであげている部分も随分あるのに、
「オレはこんなにやってやってる!」オーラ全開。
私もこんなにやってんだ!けど。

まぁ、とにかく夫婦で目をつぶり合って分業しないと乗り越えられない状況です。
もうすぐ2人が公園ゴルフから帰ってくるわ。

かる~く「公園」って呼んでいるけれど、「ブローニュの森」のことです。

マイミクさんから
[ザリちゃん] わかる~!!球蹴ったりバトミントンとかキャッチボールとか。普通が良いのに・・・。
我が家の反抗期娘に悩んでたうちのお父さん、最近トランプにハマり、コミュニケーション取れてますよ。

[まいね] 目をつぶり合う・・それが大事だ(笑)
うちはイベントが足らない・・海岸、プ-ル、プ-ル、海岸、たまに里山よ。

[ たまみわ] ウータンにとってはとってもいい経験なんじゃーないの?ボルドーも羨ましい。
我が家も姉妹別々行動のため分業です。ペアは入れ替わるけどね♪
今朝は旦那と長女組。塾へもう出かけていきましたー。

[ちび豆] うちも似たようなものだよ。。。プレイルームに行って遊ばせるとか、そとで自転車乗りをさせるとかでいいのに、何かしら買い与えるんだよね。私にも買い与えろっ!って感じ。

[みずみずぶ~] うちも似たようなもんだ…ゴルフクラブがガンダムに…
たまに体育館についてきて、バドミントンとかやるけど形から入るから面倒くさい!いちいち着替えるから洗濯物の山!

[みるちゃん] 我が家の場合、娘が小さい頃は子守りしてくれたけど、最近はパパが子守りされてると言った感じです。娘が思春期に差し掛かってパパとの関係が微妙な感じだったけど、このところパパは大事な金づると気が付いた様子で、良好になってきましたわ。

[リラックママ]ゴルフか~、いいじゃない!!小さいうちから何でもやってみて、選択肢が増えるのはいいと思うよ~パパさん考えたね~

[サル坊母] え~ウータン、子供用ゴルフクラブ、買っちゃったのぉ?我が家に新古品(サルが2~3回使用)があったのに・・・ 3年前、3年生の時に日本のアマゾンで購入し船便入りセーフ。「親子3人で優雅にゴルフ」の夢は破れ、ゴルフ代は全てSッチ行きです~
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下の子、どうしてた?

2012年9月12日(パリ)
最近あまりに熱く振れ過ぎているので、ほっと一息。ウータン日記。
いや、最近はむしろウータンの方に手を焼いています。連日お友達を呼んだり、遊びに行かせてもらったり、テニスを始めたり、わざわざ手の込んだハンバーグだのトンカツだのにして手伝わせたり・・・土日もヘロシがゴルフだ!自転車だ!ブックオフだ!ラーメン屋だ!ディズニーランドだ!と大接待。おまけにオカピが頑張った分だけワンピースの動画を見られるという恩恵にもあずかっています・・・

それなのにこの間は宿題が面倒だとイライラし始め、言い訳を続けた挙句、
「最近‘オカピと’遊ぶ時間が少なすぎるんだ!」と逆ギレ。それはそうだけど、あなた十分過ぎるほど楽しんでるでしょ。普段なら「ウータンごめんねー」「むぎゅぅっ」てところですが、今の母にはあー言えばこー言う(ヘロシ)遺伝子に付き合う余裕はありませぬ。

サル坊母さん、ウータンとサル坊、3ヶ月ばかり交換しませんか?受験生2人の方が絶対やり易いもん。
これが大船だったら○ちゃんも△太も・・・オカピを忘れるほどのお友達が溢れてるっていうのに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなことを考えてしまうこと自体異常でした。子供を取り替えたいだなんて。
でも当時はまず、物理的にも大変だったんです。

まず、ウータンの友達を呼べるようにと、オカピの隔離部屋作りの模様替え。
友達の家に遊びに行くとなると、メトロやバスやキックボードで送迎しなければなりません。近所の友達の方が少ないし、子供一人では出歩けませんから。オカピを家に一人で置いておくのも気になるので、ウータンを送ったまま母はお茶してくるというパターンもなし。
4時から6時半の間に、
~~~下校バスを迎えに行って→家に荷物置いて→オカピに予習ナビを見せて→ウータンをメトロで送って→家に戻ってオカピを監督して→暗い中またウータンを迎えに行って~~~そんな綱渡りでした。

幸い、同じバス停に気の合う兄弟がいてくれたので、そちらのママには、一緒にテニス教室に連れて行ってもらったり、オカピの英語の日には預かってもらったり、バス停から直接遊びに行かせてもらったりと、随分協力していただきました。本当に、彼女がいてくれなかったら秋を乗り越えられませんでした。そして、そんなご家族が4月に近所に越してきてくれたというのも、今となっては福耳運のお導きだったような気がします。

ほとんどの放課後をお友達と過ごし、どんなに娯楽を与えたところで、母親の心が自分に向いていない、大好きな兄ちゃんと十分に遊べないという状況を、たった2年生の子に経験させたのはかわいそうでした。赤ちゃん返りの頃ならわがままで親を困らせても許される。でもウータンは妙に物分りのいい子だったので、むしろ兄より「これはただ事じゃない」という空気を読んで、精一杯耐えていてくれました。もちろん「待たされてかわいそうな弟」を全面に出して、「DSやってていいよ」の一言を引き出されたことも多々ありましたが・・・
あ、秋にはもう『コロコロコミック』もパリ価格で買ってあげちゃっていましたね。『コロコロ』に10.6€、1200円ですよ。もう下の子対策はずるずる甘あまでお恥ずかしい限りでした

この先ウータンにはさらに苦労を掛けることになるんですが、こんな思いをさせられてまで、あんな修羅場を目撃してまで、なぜ自分も受験するなんて言い出したのか・・・
「今度こそ僕を見て!」という思いもあるんだろうと思います。

それにしても、日本の小学生は、ランドセルを置いたら勝手に遊びに行っちゃう!楽ですね。
「バッタ獲り競争した」とか「崖を滑った」とか「ヘビがいた~」とか・・・親なんていなくても、親が与える以上のプチ冒険をしてきてくれるのが嬉しいです。オカピはちょうどこの年代に親子密接でしたから・・・頼りないのもしょうがないのかな。

ついに気が振れて

2012年9月11日(パリ)
三日天下と思いきや、結局理社のお陰で4科では67まで復活できました。
配点の低い理社でここまで挽回してくるってどんだけ~??って感じですが、今回は理科が7位でしたね。ふぅ。

でも国算+英語で受ける聖光学院・帰国の判定は「再考」。
ずーーーん
(合格圏→可能圏→努力圏→再考の順で判定されてしまいます。努力する価値もないってか?)

これはもう2月まで持ち越し覚悟・・・2月2日の方は志願者194人中45位でした。ずっこけてこれならまぁいいか? いえ、
「聖光さんは算数で勝負ですから」(by校舎長)
ずーーーんずーーーん

結局、日能研の算数の敗因は、大問2の時点で解けない問題があったので、焦って狂って崩れていったということのようです。幸か不幸か、これまでの模試では一行問題から解けない、時間を食うなんてことは未経験でしたから…
もちろんオカピも最初の方からポコポコ間違えはしますが、解けたつもりで先に進むのと、つまずいて気になったまま次に切り替えるのとでは、ドーパミンの量も大違いでしょう。

それともう1つ。親のせい。
先週は親師会、バス問題がごちゃごちゃしていて、私自身がいっぱいいっぱいでした。それで、1週間算数はほぼ手付かずの状態で受けた模試で転落。いかに環境を整えてあげることが大切かということと、算数でも「なまる」ことがあるということ、算数でコケると全教科で引きずる可能性が大だということなど、いろいろな想定をビンビン突きつけられました。
怖いというより凄まじい!どこかの掲示板で「秋からは祭りのようです」という書き込みを目にしましたが、とうとうわが家も祭りの渦に放り込まれ、一瞬一瞬が勝負という厳しさの上に立たされたという実感が湧いてきました。
まさに本番を「自覚=自分で自分の状態、位置、価値、能力などを知ること」させられた瞬間だったわけです。

現実が大きくて怖くて苦しいのは確かなんですが、同時にワクワク&キタキタキタァ~という高ぶりも。
とうとう気が振れたのか、武者ぶるいとともに涙が止まらない。
今に比べたら、これまで私が「オカピのため」と思ってやってきたことなんて全部中途ハンパだった!とか、子育てってやっぱり親育てだわ!とか、この試練を乗り越えたわが子が見てみたい!とかいろんなことに感動してしまって・・・

「行くぜ♂行くぜ♂行くぜ~~♂♂♂」(←キンタロス風)と狂っている私の横で、ヘロシはいたって冷静。
「大丈夫だよ。アップダウン繰り返してだんだん振れ幅がなくなっていくんだから。受験なんてそんなもん」
ホントに淡々と。さすが18歳で全滅を味わった男。この時ばかりは揺れ過ぎの自分の横に「この人がいてくれて助かった」と素直に思えたのでした。
ヘロシにすがりついたのなんて、初めてメトロに乗った時以来。とにかく子供と一緒に自分の根性も鍛え直す日々に突入です。肝心の息子の方はひょうひょうとしていますが…


そんな中、6年後期「S男」コース始まりました。ここからはテスト問題も授業の一部も男女別です。「S男=選抜クラス男子」という意味でしょうが、「ドSな問題をぶつけてくるコース」と考えておきましょう。男子375人、全員根性で頑張って欲しい!

