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最後のサマコン

高2です。
馴染みのメンバーの活躍が嬉しい反面、全ての行事に「最後の」が付くのがさみしい毎日です。

明日は聖光サマースクール。
土曜日は吹奏楽部のサマーコンサート。

どちらも56期にとっては「最初で最後」ですが、特に、サマースクールをゼロから作り上げた生徒会はすごいと思います。



さて、聖光祭では張り切り損ねたオカピでしたが、やっと出番が回って来始めました。
相変わらず「取りに行く」のではなく「回ってくる」のが彼らしい。やっぱり持ってます



sama_20170816173414b6a.png

サマコン、今年は宣伝も練習も演出もとても頑張っていました。
悲しみを乗り越え、報いなければならない思いがあるからです。

代々仲がいいのが「吹部らしさ」なら、その中でもきちんと節度を守るのが「56期らしさ」
きっと、あたたかさとひた向きさが伝わってくるコンサートになると思います。

「ナイショ」「サプライズ」ばかりで詳しくは教えてくれませんが、何度も語ってきた「俺らの代こそは!」がきちんと出せますように。

良かったらお出かけください。

8月19日(土)14:00~(13:30開場)
ラムネホール




サマコンは「最後の」にはならなくて済むかも知れません。

合宿から手伝ってくれる先輩、サマコン演奏に向けて集まってくれる先輩・・・OBさんも一緒に作ってくれています。




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ありがとうございました

お騒がせしました。ご心配をお掛けしております。
親子で貧血対策を始めていたお陰か、体は平気です。



日曜の朝にテレビで紹介されていたのが、「シンデレラ太秋」という高級柿でした。

立派な実がなるのは「お母さんをいじめているから」と生産者さん。

母親というのは、自分がひもじい思いをするほど、「この子だけは!」と何とか子どもに栄養を回すもの。だから、親木にストレスを与えるほど立派な実をつける。そのためにはしっかりと根を張っておくことが大切、といったお話でした。


ここ数日、私の「この子だけは!」はさらに強くなりました。
こんな危なっかしい親だからこそ、思慮深く、強い実を授けてくれたんだろうなと、感謝する日々でもありました。
(運の強い実の方は危険回避。旅行実習中でした。)


ちゃんと根も張っていました。

信頼して相談できる相手がいました。
見ず知らずの自分のために、心強いコメントをくださる方もいらっしゃいました。

「メール1本であっても、誰かが自分のことを思いやって、大切な時間を使って書いてくれている。感謝。」

これもアガペ会で気づかせてもらったことです。



今回は現役なので、微妙な時期になったら退散するつもりでしたが、長引き過ぎました。
共感してくださった方、頼ってくださった方には本当に申し訳ないですが、これからは顔の見える関係を大切にしていきたいと思います。


最後にお届けしようと思っていた曲です。
また「ハイキュー!!」ですが、入試当日の朝、校門の前で・・・そんな気持ちで聴いてもらえたらと思います。

   ♫ → Ah Yeah/スキマスイッチ

   
   Ah Yeah!! 世界が開いていく 
   くぐり抜けたドアの向こう
   一直線に前だけ向いて 逃げる選択肢を捨てろ
   Ah Yeah!! この掌に掴み取りたいもの
   想像しているよりもずっと 光っていればいいや
   煌いてくれればいいや



