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番外編 なんでコレ作っちゃったんだろ?集

mikusii 025

ドイツ ローテンブルクの童話の様なかわいい街並みで

mikusii 004 
すでに紹介済みですが、親日家・英仏語講師の家のカーテン
柔道・長寿・盆栽柄…に混ざって「盆柔」ぼんじゅ~?

mikusii 116 
GO SPORTS(スポーツチェーン)で
PUMAの和訳ってことでよろしいんでしょうか?

mikusii 137
ロンドンのハロッズかリバティーで
クワガタ、タマムシ…シリーズ物でした百歩譲ってお皿にはチョウまででしょう。

ウィリアム
トラファルガー広場で 
その時はまんまと騙されたわ~~~ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと姑も田舎に帰り、ホッとしたと思ったら、いよいよ身近な友人の入試が始まっていきます。
張りつめがちな1月、一瞬でもプッと一息ついてもらえたら…の番外編でした。

 現地より 
[おやちん(英)] お皿はいまだリバティーで売られているよ。売れ筋なのか?売れなかったら引っ込めるでしょ?
必要なら言って。買ってくるから(笑)
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おススメ♫ 男塾とは・・・

テンピンショーハ?!ではありません。

「弟こうしてみます」の回に書いた金曜の男塾。
近所の子たちとの寺子屋の様なものです。
わが家で私が先生役をやっています。

ブログには書く機会がありませんでしたが、オカピの時も、2年生~辞令が出るまでは、幼稚園のお友達とコタツ寺子屋をやっていました。
これは、私の「オカピに友達との関わりを増やしてあげたい」という思いと、「塾に入れるまでもないけどチャレンジだけじゃ心配」という友人との思いが合致して始まったもので、すでにリトルに行っていたオカピにとっては、学習効果よりも、クラスの女子からの生情報というメリットの方が大きかったです。

この時に使っていた部首かるたや漢字カード等が残っていたので、2学期からはウータン+幼なじみ5人でかるた会をスタート。女子がいると気を遣うので、男限定の男塾♂♂
どうせわざわざ集めなくても、放課後はいつもつるんでいるメンバーなので、週1は私が骨を折ることにしました。お受験中にウータンを預かってもらっていた人たちへの恩返しの気持ちもありましたし。

いろはがるたも坊主めくりも、なかなか家で1対1ではやってあげられませんが、6人なら楽しい!
なぜか漢字を書かされたりもしているけれど、ゲーム大会みたい!
・・・そんなノリで1時間半。学校帰りにうちに寄ってもらっています。

1問正解&1枚獲得=1ポイント。100ポイントで賞品と交換。
賞品と言っても、ねり消しとか、入浴剤とか、7色に光るライトとか…100均グッズがほとんどなのですが、どれも「親は買ってくれない(くだらない)物」だけに、男子ツボはくすぐられるようです。
さすがに漢字はリトルに行っている2人が強く、腐りかける子もいますが、最後には一発逆転の坊主めくりがあるので、誰にでも荒稼ぎのチャンスがあります。

これも、3・4年生という今だからできるんだと思います。
もっと小さければ親1人では面倒見切れないですし、もっと大きくなると、100均なんかに釣られて燃えてはくれないですから。

それに、3年生って、結構高度なこともできるようになっています。

いろはがるたも慣れてきたら、
「いぬも歩けば…」と読んで「い」の札を探させるのではなく、
「棒に当たる」だけ読んで、上の句?を思い起こさないと取れないようにしています。

都道府県かるたも、
「コシヒカリ 日本一の米どころ 新潟県」
のように、県の特徴が分かる読み札&県の形と県庁所在地の載った取り札で、とてもよくできているのですが、さらに活かしていきますよ。取った子には、取り札の裏の説明を読ませます。
すると、
「日本一長い信濃川と、福島県から流れ出た阿賀野川が、越後平野を形成している。越後平野は日本を代表する稲作地帯であり、コシヒカリが作られている。」
と、中学受験には十分な知識が載っている上に、3・4年生にとっては、ちょうどいいレベルの音読の練習になります。