今は算数が解けなくて自分を責めるオカピに「敵はドS男だからしょうがない」が伝わらなくて切ないのなんの。ある意味根性(こだわり?)はあるのですが、「ミスを認めない子は伸びない」がチラつきイラつく私。

「喧嘩に強くなる秘訣を知ってるか?自分の弱さを認めることだ」 by「ドラゴン桜」
この精神が、難しくなった模試にも週テストにも込められているのかも。

ドラマを見せている時間はないので、昨日はこちらを聞かせてみました。

♪じーんせーいー ら・く・あ・りゃ くーもあーるーさぁ~~~

一晩中口ずさむオカピ。しめしめ・・・

くじけりゃ誰かが先に行く
後から来たのに追い越され 
泣くのがいやならさぁ歩け!

息子よ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日能研模試の前に食べさせたお昼がカツ丼です。
組分け19位で「夏に生まれ変わった」と浮かれ、「日能研にも勝って来い!」という思いを込めて・・・結果、撃沈。こんなことで安心を手に入れようだなんて、なんて浅はかな母。これ以来、わが家の験担ぎメニューからカツは消えました。

三日天下

2012年9月9日(パリ)
昨日はここぞとばかりのアゲ♂アゲ♂日記に、祝福のお言葉をありがとうございました。この夏のすたれぶりと、オカピの小さい頃からの悩みを見守ってきてくださった方からの励ましは、嬉しく深く心に染みています。

が、しかーーーし
今度こそ上位安定で突っ走るかと思ったが、しかーーーし

今日の幼稚園模試=日能研の合格判定テスト。
こっちでも夏の成果が出て当然♪と迎えに行くと、ドSッチからのひと言目は
「もう志望校変えてください


算数、まさかの過去最低偏差値56

いくらオカピが四谷の申し子だって、日能研でも最近は安定してたし、日能研のカリキュラムももう終わるところ。アウェーなんて言ってられません。

私の動揺はもとより、Sッチ自身もかなり引きつっているようでした。
だってついこの前、2人で「2/1は逗子開成やめて本家の開成受けに行っちゃう」なんてウハウハトークをしていたところだから。

それなのに56。逗開にもフラれてる~~~

「夏期講習で生まれ変わったはずでしたよね
「こんなこと今さらやられちゃたまらない
「理社に頼ってるようじゃだめだ
「範囲のあるテストができたって意味がない
「とっととお帰りください」・・・

ひさびさのドS浴。
でも、これまでならすぐにしぼむところだけれど、今回は違う。萎縮よりも起爆だ

「志望校はもう変えませんから

だって、あれだけやったんだもん。日能研生の方が夏に頑張ったとは思いたくないし、オカピをむやみに責める気にもならない。原因究明が先。
母ちゃんもオカピの頑張りのお陰で強くなれた。
今はオカピに支えられてるとさえ感じてる。
「情けない」は「頼もしい」になったんだよ・・・

それでもこれが本番だったらと思うと怖くて怖くて・・・つくづく子供のお陰で母も経験値が上がりまくり震えるほどのドラマの中にいます。

今回は入学金の25万惜しさに「逗開の帰国は受けなくてもいいか」なんてナメていたことへの天罰だ。何が起こるかわからない分、周到にトランポリンを敷いておいてあげるのが、受験ジャンプ台にわが子を乗せてしまった親の責任なのに・・・

「せっかく昨日アゲ♂アゲ♂日記書いたのにぃ~」と嘆く私に、
「そんなもんはすぐに消しちゃってください」とドSッチ。
「いいえ、ここで一度落ちた方が読者は楽しめます」と精一杯の強がりの私。
あぁ、これが9月で良かった・・・


でもオカピは見たらしい。
理科98点の横に「76」と書かれていたのを・・・
これってSッチの偏差値メモ。確かならそうは出ない数値なわけで・・・もしかしたら理科が単独首位だったりするかも。

「誰にも習っていないはずの理社が得点源」 by レトリバー母

Sッチこそ理社に助けられてるじゃん!

神が味方するお名前

2012年9月8日(パリ)
今週は見事に5日間引きこもりました。
何をしてるって、祭りに30%・情報収集に50%・思いっきり長電話に20%ってところでしょうか。それぞれに生気を吸いとられていました。
悪いけど今の私、人の悩みなんて聞いている場合じゃないの!普段なら「蜜の味」な話も「灰汁」に感じられる今日この頃です。

そんな中、唯一自分を救い上げてくれるのがオカピの頑張り。
組分けテストの週報「成績優良者男子」というページをプリントアウトしました。いやらしいけど「オカピ、ここだったのよ!」と19位に蛍光ペンで○をつけて。
(ちょっとちょっと、男子3000人中19位ですのよ、奥さん。今のうちに自慢させて)
こういうデータ系に燃える(萌える)母子なのです。

さすがのトップ10には見覚えのあるお名前がずらーーーり。
1ページ目をさらっと見ていると一際目立つお名前が・・・
「山田 リン」

もちろん見ず知らずのお子様ですが、これこそ神様の味方するお名前。
書いてみたら3秒

一方「福耳 雄蚊飛」
残念。13秒

国語なんて3枚も解答用紙があって3回名前を書かされるわけで・・・10秒差×3枚分もあったら、記述で数十文字は埋められそう!結構なロスです。

「大」とか「山」とか「上」「太」・「田」・「木」・「人」・・・
ほとんどのお名前に1文字は気の抜ける字が入っている中で、「福」「耳」「雄」「蚊」「飛」はどれも微妙にめんどっちい。パッと見で13秒を超えそうな名前って他にはないなぁ。名前の方が凝っていると苗字が単純だったりして、断トツトップの子のお名前も、4文字中3文字が1年生で習う漢字でしたわ。

かつて「男歌秘」だったか「岡陽」だったか、いろんな「おかぴ」候補があったけれど、受験的には「丘日」、キャラ的には「尾下悲」あたりが正解だったんでしょうか?

さらにうちにはもう1人、ひらがなの「ふくみみ うーたん」時代からすでにめんどうがっている弟がいます。キリギリスの方にも小学校の最大画数、6年配当の字をつけてしまいましたちーーーん。
そろそろ2年生も漢字で名前を書く子が増えていますが、当分は「ふく耳うーたん」から進歩させる気はなさそうです。


マイミクさんから
[ザリちゃん]19位!!すごーーーい!毎日10時間勉強してたもんね~うちの受験生は1時間?やってる???

[holly] 試験もそうだろうけど、漢字が細かいと美術で彫刻の授業の時にしんどかったな~ 田中さん、山口さん、工さんあたりが羨ましいライン。オカピン頑張ってるね !

[みずみずぶ~]お~、オカピンすごい!2人の努力の賜物だね。
名前ね~2人共かっこいい名前だし、漢字もいいよね!そういえは、ランキング上位にはキラキラネームなし?

[komiy]私は今も昔もフルネーム2年までに習う漢字なので、難しくて書きにくい名前に憧れます。

[★佐藤アツシ♀★]名前ね~(*^^*)うちの旦那もカチカチだぜー! 中身もカチカチ・・・(;´Д`)

[まいね]オカピンすごい!おめでとう♪
名前ねぇ。うちの 兄貴は「一」ってことで少しは有利かね??「嵐」がかろうじてのネック?? ・・違う。おつむがネックだった(笑)

[おやちん]19位?すごーーい!これで夏休み大変だった親子二人三脚の苦労も報われるね。これで少し肩の荷がおりる訳でもなく、更に頑張っちゃうじゅるんこさんの姿が目に浮かびます。

[きいこん] オカピンもじゅるんこちゃんも、がんばってたもんね。結果にもちゃんと現れて嬉しいね。いろいろ足を引っ張られるモノもありそうだけど、これがいい励みになるでしょう。うちのぐうたらYも、少しは見習わせてみたい・・・

[道]私も『藤』の面倒っちさに悩まされたコドモ時代だったな~ 母の面倒くさがりを受け継いだ娘…ひらがなにしといて良かった。

[みなぞう]英語圏に住むってのはどうだ?

[たまみわ]うちの苗字は1年生で習う漢字よ(^^VVVV)だからといって、成績はねぇぇぇ(^^;;)

[リラックママ]19位とはすごすぎーーー。 びっくらたまげましたよ~。そのレベルの子たちにとっては、名前の長さなんんて全く問題ないと思うけどー。

[こっさん]19/3000って凄ーーいっ!おめでとう!!本人の頑張りはもとより、じゅるんちゃんも頑張ったんだろうね。つくづく受験生の母は大変だと思うよ。まだ本当のゴールじゃないけど、取り敢えずお疲れ様でした。m(_ _)m
名前か~そういう意味ではウチの子達って苗字が31画に加えて、3人とも漢字3文字の名前だから超絶不利だーっ。命名の時、そんな事まで思いもよらなかったわ。しかも、1番おつむが弱そうな三女が一番多い23画だ…汗(笑)

夏の成果と疲れと

最後の組分けテスト、まさかの24位でした。

算数が追いついた!理社の穴が埋まった!