受験生のお母さん、不思議ちゃんのお母さん、帰国組のお母さん方に、真のサポーターが見つかりますように。
子どもたちみんなにぴったりの学校とのご縁がありますように。

長い間ご愛読ありがとうございました。

これまでにコメントをくださった方々には、何とかこの先のご案内ができればと思っております。


弟ってやつは。。。

兄。テストが終わった瞬間、またお泊りに行きました。
テスト翌日に出発して戻ったら成績返却、というパターンが多いです。

親はもう言われたものをざっくりと積んでおくだけ。
何をどう持っていったんだか、きちんとしていくだけ無駄とは、キャンプ帰りの炭ズボンで悟り済みです。

灰 参考:キャンプの洗い物

今回は「家庭科移動教室」という名で3泊4日。
「靴には防水スプレーを」???
きっとキャンプ寄りの食育ツアーなんでしょう。


さて、やはりクラクラしていたのが分かる合不合の結果でした。
5年の頃の答案に戻ったよう。「お兄さんが分速1080mで山登り」していました。


親としては、これで熱がある時の想定ができたってところですが、本人は思った以上の悔しがりぶりでした。
「理科の21点があれば」とか「あと50点はいけてた」とか、さんざん皮算用をした上で、「どうせ何言っても言い訳にしか聞こえないんだろうけどさー」と自己完結。
実際、先生に「今回の反省は?」と聞かれて「血を増やしまーす」と答えたら、男子に「言い訳だろ」とつっこまれてきたようです。

ま、言い訳があって良かった。
「できたのにみんなに抜かされる方がキツイんだよ」と言いながら、「共学なのにモテない方がキツイんだよ」ってこの前誰かさんにも言ったな~なんて。



そして、悔しさを抱えたままの過去問チャレンジ。
スイッチが入っていたので放っておきました。

しばらくすると、弟君が小声で「ちょっと来て」
2階へ来いというので、「女子に告白でもされたの?」とホイホイついていくと・・・

「94
兄の年の理科でした。合格者平均は88。
「ホントに?!」と騒ぎ立てると、「しっ!オカピがいると気まずいからさ」って・・・ぷぷぷ。もう笑いをかみ殺すのに必死でした。

兄さんの方は今さらそんなこと全然気にしないのに。
弟って・・・・・・やっぱり兄を意識しているんですね。
あの得意満面な、でもナイショだよって表情。今思い出してもかわい過ぎます



「いや~びっくりだわ」としみじみ感心していると、
「でもほら、ハイキューにもあったから、調子には乗るなだっけ、何だっけ?」
「烏養君(コーチ)のね。」

usiwaka.jpg

油断はするな!!調子には乗れ!!

「調子には乗っていいんだよ!」
とりあえず、機嫌と自信は取り戻せて良かったです。


見れば生物モリモリの回でした。
そりゃ君はできて当然・・・っていうのはナイショ。
そして、ここでも4年前の福耳兄の強運ぶりにゾッとさせられました。
オカピ、直前に何をやっていたかって、確か生物の4まと

スカイツリーの年にエッフェル塔が出たのにも驚きましたが、ここでも呼んでいたんですね。



さて、余談ですが、わが家には、昨日もう1人陥落した人が・・・

「ついに健康診断の判定が肥満になってた」

これまでは「軽肥満」か「過脂肪」に踏みとどまって(?)はいたそうです。
肥満と過脂肪ってどこが違うんでしょうか?

新たな敵

今朝はやっと、遠征続きで溜まったホコリ&2人分の試験勉強の残骸を片付け(寄せ?)られました。
いよいよ忙しくなってきて、ちょこっと書き始めたものの・・・のまま賞味期限切れになった記事がたまっています。

これまでの心配・消耗の割合は、受験生<認知症父だったのですが、ついに切り替えのタイミングが来たと思い知らされた合不合でした。


日曜の合不合。7時過ぎに家を出ての浅野会場でした。

そろそろ模試でも本番の雰囲気を味わっておくべき時期。
今回は単独行動をしようとも思いましたが、「この前関東学院で暇だったんだよね~」と弟君が言うので、結局は幼なじみと一緒に行ってしまいました。

これも兄の時にはなかった視点ですが、今回は受験会場で友達に会ってしまう可能性もあるんですよね。うーーーん、その後の合否のことまで考えると、小学校関係は気まずいような・・・

合否プラス、昨日の浅野の入試説明会でもはっきり「行動観察している」とお話があったように、男子の場合、試験会場での悪ふざけや舞い上がりの想定まで必要だと思いました。

でもネット出願ってなんて無力
どうか、緊張MAXの時に変な刺激で化学反応が起きませんように

その点、マイペースでしがらみのない兄は気楽でした。
この先、学校を休ませるとか、成績がどうのとか、子供同士の不確定すぎる情報戦で揺らされるのも心配です。


試験後、四谷のみんながわらわらとくっついて帰る様子を見ると、ついこの‘普段通り感’の中で受けられたらと思ってしまいまいした。クールな弟君が校舎の輪に駆け寄っていったのがあまりに意外で。
でも、とても打ち解けていて納得。そのままの男子校生活が想像できるような後ろ姿でした


