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戦士たれ

昨年の今日。弟君は帰国×からの1次○。
結局、兄弟揃って再チャレンジでの合格でした。

立ち直れたのは「みんなと一緒になっただけ」と切り替えられたから。
兄の時との大きな違いは、仲間がいたこと、みんなで合格したかったことでした。


2月4日早朝、居ても立ってもいられず、再出陣前の友達に送ったメッセージです。

「ホントね、1回目は意味わからず終わってから気づいたけど、2回目は全然違うから!」
「ヤバい教科があっても合格最低点は満点じゃない。350なら意外とイケるって冷静になれ」
「焦ったら休み時間に丁寧に手を洗う。聖光はお湯が出る」

みんなで合格しました!
2回目は大丈夫。


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中学受験は親の受験?は失礼

東大理Ⅲに3兄弟を入れた佐藤ママの話を、ウータンにしていて気づかされました。

「このお母さんすごいんだよー。子供を3人とも東大医学部入れたんだって」
「でも、頑張ったのは子供でしょ」
「4人も子供いるのに全員に1万冊ずつ絵本読んであげたんだって」
「でも、子供が聞いてあげたから読めたんでしょ」
「家のこととかぜーんぶお母さんがやって、無駄な時間は作らなかったんだって」
「でも、その時間ちゃんと勉強したのは子供でしょ」

確かに。
どんなに母が気張ろうが与えようが、勉強という選択を最後にしたのは子供です。
フリだって拒否だってできるし、それで終わる子の方が多いのに・・・

よく中学受験は親の受験と言われますが、それに酔ってしまうのは、頑張っている本人に失礼なんだと気付かされました。
兄の時には私も、自分の頑張りに酔っていたのを反省。
親の敷いたレールも、塾のカリキュラムも、頑張ってくれる子供がいるからこそ成り立つんですね。



さて、このごまかしの利かない次男をどう説得しているのか・・・

「大変だよね・・・頑張ってるよね・・・疲れたよね・・・
ホント、中学受験業界がどうかしてるよね・・・」

と、愚痴には大いに同意した上で、

「でも、悪いけど代わってはあげられないんだわ・・・」

これが最近の殺し文句です。
少し前までは「じゃぁやめていいよ」でしたが。

先日は、「いいから代わって」と食い下がってきましたが、
「いいけど、クラス落ちるよ」で堪忍したようです。

発表の日の午後

2013年1月14日(発表の翌日)
涙雪?どっさり大雪です。

昨日は午後から私とウータンで横浜校舎に行きました。
昨日の分の聖光コースのそっくり模試をもらいに。

帰国の算数の問題をざっと見たマッチョ先生は「これは差ぁつかないな~。国語も簡単となれば英語でしょ。で、オカピは英語で善戦できるような子だったっけ?」とあっさり。
「お母さんは早く普通に戻してあげてね」と笑って言われてしまいました。
もともと横浜校舎は「この子は4日で受かるくらいに思ってて」派でしたから。

あと、「何も言わなくてもいろいろ感じてるのが子供だから、プレッシャーかけ過ぎないでね」とも。これについては鈍感だKYだ言って甘く見ていたことを反省してます。熱望オーラを出し過ぎていたことも。校歌もしばらく封印だわ~

やっぱりオカピも連れていけば良かったよ。
「1月に本気を経験できたことは大きなアドバンテージ!来週からまた一緒に頑張りましょう

これに対して大船校舎。
校舎長には「力が及ばず申し訳ありませんでした」って謝られちゃったし、算数神には「1日校も通常通りに戻ったということで…」(開成とかいう話はなしってこと)
しーんみりなんか終わった感が漂っててヤだな。ここからがスタートでしょ。

立ち止まっている暇はないのが現実。
一般の出願ラッシュにはすでに出遅れているのです。
1日は置いといて、2日は栄光にも出願するというヘロシ。願書は早稲アカ「栄光の日」で配られていました。
帰国の敗因を検証している時間のない今、この先、実はは聖光の問題が合わないと判明したらとか、不合格がトラウマになって聖光に弱気になったらとか、天変地異で聖光までたどり着けなかったらとか、そんなまさかのための保険なんだと。
挙句の果てに「俺はもともとあの学校は解せなかった!」発言。今さらなによーーー。
確かにこれまでヘロシには有無を言わさず私が引っ張ってきたけれど、ここぞとばかりに彼のことを悪く言うのはやめてーーーーー
でも、帰国を一番悔しがっているのがヘロシでした。何よりわが子がつらい思いをさせられたのが許せなかったらしく、完全に聖光を敵視し始めています。
「オカピ、お前は開成だ!」こらぁっ

もちろん2日・4日聖光、3日浅野もすぐに動かなきゃ
逗子開成の振込みも
もはや25万をもったいないだなんて言ってはいられません
これで浜辺の青春は保証されたわ

結局、夕食後にヘロシと競争という名目で開成の去年の問題をやらされたオカピでした。
算数は合格者平均には10点及ばず…でも20点分が凡ミスやっぱり帰国でもこれが出たのでしょう。算数神にも「問題の割に問題用紙がきれい」と言われましたわ。でも答えオンリーの聖光と違って、途中式を書く開成なら部分点もあるはず。やるじゃん!
国語の記述は親じゃ採点できませんが、記述の配点40点中10点でも取れていれば、去年ならギリギリ合格という出来でした。開成は理社の配点がとても高いのです。

そんながむしゃらな息子に対し、私は昨日の夜中からノロ???
今日は一日起き上がれませんでした。ついに気が緩んだのでしょう。
明日から一般の出願に走り回らなきゃならないのに…
というわけで、今晩フランスに帰るはずだったヘロシが一日延長です。大雪で羽田行きバスも止まっちゃったしね。

試験&発表の翌日に大雪。フライトが一日延びたというのも福耳運ということで。

プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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