四字熟語かるたも、
「人の好みや考えはみんなそれぞれ 十人十色」
というように、先に意味が来ているので、状況が想像できないと早く取れません。
これも取り札の裏に解説があるのですが、今はまだ難しいので、「じゅうにんといろ!」と全員で唱えさせはしています。

ところがこの間はバカ殿の放送直後だったので、なぜか壇蜜風…
ちょと・・・つっもぉ・・・し・・ん・・・」とくねり出す男子たち。
壇蜜を知らなかったであろう子にもみるみる伝染していって、男子の「バカが移る」現象を目の当たりにしました。なんとアホやらかわいいやら…

都道府県かるた、四字熟語かるた、どちらも100均です。
でも、たかが100均、されどかるたで、子供たちは吸収が早く、会話の中で「問答無用!」「灯台下暗しだぜ」等と使うようになってきました。もちろん壇蜜語も


オカピの時は、月謝を少しいただいていた分、宿題を用意したり、進行を考えたりで大変でしたが、今回は単なるお預かりなので、何の事前準備も要らず、私にとっても楽しいだけのひと時です。お陰で別の曜日のウータンの預け先にも困りませんし、突然「段ボールつぶして」とか「朝顔の種全部取って」とか、お手伝いに使うのもあり。こういう時も、仲間同士で工夫したり分担したりする姿に感心させられることが多く、ただ集まってDSをやっているだけよりは、ずっと得るものが大きい時間だと確信しています。

だからウータンは、このメンバーで地元の中学へ行くのもいいのよね~

今日は1月から使えそうな『重要語句クロスワード』という本も買って来てみました。チーム戦で日本地図パズルの完成タイムを競ったり、たまに親子大会をやったり…(クリスマス会では母遅刻でオカピと組んだ子が優勝)やってみたいこともいろいろ。
受験に関しては、あまり有効なノウハウをご紹介できなかったこのブログですが、この男塾は、元手もテクニックも要らず、子供も大喜びなので、自信を持って中学年さんにおススメできるのですます。受験するしないにかかわらず。

将来君たちが一緒に飲んでくれたら、おばちゃんそれだけで幸せ

・・・とはいえ、預かる側、預ける側の信頼関係がないと難しいですよね。
私も、親の挨拶もなしに上がり込んでくるような子には冷たいです。オカピの時には、物がなくなったりもしましたから

余談ですが、オカピ時代の教え子女子3人、揃いも揃ってそれぞれの中学で最強女子の座に君臨しているようです…
そういえば、オカピの寺子屋には「女子にバカにされないように(スケバン母が目を光らす)」という大事な目的もあったのでした。

追記
上のクロスワードの本をチラ見していたウータン。
「おしべの先にあるやくという袋の中につまっているもの」→「愛」だそうです


弟、こうしてみます

先日、弦楽オーケストラ部の定期演奏会前に、1年生母2人とランチしていました。
「ブログ見て食べたくなっちゃったから」とガレット屋さんでも焼きたてのパリッパリというよりは、しっとりサラダ仕立てで全然別ものでした…

旬の話題は「弟どうしましょ?」
同じくこちらもブログで呼び起こされました。
3人とも、4年生、3年生の、兄とは全く性格の違う弟がいます。

1人は四谷系の小規模塾。少人数だったからこそ受かったと感謝している母。
1人はサピなのに放置だったというツワモノ母。子供が自立していたケース?
そしてわが家。3軒とも、とりあえず兄と同じ塾に通わせてはいますが…

「第一志望対策を手厚くしてもらえるところ」
何よりこれが一番!という結論になりました。

それって…Sッチ?!


さて、ウータンの新4年スタート。
理社・国算と体験授業を受け、半分結論が出ました。

フルコースですと、新4年生の時間割は、
月=国・算・理社のどちらか 8時頃まで
水=    〃
金=週テスト2科+解説授業
+家庭用にネット授業(予習ナビ・復習ナビ)付き。

ウータンはとりあえず、2教科授業コースで行こうと思います。

授業コースというのは、月水の授業のみで週テストはなし。
2科なので一番シンプルな形。
これだと理社がないので「7時に帰れて週2(今は火+土昼)」という負担は今と変わらず、金曜の男塾(後述)と書道(月2)も続けられます。