さて、肝心の出来は、目が合うやいなや「貧血になった」と引きつった顔
試験中の保護者会で「どうだったってすぐに聞かないであげて」と釘を刺されたばかりだったので、「今来ちゃったか・・・大変だったね。」とまずは穏やかな対応ができましたが、続く「ま、模試は模試だからさ」の慰め方は、「力が出し切れなかった」という本気ゆえの悔しさを軽んじる声掛けだったと直感させられました。
「ごめん。貧血は母さんのせいだよ。これからはもっとご飯のことも考えるから。ごめんね・・・」

元々立ちくらみで座り込むことがよくある子でしたが、この波が入試本番にやってくることもあり得るわけです。
ちょうど自分も貧血で懇談会を欠席したばかり・・・うっ、もしやの青菜不足?
「本番じゃなくて良かった」をまた一つ確認することになりました。


夜に調べたら、貧血は急成長の時期に出やすいようでした。

「急激に体が成長する時期であるため、体が必要とする鉄分の需要も急激に増えます。このため、意識して鉄分豊富な食事を摂らないと、十分な補給が難しくなることも指摘されています。」

5ヶ月間に6cm伸び、声変りも進んでいるところです。

鉄玉子(鉄を補給できる南部鉄器の塊)入れてお茶も沸かしているのにな・・・と、お茶と貧血についても調べてみたら、わが家でガブ飲みのウーロン茶、緑茶とも、とてもとても貧血には良くなかったようですあとアイスコーヒーも

レギュラーのお茶をウーロン茶に変えてから痩せたと喜んでいたのですが・・・貧血親子、もう麦茶に替えます。
それに、小松菜298円にも尻込みしている場合ではありませんでした。


早速デザートはミキプルーン入りR-1ヨーグルト。
こんなに簡単な対策すらしてあげていませんでした。

子どもの「大丈夫」で片付けるのは、安心ではなく無責任。
反省。改めて、気を引き締めます。

体調管理=全力を出させてあげること。
敵はウィルスや疲れだけではありませんでした。


一応、後から聞いてみたんですよ。
「貧血、言い訳に使ってないよね」
「はぁ?大体あなたが一番あれに襲われた時の辛さ知ってるでしょ」

合不合以来ちゃんと早く寝るようになったので、自分なりの生活改善にも取り組み始めたようです。

1日校

先日のやっとこさ面談。
6年になって初めてです。
弟君の悩みは5年後期で吐き尽くしたので、平穏な日々でした。

ただ、さすがに放っておけなくなったお悩みが1日校。
1日校を捜す=帰国×の準備を始めるようで、ずっと考えないようにしてきました。
でも説明会はすでに始まっているし、これまで回ったところは弟君にフィットせず・・・

今さら「大人な男子校ってどこですか?」
兄の時には全くなかった視点なので、完全に出遅れ初心者でした。

どうやら想定よりはレンジを上げてもいいようです。

でもまだ他人事。
弟君も1日は休むとか言っているし、候補の学校も説明会は終わっているし。

「行くのが当たり前くらいに伝えてください。2日の練習ってことでも。」

特に先生が「弟君っぽい」と盛り上がっている学校があったので、本人にも伝えました。



その翌日。
お願いなんてしていないのに、国語の授業ではその学校の去年の過去問に全員でチャレンジしてくれたそうです。

「絶対先生狙ってたでしょ〜」と弟君。
満点ー1の相性にビビる


これでもう「1日も受けなきゃ損!」モード。

うまいわ~
タイミングといい、当たり具合といい、プロの目を感じました。
先生の掌で転がされながら、勝手にその気になってくれます。



兄の今頃なんて、カテキョーSッチにマンツーマンでひたすら国語の過去問を見てもらいながら、一時帰国の日を待っていた時期です。
合不合も国語の当たりはずれ次第というか、せっかくの理社貯金も国語の補充に全て使い切ってしまう状態。そこまでしておいても、帰国してSッチと離れた途端に国語が下がっていく日々は、なんと心細かったことか・・・