とにかく夏期講習行ってきて良かったぁ~と浮かれまくった私ですが、のちにこの回は開成コース生(70人?)が抜けた後だったと知りました

2012年9月7日(パリ)
新学期の疲れが出ているようで・・・さらに夏の疲れもあるだろうけれど、オカピの後期が進みません。
組分けテストは出来過ぎ。間違いのほとんどはうっかり系。解けていないわけではないから救われるのか、でも性格が変わらない限り直らないような・・・
やはり、家でポリポリ&ほじほじ&ギコギコしながら、キッチンタイマーで時間を計っているようなテストでは緊張感なんて生まれないんでしょう。

明日はベルサイユ遠足。また疲れちゃう。
私はこのまま勢いに乗りたいのに、お祭り準備に足を引っ張られています。


さて、残暑の中、運動会練習がスタートする受験生母の皆さん、ひやひやお察し申し上げます。
こちらは学習発表会で助かりました。
今年は魔王の役だそうですよ、仏のオカピなのに。

お題は『ピーターパン』
正確には『ピーターパン2』だそうで、「それじゃぁピーターパンツじゃん!」と突っ込んだら、のーーーーーん男子的には許しがたいところをつっついてしまったようです。
ピーターパン役もフック船長役も女子がゲットってことの方が、男子母としては情けないんですけど・・・

そして、のーーーーーーんな人がもう1人。Sッチチルドレン、サル坊母。

お祭り息子、ピーターパンですと?(←ダブルキャスト)

サル坊も4科狙い。台詞より覚えなければいけないことが溢れてますよ。
くれぐれもピタピタパンツでネバーランドに逃亡されませんように。

現地の声

先日の「日本ボケ」の回について、現地の声が届いたので紹介させていただきます。

~ロンドン近郊在住 おやちん様より~
「食べたい物のないスーパー」
これだけは賛同できないわ。パリのスーパーはテンションアゲ♂アゲ♂
こちらはもうね、色々ありすぎて驚かなくなってきたよ。最近はバスがいきなり燃えた。バス後方部から発火するのが今のトレンドらしく、何台か燃えているからバスには近づかないようにしている...これが日常って...

→あぁ、相変わらずのエゲレス。「世界一料理がまずい国」(←世界番付より)への赴任に比べたら、「そこらへんに売っているものがおいしい」だけでもフランス駐在はかなりのアドバンテージです。「ちぇっ」っと思う度に、彼女のことを思い出しては「まだマシ」と気を鎮めてきました。
同じ時期に同じ幼稚園から赴任した同志。彼女は現地どっぷり生活で、真の帰国子女を抱え、まだあちらで頑張っています。

~パリ在住 白熊母様より~
パリに慣れちゃうと、一時帰国した時に「日本の街並みはごちゃごちゃしてるな」とか、「電信柱や電線が視界を遮ってあんまりきれいじゃないな」とか、「電子音があちこちで聞こえてうるさいな」とか、日本、アジアの不思議が気になるもんよ。もちろん、注文したラップトップパソコンが翌日の朝届くと、「ああ〜日本って最高」ってなるんだけどね。

→私にとってパリは旅行で行くところ。あなたの様に知性も度胸も素敵ダーリンも備えた友人が住んでいてくれれば満足なのです。
大阪のおばちゃんとパリのセレブマダムが見事に同居している白熊母。私と会う時は大阪バージョンなれど、彼女のお陰で駐在妻界にいるだけではできない体験もたくさんできました。


昨日学食で、オカピのクラスの母たちとお昼を食べていると、6人中4人が帰国生母でした。さらに3人は直接受験組。「現地の塾は問題集代ぼったくり」とか、「ぶ厚い受験案内は送料が怖くて断念」とか、「日本人学校で6年生は1人だけ」とか、出てくる出てくる海外あるある・・・苦労したのはわが家だけではありませんでした。

でも、6人中5人は1人っ子ママ。
受験生にとっては「海外」ももちろんハンデですが、「下の子」のあるなしも影響が大きいですよね。

改めて、全世界の海外受験生と、下の子に気を遣うママ、頑張って我慢している下の子ちゃんにもエールを送ります。

変才の森

2012年9月5日(パリ)
オカピもオカピですが、Sッチチルドレンのレトリバーも不思議な癒し系。
2人がからむと怪しいことになります。

①夏休みの終わり、福耳ブラザーズとレトリバーを連れて歩いている時のこと。
道端でなにやら盛り上がっている2人。

「これ、フジガワだよ!」「あ、ホントだ。富士川だねー。」

・・・歩道のコンクリートの割れ目の話です 

確かに聖光の過去問には川の流れを書かせる問題がありましたが・・・


②図書委員長になったオカピ。自分のために最初に借りてきた本は・・・
『宗教世界地図』

あやしー。やばーい。こんな男子こわーーーい(元女子・心の声)

でも本人は「レトリバーくんと一緒だよ。」と、いたって幸せそう。

・・・あちらは『民俗世界地図』だったそうです


③1学期のある日から、6-1の宿題が完全自主学習になりました。
早速オカピは「ヒットラーについて調べ学習するわ!」

いっっっらねーーー
初回からそれーーー?!
そんなことより四谷のやりなよーーーーー。
( ↑ もしや抑圧され過ぎて深層心理には支配欲が・・・?)

でも同じ頃、6-1には「ムッソリーニ版」を書き上げた男もいました・・・そう、レトリバー。
オスダ先生、合作ではありません。

母同士は「ムダムダ」と愚痴り合いましたが、ただの自己満足では終わらせないのが不思議長男ズです。
その週末の日能研模試は、社会がまさかの「戦争スペシャル!」
2人で歴史は全問正解し、神がかり的な成績を叩き出したのでした
(オカピ=全国4位 レトリバー=社会は受験勉強していないのに平均超え)

母完敗

中学でもこんなに波長の合うお友達に出会えるかしら?


さて、大船校舎の去年の入試アンケート、聖光合格の先輩のコメントを見ると、
「合格の秘訣は?」
「日本の歴史・世界の歴史をたくさん読んだことです」・・・ってそれっ?
そんなことで合格できる学校じゃないし

でも、なんだか同じにおいがしてホッとしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ↑
結局、このコメントを無視できず、秋の一時帰国の時には、マンガ「日本の歴史」「世界の歴史」全巻セットを手荷物で運ぶことになりましたどんなことにもすがりたい時期でしたからねぇ。

ちなみに、オカピにとって一番役立った社会の本は「クレヨンしんちゃん 都道府県なるほど地図帳」です。
「都道府県なるほどブック」の方ではなく、地図帳の方が、地形を視覚的にインプットするのにベストでした。

テスト漬け

2012年9月4日(パリ)
オカピは後ろで最後の組分けテストを受けています。
目標は夏休みに校舎で一緒だったもう1人の福耳くん。あちらは我関せずでしょうが、優秀者は週報に順位と名前が載るので、彼が載ってくれれば、勝った負けたでオカピも奮い立てるのです。
海外ネット生は、順位や偏差値は分かっても、週報には載ることのできない闇の存在。まさに四谷のダーク ホース オカピです。

来週は来週で日能研の志望校判定テスト。
再来週は四谷の合不合判定テスト1。
ぼちぼち過去問に手をつける時期でもあり、見事なまでのテスト漬け。

テストを受ければ直しが重要で、直しをしっかりやればやるほど週のカリキュラムは押されます。
でも、夏の綱渡りを乗り越えた今は、焦るというよりは肝の据わった感が・・・何しろオカピは天才肌のくせに努力家!それで四谷と日能研をダブルでこなした上に、プロ家庭教師付きなんだから・・・実は最強?!

日本の洗礼を受け「目先のかわいそうを捨てた母」には、さすがのカテキョー・ド・SッチもSなことを言わなくなりました。

今週末は秋の遠足。ベルサイユ宮殿の庭園ゾーンでオリエンテーリングです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1学期までは月1だった幼稚園模試ですが、9月からは、毎週土曜日に6年生だけが集まって、それぞれの志望校の過去問を1年分ずつ解く場になりました。(月1は日能研の志望校判定テスト)
オカピは9月逗子開成→10月浅野→11月聖光学院の順にチャレンジすることに。

4人のメンバー、Sッチチルドレンは、偏差値も地域も志望校も性格もバラバラ。
・オカピ(♂) 狙いは神奈川男子校帰国&一般。
・レトリバー(♂) 東京付属校帰国。
・サル坊(♂) 北関東共学校帰国&一般。
・黒猫ちゃん(♀) 東京女子校帰国。

パリの塾砂漠につけ込んで、教室スタイルにした方が楽なのに、Sッチは「このメンバーを1クラスにしても誰にも何のメリットもありません」と、平日は4軒を渡り歩いてくれました。
オカピ以外は夏休みもパリに留まり、完全Sッチ頼みでした。

日本ボケ

2012年9月1日(パリ)
まだ時差が残っているような・・・
実家の超高速ネットからフランスのちんたらネットに戻り、すごーく時間を損している気がします。そもそもフランスにいること自体、あらゆる無駄に囲まれ、時間なんて全然思い通りにはならないんですが。

1ヶ月半ぶりのフランス暮らし。日本の便利生活が尾を引き、自分がこれまでどうこの国を渡っていたかの勘が戻りません。なので、いちいち小さなことに疲れます。

バカンス休みばかりの街
非効率で長い行列のレジ
機嫌が悪いと点かない電気
パスタ鍋の洗えない狭小シンク
小さ過ぎる冷蔵庫
タンクの残り湯を気にしながらの風呂
時間の読めないメトロ
食べたい物のないスーパー
買っても買ってもなくなる水
2時間コースの洗濯機
ちんたらどん詰まりネット・・・
「犬のフンに注意」だけは体が覚えているから不思議。

1ヶ月半前はもう少しスマートに乗り越えていたと思うんだけどなぁ~
このままあさってから弁当&6時間授業に突入です。

早く慣れなきゃ!