ただ、2科にせよ4科にせよ、授業コースの子=週テストまで取らない子は、ネット授業が利用できないんです。
予習ナビ教(狂?)&週テストの復習ナビで伸びてきた兄からするとかなり惜しい気がしますが、今度こそナマ授業&ご近所で育ててもらえるのですから、また違う価値&期待が大です。

…と、考えに考え抜いて決めたところで、昨日調査票を出しに行ったら、クラスによっては理社が2時間目になることもあると…そりゃそうだ。3クラスを先生が回るんですから。オカピの時も真ん中が理社だった気がしてきました。

…というわけで、半分の結論。間が理社になってしまったら、8時まで頑張ってもらいましょう。

でも、テストは見合わせます。
金曜に週テストとなると、復習の時間のないまま受けることになりそうなので、私がテストに期待する役割とは少し違うからです。
これは海外ネットで「まぁいけそう」の状態にしてから、好きな時にを受けてきたからこそ感じてしまう違和感なのかも知れません。ある程度定着させてからテストで確認。それでもダメだったところを復習ナビ!というサイクルでした。
そう考えると、遅刻(締切破り)常習犯のオカピの成績は、日本のライバルと同じ土俵(時間軸)で戦ってきた結果とは言えませんね6年ともなると、半日有利なだけでも相当なことをこなせるようになっていますから…
少し話がずれますが、時間だけとっても、ウータンは時差と遠距離通学がないだけでなく、四谷まで10分足らずだなんて、兄よりかなり有利ですね。

理社については、4年の間は予習シリーズに読み物として親しむことと、実体験でいいのかなと思いました。
テキストが週単位で親でも把握しやすいこと、今度は日本でニュースや流行・行事をライブで浴びられること、私自身が経験者として到達点が見えていること、ウータンの雑学&好奇心があっての判断です。
これがオカピだったら、知識は読みからの比重が大きく、親の声掛けへの反応もイマイチ。なので「塾でもナビでも、スイッチがONになる世界へどうぞ行っちゃって~!!」という気持ちでした。

日本に戻って特に感じるのが、テレビの影響の大きさ。
あちらではDVDばかりで、毎週モノは「生き物地球紀行」と「イッテQ(YouTube)」くらいしか見て来なかったので、朝のZipに始まり、たれ流しになっているテレビからの情報量の多さたるや、「これだけのチャンスを損してきたのか」と、愕然とするほどです。
別にアイドルの区別がつかないなんていうのはいいんですが、画面テロップの文字や、ニュース、地図、流行、、クイズ、敬語、ツッコミ…意図せずに浴び続ける情報シャワーは、知らず知らずに子供たちの語彙や世渡り術となって蓄積されていると思います。これは、いくら日本人学校に通っていると言っても、家族や限られたメンバーと過ごすだけの海外っ子は、大きく差をつけられてしまうところでしょう。受験生はテレビなんて見れいられないと言われてしまえばそれまでですが、この環境が、オカピをますます仙人化、パリ日を平和な楽園化させてしまったのは確かです。

話を理社に戻すと、学校の理社も侮れませんね。ウータンの教科書を見ると、3年生でちょこっとかじっただけのことが、「詐欺!」と訴えたくなるほどのマニアな入試問題に化けていましたから。体験・実験ができるのはやはり学校ですし、ウータンは毎日プチ冒険中。オカピに叶わなかった「子供だけで出歩く体験」。その時間も大切にしてあげたいと思います。

授業コースでも、5週に1回の組み分けテストはあるので、立ち位置は確認可能。まだ4年生なので立ち位置よりも、適切なレベルの授業を受けられているかの判断の方が重要ですかね。

オカピの時の「大変だった」が先に立ち、随分悩んだ4年スタートでしたが、今度はいつでも校舎に駆け込めて、いつでも修正可能ということを忘れていました。とりあえずは最低限から。

…と思ったら、直近の月例テストで「お前もか…」
ウータンだけに「やっぱ週報に載りたい」とか言い出しそうな順位でした。

うーーーーーーーーーーーん。
ま、自分で「もっとやりたい」と言うならわざわざブレーキをかけたりはしません。
できればあったかくなってからにしてね。

体験授業で国語女神の授業を大層お気に召したウータンですが、
「女神先生って26歳なんだって~」

早くも嘘で塗り固められていやしませんか?