最後まで国語のせいで安心できなかった兄。
思わずカテキョーSッチに「下はSッチ要らず♫」とメールしてしまいました。


そんな兄でも、今は国語が普通だから不思議です。
聖光で育ててもらったからなのか、算数男子ばかりだからかは不明。

ただ、聖光コースの説明会から「算数男子・国語残念」という前提で話が進んでいくので、代々このタイプを大量に送り込んでいることは確かでしょう。



1日校の話に戻ると、「とりあえず算数を1年分解いてみて決めてください」

「解いてみる」にかける時間なんて作れないし。
いまだにイレギュラーな行事に押される日々です。

早く陸上記録会終わって ←昨日は中学陸上部との交流・指導
明日も土曜参観 ←合不合前日

こんなヘロヘロじゃ全力とは言えませんし、今年もらっている去年のデータの裏にも、たくさんのお疲れ事情があったんですね。

受験生の朝なら

長い間TBSの「あさチャン」派だったわが家も、ここ数ヶ月はテレビ朝日「グッドモーニング」にしています。
なぜなら、中学受験向け。雑学リッチだから!


まず、7時40分頃の「お天気検定」

「気象庁が初鳴きに観測している虫は?・・・コオロギ、スズムシ、キリギリス」
「パリの9月の平均気温はどこと同じ?・・・稚内、岩手、東京」
「台風の最多上陸回数は?」
「福山雅治さんのデビュー曲は‘追憶の○○の中’・・・風、雨、霧」等々、

中学受験用の勉強が、旬の話題と結びついて、身近に感じられそうなクイズの数々。
おでかけアイテムチェックよりは、入試問題に引っかかる可能性も高そうです。



そして、8時直前には「池上さんのニュース大辞典」

池上さんの番組はたくさんありますが、なかなか重めですし、もう時間もなし。
でもここでは「大辞典」と言いながら「単語帳」の手軽さで、時事キーワードを簡潔に解説してくれます。

かわいいアナとのやり取りも小学生並み・・・と言ったら失礼ですが、一度立ち止まってくれるので子どもにもわかりやすいです。


弟君は歯磨きをしているか、慌てて時間割を揃えているかのたった数分間ですが、耳は占いよりも池上さん
こんなにタイムリーで有意義なコーナーを、よく毎日やってくれるなあと感謝しています。


さらに6時台には林先生の「言葉検定」も。
弟君はまず間に合わないのが勿体ないのですが、夏目三久ちゃんファンが出掛けると「グッドモーニング」に変えるのが日課になりました。私も藤森アナファンですが期間限定で・・・


おまけ。
聖光験担ぎなら角澤アナのスポーツコーナー!
26期さんだそうです。

おっ、オカピと30期違い・・・にしてはいまだにお若いイメージ。
昭和世代は「ニュースステーション」時代のイメージが抜けません。

国産新カリキュラム育ちの仕上がり

聖光コースでは、第1回の過去問が新しい方から順番に宿題になっています。
ちゃんと本物と同じ製本で!
ここも4年前から進化したとポイントですが、他の塾ではここまで揃えてもらえないのでは?
「慣れ」でも併願組に差をつけてもらいましょう


さて、純国産新カリキュラム直営校育ちのここまでの戦績。

1週目。1年前。2016年1次分。

もちろんまだ合格最低点には届きません。
でも本人的には「あとこれとこれができれば・・・」と勝算の描ける範囲。
私も「今からこんなに取れるなんてすごくな~い」と盛り盛りでした。

ホッ。下は「勝てない勝負はしない」タイプ。初っ端で打ちのめされ戦意喪失になったら・・・と内心ヒヤヒヤしていました。


2週目。2年前。2015年1次分。

合計がかなりダウン。最低点からさらに遠のきかなりの落ち込みよう。

でもまだ「敵を知る」段階ですし、悪い時は兄を引き合いに「オカピだって合格点超えたのは11月末だよ!」

それでも本人は「私は雑魚だ」って暗っ、おいおい・・・


「それならば!」と、ここで伝家の宝刀の名ゼリフ、
「まったく・・・伸びしろしかねーな!!」

datekou.jpg

これも毎度の「ハイキュー!!」ですが、負けて落ち込む後輩チームに笑顔でこのエールですよ。
「それも超長いのびしろな!」って、ちゃんと課題は指摘してから愛ある激励ってところが先輩サイコー

私も見習ってみましたが、すでにハイキューネタは弟君の方が詳しいので、わが家では「はいはい」「ちゃんちゃん」で終わりでした。

でもこの視点、焦る母子に効きませんか?