でも、1ヶ月半ぶりで一番慣れないのがこれ。

・・・だんな臭。「じんわり」だったり「うぅっ!」だったり・・・

なかなか慣れない。鼻につく。構えちゃう
こっちが日本で疲弊している間、ワイン&チーズ三昧だったのでしょう。

すでに朝晩は冷えます。大理石の床も冷えています。
ハンドクリーム・リップクリームなしではいられなくなりました。

薄暗い朝の登校、パリ日祭り・・・気が重いです。

パリへ帰ります

実家居候夏期講習。
ふたを開けたら、父の調子がかなり悪く、受験生が大いばりできる状況ではありませんでした。
なので、しばらくは講習が5時に終わった後、モスバーガーやデニーズで宿題をやらせてから帰るジプシー生活。あぁ、今考えても泣きそう。それでも文句ひとつ言わないオカピが本当に不憫でした。

途中で校舎に泣きつき、7時過ぎまで居残りをさせてもらえるようになり、私もお迎えついでに校舎でこぼすことができて、何とか1ヶ月間を乗り越えられました。

一度塾の安心感に守られてしまうと、また自分主導の日々に戻るのが怖いんですよ。初めての赤ちゃんをいよいよ自宅に連れて帰らなければいけない時のように。

いっそ「今すぐ戻ってこないと間に合いません!」って言って欲しかった。
でも校舎長は「大丈夫!この子なら帰ってもやれる」っておーーーーーい!
「もうお前を離さない!」って言ってよーーーーーーーーーー

結局、いつ戻っても入れるようにと、学校別対策コースの入会テストを受けて帰りました。(聖光コース、栄光コース基準をクリア)

オカピの夏の楽しみといったら、プール1回と、カップヌードルミュージアムと、はまぎんこども宇宙科学館に理科の天体分野をつかみに行ったことぐらい。確かオリンピックがあったのよねぇ・・・


2012年8月23日(パリ)
帰りの飛行機は『テルマエロマエ』も最後までもたないほど、爆睡してしまいました。
出発前は、本気で「秋に先に帰らせて!」とヘロシに懇願するつもりでしたが、待ってましたの歓迎ぶりを見ると、やはり1人で残すのはかわいそうだと思ってしまいます。

日本では、パリお受験生活のぬるさ、甘えに気付かされた反面、オカピの健闘ぶりにも確信が持てたので、「この子はもっと鍛えなきゃ勿体ない!」と、攻め続ける覚悟を決めました。目標が決まれば鬼母にもなれるってもんです。

滞在中にお世話になった方々、励ましてくれた方々、本当にありがとう。
今回はいろんなことに追われ、みなさんに寄りかかるだけでしたが、春には晴れ晴れとご恩返しができるよう、残り数ヶ月頑張ります!

父の思い

この夏休み、9月1日の夜10時過ぎまで、ウータンの宿題が終わらない地獄を味わいました。これって、まる子やカツオの世界だけの話だと思っていたのに・・・

ネタ探しのために、去年の日記を読み直していたら、去年の夏休み最終日も同じ様な状況でした。
「これで懲りてくれたでしょう」とあるのに、ぜんっぜん懲りていない弟ギリギリス

2017年1月31日22時、まだ眠れない福耳母子・・・
想像したくないけれど超リアル

こういう子は高校入試で頑張ってくれればいいと思っていました。ウータンは技能教科でも委員会活動でも内申の取れる子でしょうし・・・

でもヘロシは「兄弟同じ様にしてあげて」

下の子のヘロシの方が、親に手を抜かれる2番目の気持ちが分かるのでしょう。
地方県立→自宅浪人のヘロシの方が、中高一貫私立校が羨ましいのでしょう。

ヘロシ19歳、駿台の特待生になれて、大都会&大手予備校なるものを初体験した時のことです。
地理の授業に感動していると、ラサール出身君に「こんなの普通だよ」と言われショックを受けたとか。
「私立のやつらは普段からこんな授業を受けているのか…」と、絶対的敗北感

なので、よく「公立出身のご主人が私学受験に乗り気じゃない」という話を聞きますが、うちの場合、むしろ推進派。
自分には叶わなかったことを、子供たちには叶えさせてあげたいようです。

でも歴史は繰り返す?息子は若干12歳にして自宅浪人の身に・・・しかも父となった自分のせいで


私も県立出身で、大学は指定校推薦。塾といえば湘南ゼミナールしか知らない雑草育ちです。
でも今はもう、「ウータンにも恵まれた青春!」に迷いはありません。
ただ、ホスト系次男は男子校に限る必要はないとは思います。

ホーム校舎があること

朝一番に友人読者さんからメール。
「四谷大塚版1位おめでとう」
あれれ?上位の方がお引越しされたのでしょうか。

「あれって福耳さん?」と後から言われるのは気恥ずかしいですが、間一髪で、校舎の方にお断りメールを入れたところでした。
「変なことはたくさん書きますが、悪いことは書きません。
『ドリームナビ』(←四谷系情報誌)が全然取材に来てくれないからですよ~」と。

現役時代さんざん迷惑を掛けたくせに、卒業してからもうっとうしい親です。


さて、わが家の今があるのは、もちろん海外ネットのお陰なんですが、それプラス、ホームの校舎があってくれたことが大きいです。
「男子の帰国枠?ビミョー」と送り出された校舎長は変わってしまいましたが、リトル時代からずっと「オカピ君」と下の名前で呼んでくれて、オカピの変才ぶりもわが家の悲運も知り尽くした事務のお姉様が変わらずにいてくれたことが、私に出戻る勇気をくれました。さすがの猛走母でも、知らない塾にいきなり「帰国生1丁よろしく!」とは言いにくいですし、言えたとしても、直前であそこまで図々しく寄りかかることはできませんでした。

オカピ本人にとっても、甘いリトルの思い出と、尊敬する算数神と、同じ苗字のエース君のいる校舎は、安心と刺激の詰まった最高のホームだったと思います。

実は、新4年生の春に赴任して、6年の夏期講習に戻るまでの間、5年の冬期講習にも一時帰国で参加しています。
でもこの時は私の中学時代の同窓会が目的の浮かれポンチ帰国。講習の方が「ついで」気分でした。

やはり、6年夏の天王山、飛行機自腹講習とは気合いも切迫感も全然違いましたね。

前期終了

2012年7月31日(実家)
今日は講習会判定テストでした。
同じレベルの子と同じ空間でテストを受けられる機会も貴重です。いつもは自分の手ごたえと周りの反応をリアルに比べることなんてできませんから・・・撃沈したと思ったら、みんなが「やばい」とどよめいてホッ・・・こういう臨場感が、自宅テストでも幼稚園模試でも全く得られません。
早速「最後の問題凡ミスで落とした!」「K君はできてたのに!」と、悔しい思いをしてきたようです。

連日日本の厳しさを痛感しております。
算数は「基礎」と書いてあるのにややこしく、国語に至っては神の様な模範解答。
継母、引きこもり、友人の死…仙人には俗世の感覚なんてありません。
だってJSTV(日本語放送)では『ダーウィンが来た』ぐらいしか見てこなかった子です。案の定解答用紙には、オカピの「平和的性善説」が並んでいます。

嘲笑、冷笑、諦め、強がり…
どれも笑いではあるけれど、そろそろ「笑い=喜び」一直線は捨ててくれないかしら


テストも終わったということで、今日は2人とも初の学校プール。
オカピが幼なじみ君と出陣すると、元同級生が続々とやってきました。どの子の記憶もうすーくなってしまったけれど、一応みんなはオカピを覚えていてくれたようです。
6年生、みんなが立派な中学生予備軍に成長している中、目立って青白いオカピ。ヘロシのぶかぶかラッシュガードで海パン部分が隠れ、怪しいノーパン男の様…

私にとっても、子供たちの夏休みらしい笑顔が見られ、思いがけず再会できた人もたくさんいて、いい一日になりました。
でも、ほとんどの人がまず「中山美穂に会った?」と聞いてきます。
「それならあなたはみのもんた(逗子市在住)に会ったことがありますか?」と私・・・それくらいの距離&確率でしょう。

有名人目撃情報、中村江里子さんの後が続きません…

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ウータンは日本人幼稚園時代、体験入学に来ていた江里子さんのお嬢ちゃまと1ヶ月間だけクラスメイトでした。「モナムール」と呼ばれ気に入っていただけていた模様。

当時の年長組に純国産の男子は1人だけ。
卒園時の男女比は1:9で、発表会ではもちろん王子様
…こんなところでモテ期の無駄遣いをしてしまいました。

肉食姫たちに次々に襲われ、6歳でBまで経験済み…
お陰で百戦錬磨?!将来はホストという選択肢もアリな子に育っています。

男子校潜入

2012年7月26日(実家)

講習が休みの日に、逗子開成の見学に行ってきました。
6年の参加者なんてもういないようで、ちびっこがわんさか。ウータンの方がターゲットという雰囲気の「夏休み見学会」でした。

印象=サービス業…神様系の学校とは違います。

お出迎えの看板持ちの先生からしてさわやか過ぎるぅ~
おばちゃん狙い?若い水泳部の先生でした。

説明会担当の先生方はそろって甘いマスク。さらに校内には部活から補習からたくさんの男子があふれていて、思わず「およっ」と立ち止まってしまう子もちらほら…
(今日だけは堂々と観賞したって許されるのよ。だって見学者だから

お天気も最高で、どこもかしこも明るい。
海を感じながら、男を磨く仕掛けがたっぷりの6年間を過ごせるなんて、やっぱり贅沢!