♫メリークリスマス♫
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しばらくは「不思議発見」を大切に。
クリスマスプレゼントも、9割パパとバレているのに「サンタにお任せってことで」なんて大人を試すようなことを言う小3…
「ドラクエ10」だと予想していたようなので、顕微鏡ではずしてやりました。

弟、新4年生どうしましょ?

ウータンも新4年生。
「2月からどうします?」の調査票、締め切りは21日となっています。

うーーーーーーーーん。
どうもオカピの時の負のイメージが残っていて、3年→4年へのシフトは大ごとだと思ってしまいます。

無理もないか…
当時は4月に海外赴任を控えた引越し準備中の母子家庭。
幼稚園児を抱えての自転車送迎。
幼稚園の幹事で年長さんの謝恩会の手伝いや年度末のアルバム等お仕事モリモリ。妊娠なら幹事は交代だけど、赴任って変わってもらう理由になってなくて。残りわずかだったし…

必死でした。
「倒れたら明日の自分がきつくなるだけ」って思いで何とか立っていました。
受験なら必ず終わりが来るけど、赴任は行ってからこそ試練の連続ですからね。
「もう少しで楽になれる」とも思えなかったわけです。
そもそもおフランスに憧れていたわけでも、海外赴任を想定した結婚でもなかったし。
そういえば、あの時もヘロシはいなかった上に、
「週末はブックオフ。日本と変わらないよ」とか「ナスがこんなに大きいで~す」なんてお気楽メールをよこしたんだったわ…

そんなわけで、「新4年生」=一番つらかった時期の記憶で構えてしまうのです。
何もなくても、一番暗くて寒い時期に曜日と時間が増えるのってきついですし。
最低限の負担に抑えてあげたいなぁ…そのラインに悩む日々。
うーーーーーーーーーん。

一時は「オカピを超える!」と息巻いていたウータンも、単に母が新聖光生に浮かれていた時期に「赤ちゃん返り=僕を見てアピール」していただけで、今やすっかり「やっぱりママは僕が一番」の上に胡坐をかいています。下はかわいい&勉強以外の発見の日々を見ているのが嬉しくて、私もずるずると…

そもそも、公立でも共学でもやっていけるだろう大人な子だけに、オカピの時の様な「何が何でも私学で守ってあげなきゃ」という気負いはなく、単に「より良い環境と可能性」を求めてという緩い動機。あとは、兄弟平等。ウータンが上の子だったら私学って考えなかっただろうな。

オカピになら勉強=趣味くらいの気持ちで発破もかけられました。
でもウータン、できれば勉強なんてしたくない子です。
でも小心者だし、勉強の大事さは分かっているから、学校の宿題とリトルの最低限はギリギリでこなしている状態。それだって「してもらう」までにあの手この手で苦労してやっとです。
さらに、やっとスタートしたところでまぁ気の散ること!
でもその好奇心?壁に耳あり?のお陰で物知りだし口も達者なんだよな~
上は人の話を聞いてこなかったせいでピュア過ぎて損しているし…
うーーーーーーーーーーーーん。

いっそ箸にも棒にも掛からない成績なら諦めも方向転換もできるところですが、今のところオカピの3年時代と似たような位置です。
ただ、算国の偏差値は見事に反対。
「国語で困らないオカピ」だったら最強だけど、男子は算数重視よねぇ…
うーーーーーーーーーーーーん。


ところで本人は何と言っているのでしょう?!
あの子、この間テストコースをどうするかの話をしていたら、
「1年って大体50週あるんでしょ~ってことは、あと週テスト150回も受けなきゃいけないってことなんだ~」と計算しながらウルウルしだし、
「4年って言ったらいよいよ本当の受験スタートだね」と泣きました。

すでに分かっちゃってるんです。
頑張らなければ行きたい学校には入れない。
でもその道がどんなに大変かを。
自分はオカピほどの変才的頭脳を持ち合わせていないことも。
(知恵ならオカピの100万倍ですが)

で、手の届きそうな学校の名前を自分で挙げてみたりするんですが、オカピの行事やら講座の話を聞いているとどうにも羨ましい。でもここで自分も聖光行きたいなんて口にしてしまったらとんでもないことになる…って葛藤で泣いたことも。