そして数日後。2度目の「雑魚だった」発言が。

どうやら2015・1次の得点を2016年の2次のところに間違えて記入していたそうです。
結果的には前回と変わらない点差で済んでいました。


3週目。3年前。2014年1次分。

社会は後回しにすることにしましたが、まぁ超えられるだろうという勢い。

ここぞとばかりに乗せようと目論む母の前では、
「たまたま生物ができただけだ」とか「こんなんじゃ足りない」とか随分謙虚な見積り。必死にまぐれだった時用の予防線を張っていました。

ところが、兄が帰ってくるなりお祭りモードで鼻タ~カ高

とても書けない浮かれ発言の数々

何を言っても許される相手が家にいてくれるのは本当に助かります。



そしていよいよ今週は兄の年に挑戦

でも兄の代、算数の合格者平均が129/150点って・・・
ぬか喜び確定

ま、まだ10月でした。

受験話が流行ってる

今日は土曜ですが、聖光が休みなので早起きの必要はなし。
気づいたら9:45でした
でもいいんです。眠れる時に眠っておかないと。

秋は行事が多過ぎて、運動会の次は陸上記録会の練習。
そこに昨日は鎌倉巡りで、頼朝の墓から歩いて帰って来たそう。
それでも夕方からは過去問を頑張っていました。



朝食を食べながら「ハイキュー!!」
待ちに待った3シーズン目が始まりました。

気になっていたオープニング、
おーーーーー 来ましたよ、「ヒカリアレ」

憧れを火に 最大音量で叫べよ あれ


途中ちょっと重い言葉が多い気もしましたが、最後は第一志望君にぴったり。

未来への祈りを合図に火蓋を切る
無限大の夢 十字架の様に背負い
楽園を目指す 戦士たちに光あれ

ラストスパート!

ちなみに、こちらも第一志望君のテンションを上げてくれる曲かと。

GRORY/SPYAIR *「セイコー」って聞こえちゃいます



ところで、小学校では最近、受験生以外の受験への興味が止まらないようで、弟君いわく「流行ってる」

「栄光?開成?」に続き、今度は「偏差値いくつ?」と来たそうです。

偏差値も分かってるんだか・・・な男子たち。
冗談でかわすつもりの弟君は、
「私の偏差値は53万です」 byドラゴンボール

53万

「・・・」
偏差値以前にこっちが通じなかったようで、

「あれじゃぁ絶対53って思われた
「結構有名なセリフなのに・・・」

ごちゃごちゃ言いたくないけど分かっては欲しいめんどくさ男です。


「お兄ちゃんどこ行ってんの?」には、
「聖光ってとこ」

「どこ行きたいの?」にも、
「聖光ってとこ」

早く ‘ってとこ’ が要らなくなるといいね・・・というより、
早く変なブームには去って欲しいものです

今さら開成祭

交研情報とともに、他のイベントに押されて今さらになってしまった記事です。

先月、弟が運動会→聖光コースと綱渡りの日に、オカピは数研仲間と一緒に開成の学祭へ行ってきました。

数学研究部へ道場破り???

「1問しかできなかったわ~」と完敗でも嬉しそうな兄さん。
世の中には「他校の数研で腕試し♂♂」って青春もあるんですね


学祭の印象を聞くと、「正直雰囲気はうちの方がいいと思うけど、ガチ度が違った」
特に文化部の展示には圧倒されたそうです。

「きわめびと」多そうですもんね。

パンフレットからもスケールの違いは伝わってきましたが、中1のクラスでもうイベントをやっているのには驚きました。聖光祭の中1君は、入学直後とはいえ、まだお客さん扱いですから。
数年前に聖母&弟組でお邪魔した時には、縁日とかお化け屋敷とか、小学生優先のお楽しみばかりで、中1部屋には気がつきませんでした。


この視察での衝撃が、来年の聖光祭にどれだけ反映されるかは分かりませんが、少なくとも、誰かさんが前日の思い付きで弟の手を借りてギリギリ完成させた折り紙の多面体をぬけぬけと飾る、なんてことは恥ずかしくてできなくなったのでは?