ワイルドではなく、ワイルド‘風’なのがほど良いと感じられました。

でも、ウキウキの母に対し、オカピの方は「やっぱ聖光行くわ」・・・君にはまぶし過ぎたかい?!

そして、まさかのウータン「僕、逗子開成行きたい」宣言!
理科室4つ&サバの解剖の話にふわぁ~


帰り道には、女子大生らしき海水浴客の後ろでガッツポーズの高校生!
くくく。かわいいなぁ~青春!

でも小麦色のオカピ・・・浜辺のオカピ・・・ヨットを操るオカピ・・・全く想像できません。

リトル母友と

2012年7月25日(実家)

今日は元リトル仲間、今も四谷生の雪母さん、春母さんとのこぼし合いでした。
男子の友達はほとんど4年で転塾してしまったので、残っているのは女子ばかり…

春母さんの第一声は「日々是ヘロ」
日本の母も疲れ切っていました。

「日本のママは塾弁作りだけでいいから楽だろうなぁ~」だなんて、どこにいたって親は全力で関わり、気を張らなければならないものでした。
「日本にはママの仲間もいて心強いだろうなぁ~」だなんて、もはや母同士が悠長に情報交換なんてしている場合ではないらしく、改めてリトルからのご縁、幼なじみを見守り合うような関係が残っていてくれたことに感謝しました。

…というわけで、私も自分だけが大変だと嘆くのはもうやめにします!
実際、女子の方が友人関係や生理の影響を受けてしまったり、選択肢も多くて併願パターンを考えるのも大変そうでした。
そもそもいまだに「10時には寝かせている」「テニスやってる」「英語やってる」なんて言ったら、笑われ(怒られ)てしまったし・・・母たちの必死さに、自分のぬるさと日本の受験生の脅威を突きつけられた気がしました。

でも、2人は「オカピ君なんて左団扇じゃん!」
「へ?!」
「私だったらもう‘聖光受けます’じゃなくて、‘聖光受かります’って言いまくっちゃうよ!」と春母。

確かに合不合予備2は良くて、聖光志願者での順位は10番台でした。
「でも世の中にはサピ生が10倍、日能研にも5倍くらいは上がいるんでしょ」

今まで「四谷の順位×20くらいが現実」だと思っていました。
あと、「80偏差値に足りてなければ、受けるに値しない」とも!

それを2人が「よゆー♂よゆー♂」と盛り上げてくれたので、私はすっかり拍子抜け。
「80%って、‘まだ危ない’じゃなくて‘まぁ受かる’だったのね~」

あぁ、ありがたや。女子の母友。日本の現状が読めずに不安だったことも、随分クリアにしてもらえました。
今日は別の土俵ってことでぶっちゃけトークもできたけど、今度は四谷から転塾していった男子母たちが、各塾を背負って集合!そっちの方が聞きたいような、聞くのが怖いような・・・

キンチョーの夏、日本の夏・・・

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この日記のあと、すっかりホッとして、カテキョー・ド・Sッチに浮かれメール。

「もぉ聖光さんの印象がめっちゃ良くって、第1志望にしますぅぅううう

Sッチ「まあ、聖光が第一志望になるというのは私としては当たり前の予想の範囲内です。
あとは、日本の現状を肌で感じた上で、秋以降どこまで本気になれるかという所が課題ですね。
本音を言えば、御三家レベルになるとそう簡単には行かないですよ。模試の成績は良くても、超難関校の過去問が解けるかどうかは別問題です」・・・斬り

気になる男子たち

2012年7月21日(実家)

「いい加減徒歩圏っていう条件は外しませんか?」
カテキョー・ド・Sッチに言われ、少し通学範囲を広げて考えてみることにしました。
拠点は大船。自宅から歩ける男子校は、鎌倉学園と栄光学園。1本圏は、逗子開成と聖光学院と浅野です。

今日は山手の聖光学院の見学に行ってきました。
まだオカピが2年生くらいの時、幼稚園の女の子のお母さんから「小学校で浮いてたお兄ちゃんがとても伸び伸びやっている」と聞いて以来、ずっと気になっていた学校です。
難関校はお高いイメージだったので、ダメ元で「資料だけでも売ってください」とお願いしたのですが、なんと!広報の方が個人的に説明&案内までしてくださる運びとなりました。

相手が相手なだけに「勉強は大丈夫なんでしょうね」オーラは感じてしまいましたが、広報の方はとても親切で、公式な説明以外にも、母目線でのこぼれ話やアドバイスをたくさん聞かせてくれました。

そして、新校舎を建設中だとか、進学実績が好調だとかいうことより、私が一番聞きたかったこと=「変わった子、多いですよ」「どんな子にも居場所がありますよ」
これを、広報の方はあちらから、こっちがまだ変才には触れていないのに、さらりと言ってくれたんです。

そりゃもちろん、親がカチンコチンに緊張している横で、一向に話題に参加する気もなく「入試問題資料」に読みふけっているオカピを見れば、「変なの来たな」とは思われることでしょう。でも、こちらが息子の無礼ぶりに「しまった!」と焦るのとどっちが早いか?のタイミングでこのお言葉と微笑み。「分かってますから」「うちは慣れてますから」とでも言ってもらえたようで、安心感がありました。

「うちは自立できるようになるまでにしっかり手を掛けますから」
「未完成なままでもいいんですね~~~

いずれ聖光さんが夢と消えるにしても、チャレンジ校として盛り上がるには十分。まぶしすぎる学校でした。

最後に「母親がかわいそうと思っちゃだめ。やる時はやれ!で乗り越えてください」とのエールも。
スイッチ入ったわぁ

今の踏ん張りの先に素晴らしい未来が見えてこそ、つらくても頑張れるってものです!

お受験を決意する瞬間 3

2011年10月19日(パリ日)
月曜の授業参観はフランス語でした。
5年・中級・7名。まるで幼児の英語教室のようなプログラム。
歌を聴いて、歌に出てきた食べ物のカードを捜して、順番に並べ替えて、歌って、歌って、歌って・・・お買い物。
レベル低っ

1人「羞恥心」の発達が遅れている子、オカピ。
真面目過ぎるともとれるのか、「学校でオン、家でオフ」という状況を目の当たりにしました。

先生の発することの全てに期待以上の反応をし、授業も先を読んで最大限に参加する姿勢。
なんじゃ?あの集中力&吸収力。
オカピ1人、恥ずかしいほどに熱い男でした。

もちろん、他のお母様たちからは大絶賛。
そりゃぁ、他の子はもじもじ歌わないし、筆箱いじったり、隣とつっつき合ったりしているんですから。
仲良しのお母さんには、
「私は家でのオカピンも知ってるけど別人だよ、別人!じゅるんこちゃんの話聞いてないだけじゃなくて、私にも返事なんてしてくれたことないもん!」と力説されてしまいました毎度失礼しています。

極めつけは歌の時間。

むぅ~~~ん ぷちでじゃねぇぇぇ~(←赤マムシ風フランス語)
オカピの声だけが教室中に響き渡り、Mmmmmmmnのもだえ声まで

母たち、うつむいて肩を揺らしまくり。
先生「声が小さいからもう1回!」
→→真面目に声量アップしているのはたった1匹。

むぅ~~~ん もん ぐてぇぇぇ~
今度はくねっちゃってるよぉ~


5年にもなって、知っている母たちの前で、5歳レベルの歌なんて普通は歌っちゃいられないはず。これは国語や算数、学習発表会よりも恥ずかしい参観でしょう。

それでも全力投球できるオカピには何かが欠けている。
でもそれって長所でもあるんだよなぁ~と実感した参観でありました。

「やっぱりこの子が浮かない学校に入れてあげたい


・・・というわけでみなさん、日本人学校帰りの子に、「○○語ペラペラ?」と聞くのはやめてあげてください。
ん?ぬるいのはパリだけ?