弱い、というより感じやすい。

ホント、兄弟で正反対です。
下は評価も気にするし、勝てない勝負には乗らないという厄介な面もある。
だから兄の影がちらつく塾で果たしていいのかどうか…?
そこも考えて他塾を見ていた時期もありました。
でも、ウータンは「四谷でいい」と。
でも、「ネットの方がいい先生に当たるんでしょ」なんて余計な知恵はついている。
でも、甘ったれでええかっこしいだから家より塾での方がちゃんとやるはず。
でも、家で私が頑張れば、差額で遊興費が出る?!

うーーーーーーーーーーん。
とりあえず楽しいから塾は行っておこう!でスタートできない。

うーーーーーーーーーーん。
校舎で相談しようにもブログで悪ふざけし過ぎて顔出しづらい今日この頃。

うーーーーーーーーーーん。
得意科目は明らかに図工。白衣より作務衣が似合う職人肌。

うーーーーーーーーーーん。
ウータンで恋するなら谷原章介より阿部サダヲって学校なの。

うーーーーーーーーーーん。
とりあえず締め切りは守れそうにありません。


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不合格体験を振り返ると

帰国だめだったんです。
今となっては「まさかで落ちた」の感情しか残っていなかったのですが、この機会に日記を読み返すと、ずっとずっと「帰国は苦しい」と書き続けていましたね

でもその頃、パリのお受験組は、Sッチチルドレンにかかわらず、希望通りの合格を手にし、パリ日に戻っていました。
「結局みんな受かっちゃったよ♂♂」…そんな中で、オカピは日本の本気軸に身を置きつつも、帰国の甘い汁を感じずにはいられない枠にも属す「一般でも戦える帰国生」
最強じゃん!を再確認し、強がりが予防線を超え…全ての心配が取り越し苦労で終わるはずという気持ちで見に行ったのが、帰国の発表でした。本人の感触がかなり良かったというのも最後のだめ押しになっていましたし。

…でも、あの強烈な落ち方をしたんです。
なにも自分の番号から切れていなくてもねぇ…

世の中「一般でも戦える(元)帰国生」なんてたくさんいたんですね。ただ、その子たちが聖光に進学するかといえば、四谷の資料を見ても、半分も進学しちゃいない。その辺が悔しかったです。

うちも、逗子開成に対しては、帰国キープという同じことをしてしまうんですが、「直接受験だから許して」と思っていました。
私の中には「正統派帰国生」という自負があって、「3年生くらいで帰国して日本の塾に最初から通えた元帰国生」像を勝手に作り上げ、そういう子とは違う!そういう子が持って行っちゃった!…と、痛みを逆恨みにすり替えることで何とか奮起しました。それってそのままうちの次男なんですが


あと1つ、恨み言を言わせてもらうとしたら、
「英語に掛けた時間とお金を返して~~~」

秋以降も、帰国があるからと、英会話はやめず、その時間に帰国の過去問を一緒に解いてもらっていました。貴重な平日がもう1日あったら、もっと海外ネットも楽だったor国語までできていたのに…1月も英語にかなりの時間を割いてしまいました。

確かに広報の方には「日本人学校生は算国に磨きをかけて」と言われておりました。さっさと言われた通りに見切りをつければよかった。英検3級だったのと、運だけはいい子だったのとで、ミラクル欲が出てしまいました。

運と言えば…来年から聖光の帰国枠が算国か算英で受けられることになりました。
福耳男にしては珍しく逃しましたね~~~
でも、非英語圏・日本人学校生にとってはウルトラ朗報
それってそのままうちの次男なんですが

恐らくオカピが、四谷の偏差値表で、聖光帰国の80%を65→67に引き上げてしまった原因かと…
帰国はサンプル数少ないですしね。


おまけ
オカピの英会話の先生は、超親日家のフランス人おばあさんだったのですが、玄関のカーテンと壁紙が、なんと漢字柄でした。長寿・盆栽・柔道・ま・ゆ…

この中に「盆柔」という見慣れない熟語が…
これって間違い?
それとも狙って bonjour
コリーヌ

プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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