最近、唯一弟を応援する気がなさそうなのが兄。

最初は「お前には俺を越えて欲しいんだ・・・」なんて婉曲的に言っていましたが、
最近ははっきり、「マジでお前来んの?めんどくさ・・・」

自分の庭に「壁に耳あり障子に目あり」の弟って、確かにやりにくそう・・・
それに、オカピの周りの兄さんたちには‘弟も聖光生’はいないのです。

開成でも、ちゃっかり入試予想問題や受験生向けの冊子「受験生の君へ」をもらってきていました。



最近小学校で、「受験するの~?開成か栄光?」と聞かれることが続いた弟君。
サッカークラブあたりで話題になっているらしく、本当に何人か続いたようで、「受験生の君へ」は熟読していました。


そして出した結論。
「やっぱり塾には行きたくないんだわ」

魅惑の交研 証言集

先日の説明会では、校長先生も「新入生獲得に最も寄与している部活」として、交通研究部を紹介されていました。

以前の交研の記事へ寄せられたコメントや、新しい情報を紹介させていただきます。
私の知らない世界をどうぞ。

  前編はこちら→魅惑の交研 その1

証言No.1
「‘聖光の交研が一番レベルが高い’と志望された人を知っています。ジオラマではなく、壁の研究発表がポイントだったようです」

素人はジオラマや駅弁にしか目が行かないものですが、壁面にこそ玄人も納得の世界が広がっていたんですね。
自分と同じ「ツボ」を発見すると、呼ばれている感が一気に高まります。


証言No.2
「私がチェックした交研の方はみなさん爽やかでした」

確かに交研くんたちはとても嬉しそうで優しい印象ですし、駅長帽&白グローブには紳士度アップ効果も
毎年、駅長(駅員?)さんの張り切る背中には、キャプテンやコンサートマスターに匹敵する責任感が溢れているようです。

でもまぁ、交研くんが爽やかなら数研くんも合格点かと・・・


証言No.3
「聖光では朝の8:10と昼休みの13:15に駅メロが流れている!」

この「花のことば」という曲は、過去に日野駅・北浦和駅の、現在は兵庫県の北条鉄道の発車予告メロディとして使用されているそうで、入試の時にこの曲を聞いてやる気が出た子がいるそうです

→ 北条町駅 発車予告メロディ

後半の方は私も聞き覚えがあります。(ラムネホールでした)
思いがけず入試の時に聞けたら、最高の応援ソングになりますね♫

恐らく鉄分濃い目の先生の選曲だろうとのことです。


証言No.4
高身長を惜しまれつつ初心を貫いた子も。

「僕が好きなのはバスケではなくバスです!」

あっぱれ


後輩のために情報提供をありがとうございました


おまけ
先日のアガペ会巡礼の帰り道。
「なんか湘南モノレールの制服と夏服って似てる気がするんだけど」
「胸ポケだよ、胸ポケ」

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プロフィール

福耳じゅるんこ

Author:福耳じゅるんこ
福耳じゅるんこ・・・ゴリラ?イノシシ系妄想母。

福耳オカピ・・・草食珍獣長男。高1になりました。

福耳ウータン・・・オラウータン系オトナ次男、ついに受験生。

福耳ヘロシ・・・2人目は出番なし。まぁデキダン。

幼稚園では落ちこぼれ。「発達にでこぼこのあるタイプ」のオカピを優しく導いてくれたのが四谷リトルでした。
いよいよ本格お受験スタート!となった矢先に遠くフランスへ飛ばされてしまったファミリーです。

<追記> 帰国枠残念、一般受験リベンジを経て熱望校に通学中です。お受験編は完結しましたが、中学・高校生活のことも少しずつ書き足していこうと思います。

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