お受験を決意する瞬間 2

2011年9月19日(パリ)
海外ネットの社会科ライダー2号先生。
後期の歴史では毎回コスプレに熱が入っております。

古墳・飛鳥時代は中大兄皇子。
「う・まる・この化石」(糞石から当時の生活が分かるってところ)とか「推古天皇はおばさん。でもババァって意味じゃねえぞ。ホントの伯母さんだ!」(聖徳太子の伯母ってところ)という具合に、小5男子の心をくすぐるオラオラ&ギリギリ授業を展開してくれています。
私は算数のダンディーな先生のファンだけど・・・「こんにちは、ジェームスです」ってバッチリ「○木×△先生」って字幕出てるじゃん!

新学期、1週間の流れの中に海外ネットを組み入れてから2週間が過ぎました。
週の授業を【約1時間半×4科分】受けて、土曜に配信される週テストを自宅受験、スキャン送信。次の週にはテストの見直し映像を見てからその週のサイクル…

日本の塾生と同じ進度で授業が受けられるのはありがたいのですが、やはり恨めしいのは通学時間ロス。結局サッカーをやめて週末に帳尻を合わせることにしたものの、平日にもやらせておきたいことは盛り盛りで、遊びに誘われるのも、公園に行きたいと言われるのも、煩わしいと感じてしまう始末でした。

伸び伸びさせてあげたい⇔放っておくのは勿体ない
海外体験優先⇔帰国後生活優先
親も苦しい⇔逃げるなじゅるんこ…

しばらくは「受験を考えない生活」と「見据えた生活」との間でどちらにも転べずにおりました。少し前ならどっちつかずでも良かったかも知れない。でもあと1年半。漂っている暇はないと思うと焦るものです。

そんな中、パリ日に発達の専門家の先生が循環相談に見えるというので(←ご褒美出張の香り?)、個別相談を申し込みました。今でこそ単なる長男病レベルに落ち着いたオカピですが、過去には療育の歴史、今でも陰にはたくさんの嘆きと衝突があるのです。
超個性派がどう育っていくかという見通しと、お互いのストレスを軽減させる対策があるなら教えて欲しい…

先生のお話は、目からウロコの連続でした。

Q.1 みんなにしっかりしていると言われるのが、家でのアホさ加減からすると信じられない。

先生「彼は外では一生懸命空気を読もうとスイッチをオンにして頑張っています。家ではオフになっているだけです。ちゃんと自分で育つ力がありますよ」

→それなら別人のような評判にも筋が通ります。(駐妻界の褒め殺しトークのせいだと思ってたもので)

Q.2 注意されると自殺しそうな勢いで落ち込むくせに、すぐに忘れて身に着かない。

先生「自閉タイプのお子さんは立ち直れないことに苦しむんですよ。漫画くらいで切り替えられるのは息子さんの才能です」

→お~っと、『コロコロ』に感謝しなくちゃ~~~

Q.3 完璧主義過ぎて受験なんかさせたらつぶれそう。

先生「むしろやればやっただけ数字に出るっていうのが向いているんです。受験に意味なんて要らない。ゲーム感覚で乗り越えちゃうのがこういう子たちなんです」
「開成・灘なんて行ったら発達障害の子ばっかりですよ。上位校に行けば行くほど、彼の波長に合う仲間が見つかるはずです」

→これが一番聞きたかったのかも。オカピの分類完了。やっぱり勉強はできても生活はできないタイプは存在してるんだ!

さらに、「周りから浮いてしまったり、先生の無理解に苦しんだりする子が多い中で、日本人学校ののんびりとした中で、自信を持って今を過ごせているのはとても恵まれているよ。」とも。
これまでは欠けている部分を補うことに躍起になっていたけれど、先生の発想は「足りないままでもやっていける環境を整えてあげればいい」ということでした。今はむしろ発達障害だと公言することはメリットを生むのだと。隠して適応に苦しむよりも、堂々と割り切ればいいのだと。

「だって大人になったら好きなことだけやってても文句は言われないでしょ。それまでの環境選びが大切だからね」

ブーラボーーーーー

やはり私学だろうとのことです。近所なら逗子開成なんてオススメだと。

「こうなったら私の全てを投げ打ってでも、お受験母がんばります!」
「いえいえ、まずは子離れしてください」

ちーーーん

お受験を決意する瞬間1

4年生~5年生、ウータンが幼稚園のサッカー教室に入ったせいで、オカピの方も小学生クラスに紛れ込んでしまった時期がありました。毎回、痛々しいくらいに足を引っ張っていて・・・
そりゃぁ、セリエAパリサンジェルマンのジュニアのコーチ(日本人)がやっているようなクラブに、健康増進目的の小4初心者が珍入ですから当然です。
オカピはオカピの精一杯を出しているつもりでも、コーチには「ふざけてんのか?」くらいに見えていたことでしょう。

そんな珍入者にもついにリストラの時がやってきました。
5年の夏、「夏休みが明けてもノーバウンドのリフティングが15回できない者には退部してもらう」のお達しが・・・

親としてはしめたもん。ちょうど四谷ネットが始まり、どこから時間を捻出するか?と言ったら、日曜のサッカーがお邪魔だったから。
でも、練習もしてみないうちから「無理無理、やめちゃいな」と言うのは教育上いかがなものか・・・?とりあえず、練習はしてみようということになりました。

でも、やる気以前に、体の機能、運動神経そのものが足りてないんですよ。この時点ではまぐれで3回できればいい方。

へろ~ん、ぺろ~ん・・・無気力な練習が続いたところで、
「どうだった?」
「うーん、できて4回

(「やっぱりね、その練習じゃね」と思いつつ)
「すごいじゃん進歩したじゃん
(と、一応盛り上げてみたのに)

「でも無理だよ~あと3.75倍だよ~」とさらり。

「あなたは今すぐサッカー捨ててよし

この子の根性は勉強で鍛えればいいと思った瞬間でした。

パリのお受験環境2

このブログのメインキャラになるであろう、カテキョー・ド・Sッチは、日能研リーグ加盟塾の代表をしつつ、人数の少ない学年は家庭教師で回っている先生です。

オカピは、4年の夏からSッチと算国を始め、
5年の夏休みからは、四谷の海外ネット生として、理社も追い上げ始めました。

Sッチは「男は4科!」派。
実際4科でないと選択肢が少ないんですが、理社の1年半分のハンデはかなり苦しく、2科に逃げようとすると「単に勉強時間が減るだけですよ」・・・斬り

国語・・・Sッチ任せ。日能研のカリキュラムのみ。6年秋までに終了。
算数①・・・予習シリーズ4年上下→予習シリーズ5年上→日能研5年下→日能研6年上・下(Sッチと6年1学期までに終了)
算数②・・・予習シリーズ5年下→6年上(海外ネット通りに自学。CSクラス用、夏前に崩壊)
理社・・・海外ネット、抜けが多過ぎたものの、超個性派講師陣に男子ツボを刺激されまくり、スポンジ吸収。

日能研全国模試・・・パリ郊外の日本人幼稚園で月1回受験。
四谷合不合予備・・・自宅受験。
四谷週テスト・・・算国棄権多発。
四谷組分けテスト・・・Sクラス死守。

クラス別の週テストは自主勉では太刀打ちできず、復習ナビ重視。
組分けテストや模試では、日能研でも四谷でも夏前には4科偏差値68は取れるようになってきました。でも内訳は毎回バラバラで、4科の合計点で何とか帳尻を合わせるタイプ。

海外ネットを毎週こなすことに追われ、理社だけで手一杯。ほとんど振り返りのできない状態での夏期講習乱入でした。
この頃のボロボロに疲れ果てた日々の日記です。

2012年6月7日(パリ)

算数で、すぐに応用問題に取り掛かろうとするオカピに、焦らず基本→練習→応用と順を追うよう伝えたかった。
大人でも思考停止するような問題なのに、たった11歳の子が追い込まれている。
だって見切り発車し過ぎだから。もう直感で切り拓けるレベルじゃないんだよ。でも基本からやるのはプライドが許さないんだよね~

「生まれて初めてやったんだから」
「応用の前じゃ、オカピだって1年生なんだよ」
「1回目は解法見たっていいんだから」…

いろんな言い回しで「気負うな」と伝えてみても、どれも受け入れてはもらえず、結局親子喧嘩の日々。
オ「やってみせる!」母「やらなくていい!」論争。
実は贅沢な悩みのような気もするけれど・・・
(ウータンなら、ウ「やらなくていい?」母「やってみせろ!」論争になるわ

そんな中、昨日ふと出たフレーズ。
「オカピのやってることって、パンツ履かないでブラジャーしてるようなもんだよ」

…どうやらしっくりきたらしい。ちゃんと基本問題からやり出した。
あれ?あなたの下着の応用編に、ブラジャーは出てこないはずだけど…

その後も、基本をすっ飛ばす度に、
「またブラジャーから着けちゃってない?」
「あっ

しばらくはこの手でいけるかしら?

そういう母は、パリ日祭りの仕事から逃げています。
パンツ系、当たり前な、基本的な作業は親子で大嫌い。

パリのお受験環境1

応援ありがとうございます。
たくさんの方にご覧いただけるのは大変光栄なのですが、ランキング・・・模試の記憶がよみがえってくるようで、胸がきゅーーーんとなってしまいます。
数字には随分振り回され、痛い目にも遭いました

さて、日本が台風のさ中、パリでは熟女の祭典?パリジェンヌマラソンが開催されていました。

今年は日本がテーマだったらしく、フェイスブック上には、たい焼き、奥女中、花笠音頭、力士、ヅラ、ヅラ、ヅラ・・・と、かつての恩人たちの呆れた仮装大賞が溢れていました。
つまり、こんな土地柄です。受験産業なんて根付くわけがありません!だって母たちは遊びに余念がないんですから!!

一応フォローしておくと、日本人学校母というのは、学校が遠い分朝は早いし、お弁当づくりはあるし、注文弁当はあるけど高いし(6€)、バス停までの送迎があるし、バスのモニター当番があるし、バス役員も親師会役員もすぐ回ってくるし、子供は勝手に遊びに行けないし、家はすぐに壊れるし、直してもらったはずなのに直ってないし・・・と、日常的にかなり頑張らされています。6年母は卒業アルバムも自分たちで作っていますし。

だからいいじゃない?!習い事ぐらい、ランチぐらい、買い物ぐらい、仮装ぐらいしたって~…と、自分へのご褒美率は高まります。私も「鬱にならないだけありがたく思え!」くらいの強気で楽しませていただきました。それでもかなり地味な方ですが。

今となっては、自分のために習い事なんて優雅なことは考えられませんが、大事に完成させてきたカルトナージュの作品たちだけが、確かに私がおフランスで生きていたことを、今も証明してくれています。
ごめんよー畳の上で!リバティマガジンラック


本題、パリのお受験事情です。おそらく先進国の主要都市の中ではかなり残念なランクでしょう。

学校が遠い。まともな塾がない。英語もフランス語も育たない。母たちに誘惑が多過ぎる・・・

これがお隣、ロンドンだったら、日本人学校の隣りに四谷系の塾があって、学校帰りに通塾できるそう。
会社の人は、マレーシアやシンガポールで普通に早稲アカに通えていたし、クラスの子はシドニーの四谷系列塾出身。ニューヨークにはサピックスもあるんでしょ・・・

それなりに日本人はいるのに、塾産業が育たない、ゆるーくぬるーーーい空気が漂い、本気で受験を考えているご家庭や、中学生は、家庭教師策で乗り切っているようでした。

オカピの場合、4年の夏に、日能研のオープン模試をふらっと受けに行ったご縁で、いい先生にめぐり会えました。
一応日能研リーグ加盟の塾らしきものは2つあって、月1で模試を受けることはできるのですが、もしあの時もう1つの塾の方に申し込んでいたら、今頃どこをさまよっていたことか・・・

パリ日という楽園

4年生の春からパリ日本人学校に転入しました。
自分の感覚では転校=緊張ですが、ここの子たちは出会いと別れに慣れっこなのが長所というか短所というか・・・転入生をほわっと自然に受け入れてくれる学校です。
普通は高学年になるにつれて男女間の溝も深まっていくところですが、ますます仲良くなっていくような、親子で居心地のいい恵まれたクラスでした。

母たちはこう呼びます、「草食動物園」
日本のサバンナには戻れない、「仲良しふれあい広場」

オカピ+ゾウ、レトリバー、モモンガ、シマウマ、オウム、ゴマフアザラシ・・・ワイルド系と言っても雑食のヤマネコやお猿レベル。むしろ女子の方が肉食でした。

メンバーが替われど、担任の先生が替われど、長男率が高く、最後まで平和な学年カラーは変わらなかったです。

女子の口撃の激しさが増す時代を、この平和な楽園で過ごせたことも、オカピの福耳運。
帰国後、近隣の学校のいじめや崩壊話を聞いて胸が痛みました。やはり幼稚園時代に心配のあった男子がターゲットになっているケースが多くて・・・絶対うちのも危なかった

「子を持って知る親の恩」ではないけれど、子を持って知る過去の過ち・・・私も小中スケバン時代にからかってきた男子たちに今謝りたい。そしてヘロシも・・・相当悪かったらしいです
「やっとやられる側の気持ちが分かったわ。昔いじめてた奴のおやじに殴られそうになったことがあった」だなんて・・・

このオラオラ両親の元に、天使の様にピュアな息子が授かったというのも、何かの間違い思し召しなのかも知れません。

いざ!夏期講習3

2012年7月22日(実家) 夏期講習スタート

講習、始まってみるとかーなーりキツイです。
9時→5時+11時頃までかかる宿題。バス移動1時間弱。
それに加えて落ち着かない実家居候生活

とても勉強できるような環境とは言えず・・・パソコン机とリビングの座卓とを渡り歩かされながらも、文句ひとつ言わないオカピに、親としてこみあげてくるものがあります。受験生に部屋はおろか机すら用意してあげられないなんて

これがウータンなら絶対集中なんてできない→周りのせいにされる→→→オカピの鈍感力に感謝です。

それなのにおじーさん=オカピのルーツのKYな70歳、孫が勉強してる横でカラオケセットの電源を入れようとしていなかったかい?
おばーさん、孫の前ではもう少し小言も減らせないかい?
そして孫!兄の前ではもっと遊びの話は自粛しなさい…ま、2年も制限生活だったので、弾けるのも無理ないですが。

そんなドタバタの中、四谷に行くと心が軽くなります。
リトル時代から知っていてくれるスタッフさんは話が早いし、校舎長も先生も突撃質問に親身になってくれて、毎日手を合わせる思いで校舎の門をくぐっております。
「お母さんの方が塾をどんどん利用するような気持ちでどうぞ」ってもぉ、利用するだなんてもぉ、塾を渇望していた私はきっと、今はどの親よりも謙虚ですってば

それに、講習専用のズラッと揃った完全復習テキスト群
母がどんなに管理したって、ここまで効率的に弱点つぶしはできないよ。
これだけのことがこの夏の間に終わるんだね~
預けておくだけで変わるんだね~~~
やっぱり塾ってミラクル

ここで「やっぱり日本の塾生にはかなわない」とマイナス思考にもなれるけれど、この際母ちゃんも四谷の「褒めて伸ばす」に乗っかるよ!
夏の間は親子バトルやカテキョー・ド・Sッチを忘れて、たくさんたくさん褒めて伸ばしてもらっておいで
あ、少しは競争心も・・・
あぁ、飛行機自腹だけど来てよかったよ。

「100万コース夏期講習、そこまでやるか?」と迷っていた頃、パリ友さわりんに「じゅるんこさんの安定と、ウータンの発散のためにも行った方がいい」と背中を押されました。ありがとう。きっとめちゃくちゃストイックになって戻ります!

浮かれウータンの方は、ご近所ニョロリンちゃんがたくさん連れ出してくれます。
自分だって忙しい中で、わが家の苦境に優しく寄り添ってくれてありがとう。
もうちょっとオカピのスタートを見守ったら、みんなにパワーをもらいに行きます!!・・・って母は飛び回るんかい?


さて、今夜アブラゼミがカーテンで羽化しました。公園横の桜の木で発見。
今夜は眠れないと覚悟していたのに、夕飯時からむけ始め、あっさり兄弟で神秘を見守ることができちゃいました・・・まさかの時差?
こういうところに福耳運を感じます。

福耳ブラザーズ

連休中の片付け荷物の中から、オカピの渡仏前の成績表が出てきました。
四谷の全国統一テストが始まって間もない頃。
3年生の春が1204番/14693人、秋が625番/23013人でした。

この順位がどれほどのものなのか、偏差値が何なのかも分からない頃に、全国決勝大会ではなく神奈川決勝には借り出されたことがあります。

ウータンもこの春全国テストデビュー。
3年生の春で2000番台後半。

学校オンリー+お受験中ほぼ放置+4月からのリトル生ですから、費用対効果は次男の方が良さそうです。
勉強量対点数も、兄アリ=100:95なら、弟キリギリス=10:90ってところ。

でも、兄がたまたま100の勉強を自分からウキウキやっていただけで、弟にとっては、10分の1の量でも一生懸命努力していることにはなるらしいです。
口では「努力」とか言ってるくせに、リトルの課題も学校の宿題もヘロヘロ。でもなぜか、テスト本番ではノーミス!!←3年生にして、配点を見てから時間配分を決めているそうですわ。後ろの方と前の方の問題が同じ5点なら、難問にこだわらず計算問題の見直しに戻ると・・・

この世渡り術、末恐ろしいというか末頼もしいというか・・・
母としても、脅すか釣るか見張るかしてやっと確保している勉強量ですから、こういう成果を見せてくれると報われます。

先日、改めて「オカピを超えたいって動機だけで乗り越えられるほど受験は甘くないよ」と言うと、「オカピに勝ちたいのはもちろんだけど、受験した方が自分の将来のためになるってこともちゃんとわかってるからさ」と返されてしまいました。

ここで「大した息子だわ~」と舞い上がれるほどこの子は浅くない。魔性の部分も持っています。
母には、アリに寄生するキリギリスの未来が見えなくもありません。

とにかく2人ともかなりの福耳です。いずれは嫁のものですがね・・・

渡仏ちょっと前

ハマると強いオカピ!
療育で「経験値を上げろ」と言われ、いろいろな習い事をしましたが、特にハマって身になりそうだったのが四谷大塚のリトルスクールでした。小1の4月からの入会です。
周りには「もう塾?」「かわいそう」という反応をされましたが、彼にとっては「きれいなお姉さんに褒められながらゲームで遊んでいる」という感覚。運動好きな子がサッカー教室を選ぶように、文字好きな子にリトルを与えただけです。彼にとっては、「男らしく!」とサッカークラブに放り込まれる方がよっぽど苦痛だったことでしょう。
(ご参考までに、スイミングの方は、年中から2年半通って蹴伸びまでしか進歩しませんでしたまぁ丈夫にはなりましたがね。)

リトル時代は、おちびを抱えていたということもあり、ほとんど家でのフォローはできませんでした。宿題のプリントもクイズ感覚で勝手にやってくれちゃうし、おそらく、これが公文式だったとしても、本人はスイスイ進んでいったことでしょう。実際、年少の頃に運筆力をつけるために数ヶ月間公文に通ったことも。
でも、リトルを選んだ目的は、むしろ勉強以外のことでした。

サッカー教室に、技術以外の協調性やスポ根という副産物があるように、リトルにも学力・テクニック以外の魅力がたくさんありました。

個性をしっかり見てくれる先生と気心の知れたお友達の中で、安心して自分を出せたこと。
たくさん褒めて認めてもらって自己肯定感を高めていけたこと。
学校とは違う居場所になってくれたこと。
単純作業はゲームで身に付き飽きなかったこと。
難しい問題にこそ燃える仕掛けがあったこと。
お迎えの時に毎回授業の狙いと子供の様子を聞くことができたこと・・・

さらに、ずーっと美人で素敵な先生たちだったので、女性を見る目も養えたかも知れません。

オカピにとっては、勉強だけでなく、人間味=コミュニケーションも学べるリトルがベストの選択だったと今でも確信しています。
「この時この子にリトルを見つけてあげられた私は母として十分役割を果たした!」とまで思っていたくらい。

それに、学校と違い、サービス業として接してくれる先生って、塾って、母のこともとてもいい気分にさせてくれるんですね。

とにかくリトルには感謝がいっぱい。だからウータンをスタートからリトル生にしてあげられなかったことが本当に申し訳なく、悔しいです。←まんまと勉強嫌い

そして、この頃のご縁、リトルのお迎えを通じて得られたママ友たちが、受験期も今も私の支えになってくれています。

そんなリトルシェルターを卒業し、過酷なお受験レールに乗った途端に脱線!
当時の校舎長には「男子の帰国枠・・・ビミョー。日本人学校・・・ビミョー。フランス語・・・ビミョー。遅くとも6年の夏までには帰って来てね!」と言い渡されて旅立ちました。

渡仏ずーーーっと前。

なぜオカピ?

その心は→→→草食。珍種。でもアルパカやカシミヤほどの利用価値はないから。でも、見る価値はありなのかも?!

「癒し系」って男子の褒め言葉にもなるんでしょうか?とにかく平和を愛し、戦闘力0の子。「アメニモマケズ」を聞くたびに「オカピだな!」って思います。ヨクハナクケッシテイカラズ・・・


赤ちゃんの頃からフツーのお子とは違っていました。
はっきり覚えているのは、生後2ヶ月の時点でプレイジム(頭の上からガラガラがぶら下がっている遊具)で2時間も遊んでいたこと。本人はずっと両手を上に伸ばしているんだから、首もすわらないうちから、手がつるんじゃないか?って心配をしていました。

あまり泣きもせず、授乳の後でこっちが先に落ちても勝手に寝ていてくれるような子。その時は「楽な子に当たったわ~」なんて気楽に喜んでいましたが、これって「アリエナイ」ことだったと、のちにウータンを育てながら実感していくことになりました。

結局、1歳から言葉は出ているし、文字まで読めていましたが、「会話にならない」ということで、2歳から入学まで、鎌倉市の療育グループに参加していました。頭の素材は良さそうなのに、回路が変なつながり方をしている模様。いわゆる発達障害のグレーゾーンってやつでしょうね。

でも、一緒に療育に参加している子に比べたら、多動なわけでも、攻撃的なわけでも、言葉が出ないわけでもなくて、強いて粗を挙げるなら「集中力があり過ぎる→何も聞こえなくなる→一斉指示に従えない→集団生活に不安」ってところぐらい。そもそも、「長男・B型・早生まれ」という男子発達の三重苦を背負っていたわけで、病院に行けと言われたわけでもないですし、単なる「究極のB型男」の未完成版だったのかも知れません
幼稚園が「この子はスペシャリストなだけ」と言う目で見てくれ、声掛けなど、個別対応してくれたのも心強かったです。

とはいえ、初めての子育てで普通が叶わないというのは本当にしんどいことでした。
日々自分の接し方を悔やみつつ、「なんで砂場でタバコ吸ってるようなオンナの子の方がフツーなんだよ!」とか悔し泣きしましたもん!

ただ、母は肉食ですからね。「この子は違うだけで劣っているわけじゃない!」の精神で、「世界でひとつだけの花、咲かせてやろうじゃぁないの!」とここまでやってきました。

このブログを始めたのは「海外で孤立して情報もない頃に、先輩ブログにとても励まされたから」というのもありますが、「同じ様な発達の悩みを抱えているお子のママに届いて欲しい」という思いも強くあります。

パリと言いつつ・・・

連休に出掛けられなかった代わりに、家は片付きました。お恥ずかしながら、まだ最後の船便荷物を収めきれていなかったのです。

今後、明かしていくことになりますが、わが家は本帰国までに船便を3回出しています。受験一時帰国時+母子本帰国時+ヘロシ帰任時。さらに、3年間の間にも、パリからブローニュへ1回引越しました。

鎌倉→パリ→ブローニュの森・・・我ながらかっちょいーわぁ
実は、『パリ‘近郊’で恋する男子校』なんですけどね

学校自体も「パリ日本人学校」と謳いながら、パリから西へ20キロ。パリが山手線圏内だとすると、武蔵小杉あたり?と詐称気味なので、ブログもわかり易い方にさせていただきます。
引越しも、新宿から大崎(=より学校の近くへ)という感覚でした。受験生にとって、1日1時間の通学時間短縮というのは大きかったです。

猛母三遷。なんつってー

男子校めぐり

連休はウータンを連れて浅野中の打越祭にお邪魔する予定でした…が、台風で1日目は断念。2日目は中止に!
学園祭に男子たちのどれだけの魂が込められてるかを知ってしまった身としては、他校のこととはいえ、この嵐が憎いくらい!とても残念です。
「1日目行けたのに・・・」とブーブーのウータン、学祭シーズンはまだ始まったばかりよん

実はわが家、学祭というのもには1校も行けないままの志望校選択でした。
受験を意識しだす4年生くらいからあちこち回って…というのがノーマルパターンなら、その4年生の春にぶっ飛ばされてしまいましたから

リトルスクール時代、子供がまだ2年生なんて頃から、学校説明会や学祭に出掛けているママを見ては、その熱さに引いてしまっていましたが、こんな未来が待っていたのなら・・・とっとと足を踏み入れておくべきでした

という訳で、一度味わった渇望感から、学祭というものへの憧れが強くなってしまった私。そもそも、県立ジミ校出身なので、こんなキラキラした世界があるなんて知らなかったのです

しばらくはウータンを口実に、老後は趣味として、男子校祭めぐりを楽しませてもらおうと思っています。

いざ!夏期講習2

2012年7月18日(実家) 到着!
日本に着きました。ドアtoドアで18時間半。
飛行機ではウータンが最年少だったのか、ベビーベッド前の広びろ席に当たり、『僕等がいた』に『ハナミズキ』と、生田斗真祭り♂の間に着いてくれて、かなり楽な旅でした。そもそも何もしなくていい時間自体がひさしぶり成田便だけど夜発にしておいて正解でした。羽田線は真っ昼間で眠れません!

行きに建設途中だったスカイツリー。予想よりもずっと高かったです。
もちろん気温も高い!でもこちらは予想通りの懐かしい暑さでした。

シャワーの後のすっきり感もひさしぶり。しょぼしょぼシャワーの水切れにおびえる日々だったので、水圧は高いのに当たりの柔らかいシャワーは感動もの硬水生活の癖で出し過ぎたシャンプーは泡立ちまくりでした

いいなぁ、こんな当たり前。
日常を離れて一か所でゆったり過ごすのがフランス風バカンスだとしたら、3年目にしてやっと、一番リラックスできる場所で滞在型バカンスを取れたってことですね。
卒業アルバムの係も終わったし、親師会の仕事も、異国の緊張感もしばらくは忘れてのーーーんびり。オカピだけは朝から晩まで講習だけど、子供たちにとっては、日本のアイスを食べてテレビを見るだけだって、貴重な夏の思い出になるってもんです。今回ウータンが一番食べたいのは「ネギトロに生卵がのってるやつ」だそう。

今ごろパリではまだ夕方。ウータンだけが暑いのと時差とで眠れなくてゴロゴロしています。確かにひさびさの熱帯夜、寝苦しそう・・・

プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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